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「おおきに・・・」の言葉に?

ありがとうの言葉は、一般的に感謝を現す言葉として使われている。M社時代、私たち大阪の商売人は、
得意先に訪問する際には「毎度ありがとうございます。」を「毎度、おおきに・・・」と挨拶していた。
「おおきに」は「ありがとう」の意味と解釈していた。

先日、何となく気になって語源や意味を調べてみた。

ありがとうの語源については、ある程度知っていたのですが、調べてみるとこうだった。
「有り難し(ありがたし)」は、「有る(ある)こと」が「難い(かたい)」という意味で、
本来は「滅多にない」や「珍しくて貴重だ」という意味を表した。
「枕草子」の「ありがたきもの」では、「この世にあるのが難しい」という意味、つまり「過ごしにくい」
といった意味で用いられている。と書いてある。

「おおきに」に付いては「ありがとう」の同意語と思っていたのです。
調べてみたら、おおきにとは・・・、
◆おおき‐に【大きに】《形容動詞「おおきなり」の連用形から
1、大いに。たいへん。たいそう。
2、なるほど。全く。(相づちを打つときに用いる)
3、おおきに お世話(せわ)
大変おせっかいだ。よけいなおせっかい。大きなお世話。他人の口出しをわずらわしく思って断わるときにいう。と記されてあった。

あゎわ・・・・・・

関西では日常多く使われる言葉ではないか?
これって京言葉の「おおきに、ありがとうさん」の意味なような気がする。
京の舞妓はんが、「おおきに」と言う。「おおきに、ありがとうさん」を略したのだろうか?
でも別に何か意味がありそうな気がする。
舞妓はんが、嫌だと思うお客様にたいして、「おおきに」と反対の意味③であったとしても、
舞妓はんに言われると、心地よく聞こえる。お客様の方が勝手に解釈したのではないだろうか?
真意はわからない!
私が思うに、正確には「毎度、大きに、ありがとうございます」なのだと思う。

関西では言葉を簡略するところがあるところから、「おおきに」だけで意味が通じるところがある。
地名でも上本町6丁目を「上六」、天神橋6丁目を「天六」、新森小路を「新森」と言っても正確に意味が通じる。そんなことなのかも知れない。

それから、よく聞くのが「ありがとうございました」という言葉。「ありがとうございます」に「ました」の
過去形はおかしいと思う。
「先日はありがとうございました。」ではなく「先日はありがとうございます。」なのだと思う。
「ありがとう」の言葉は、その人の現在の心を現す力のある言葉だと思うのです。
もし「先日は、ありがとうございました。」と言われたら、今はどうなのと聞きたい。


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