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同棲時代・・・その1

以前に、「妻の誕生日」で紹介したように、
http://osakacocoro.blog28.fc2.com/blog-date-201103-14.html

それも2年間の同棲生活だった。
当時流行ったかぐや姫の「神田川」の歌詞のとおりの同棲生活を体験したのです。
この歌を聴くたびに、若かったあの頃を思うと、懐かしくも思うが、わびしさもあり胸がジーンとなってくる。

セールスになって1年目の私が20歳、彼女が19歳の時でだった。
鴫野のアパートの2階の4畳半一間の部屋で2人は暮らしたのです。
当時、4畳半の部屋の壁に、大きな三田佳子のポスターを貼っていた。その前で私が撮った写真である。

◆ブログ:同棲時代

思い返せば、横丁に風呂屋があり、その風呂屋の前で彼女をしばしば待たせたこともある。彼女は、
あの神田川のシーンのように、風呂屋の入り口で震えながら湯おけに入った石鹸がカタカタなるまで
私を待っていてくれた。
本当にあの歌のシーンと同じ経験です。

♪ あなたは、もう忘れたかしら
♪ 赤い手ぬぐいマフラーにして
♪ 二人で行った横丁の風呂屋
♪ 一緒に出ようと言ったのに
♪ いつも私が待たされた
♪ 洗い髪が芯まで冷えて
♪ 小さな石鹸カタカタなった
♪ あなたは私の身体を抱いて
♪ 冷たいねと言ったのよ
♪ 若かったあの頃、何も怖くなかった
♪ ただ、あなたの優しさが、怖かった

その時の、彼女の想いは全くその通りだったと思う。
この歌を聴くたびに、その頃の記憶が昨日のように思いだされ、胸が息苦しくり、
何とも言えない気だるさと切なさが甦って来る。
http://www.youtube.com/watch?v=Nv39O-sEVMg

そんな同棲生活の中でも、会社の売上は順調に伸ばしていたのです。その他に言えない事情もあったけれど・・・・
歌の最後に、「ただ、あなたの優しさが、怖かった」と思う彼女の心境・・・が的中したのです。

彼女との出会いは、私がセールスになった翌年の3月に新入社員としてM社に入社したのです。
本社営業部の朝礼で、新入社員として紹介された。所属は営業部販売管理課だった。

印象は、M社には似合わない美人系の女の子だった。
私的には、美人系よりは可愛い女の子の方が好みだ!
ひと目惚れした・・・・あの可愛いらしいKさんのような人が・・・。
彼女の第一印象度の好感度は・・・60%くらいかな?

それはある事がきっかけとなり付き合うようになったのです。それは・・・・
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