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審査結果に・・・マッタ!

第3回M社恒例の文化祭が行われ審査の発表があった

過去の稲荷祭り演芸会や第1回、第2回の文化祭は、演芸の部・団体賞は1等〜3等、個人賞は演技賞・敢闘賞・努力賞であった。

しかし今回の第3回文化祭の演芸の部は異例の審査発表だった。
団体賞は、バード賞、熱演賞、努力賞、アイデア賞、特別賞と順位は付けなかったのです。
当然バード賞はM社のトレードマークの鳥だから、このバード賞は、言ってみれば演芸の部の1位に相当するものです。

演芸の部が終了した時、審査員の近くで審査の成り行きを見ていた上司の方や同僚が駆け寄ってきて、個人賞は中村君に決まりや・・・!と話してくれたのです。
そのあと紅白歌合戦へとプログラムは進行した。

全てが終わり、結果発表と表彰式が行われる少し前に、審査員の困惑ぶりを、M社の社長室長のM氏が私に耳打ちしてその訳を教えくださった。

例年通り団体・個人共に賞金は用意してあった。
審査の結果を見られたY製造部長から問題定義されたのだという。
審査員の間では、演芸の部の1等は営業部の「杜子春」である。その杜子春役の私が個人賞の熱演賞が決定していたそうである。
そこで割って入ったのは、Y製造部長だ!
Y製造部長はY社長の長男で次期社長である。その訳はこうだ!

審査員の結果では、演芸の部、団体・個人賞そして紅白歌合戦の個人賞の全て営業部の中村君にトップ賞をもって行かれてしまう。 そうなれば製造部の責任者として、製造部の指揮が落ちてしまうと懸念され、演芸の部の個人賞を「ボツ」にし、演芸の部を1等、2等を廃止、名称を変更することで、フラットになり、何とか製造部部長のメンツを保つことができたようです。
また経営者のお立場から、偏りをなくした気配りは、会社全体の士気高揚につながる最善の方法と思えわれたのでしょう。
【製造部長については・・・気になっていた「 課題」(2011/04/30)を参照】

個人賞の各賞の賞金は何に使われたのでしょう。
実は、最後にM社恒例の福引抽選会が行われた賞金に増額して使われたのです。
しかしその1等賞を引き当てたのは、図らずも営業部販売課のOさんだったのです。・・・・皮肉ですね!(大笑い!)

営業活動の同行販売から始まった、二次店への営業活動、
その後のニ次店施策の囲い込み温泉ご招待の宴会では、歌の本領を発揮して、大いに盛り上げ役になったのです。

得意先や二次店の間では評判になったのは勿論。その後の宴会には真っ先に「よ~中村君、男傘・・・」と声がかかるようになったのです。
この歌は男と男の固い絆の歌なので大受けしたのです。

歌の上手いのも、セールスマンのスキルの1つかも知れない。
その自信を仕事に活かせば、さらなる飛躍につながる。




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