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やればできる子・・・本番強し!

いよいよ学芸会当日。
朝から小学校へ通う子供の父兄や家族が集ってくる。小学校の古い講堂はほぼ満員になっていた。
この時代は、娯楽らしいものがなかったので、この学芸会か運動会が町の唯一の楽しみになっていたのだと思う。
1年から6年までのクラス別に演劇をするのだから、皆んなお弁当持参でやって来る!

昨日まで、セリフが覚えられず周りをハラハラ・ドキドキさせてしまったが、本番が始まるや、人が変わったように、セリフをとちることなく・・・あの見せ場がやって来た。

今まで友達をいじめ抜いてきた、ガキ大将のひろしが、皆んなを集めて、こういうのです。・・・私の一番拘わっていたセリフ。
「○○ちゃんは、僕のお嫁様にするから、僕のそばえ来たまえ!」・・・・と堂々と言えた。
そして、○○ちゃんの肩を抱き寄せた途端、雷に打たれて気を失ってしまう。

場面は変わって、夢の中!背景は伊八郎山の山中。
ひろしが気が付くと、周りを伊八郎山の山賊達が取り囲んでいる。そこで山賊の親分が、ガキ大将のひろしを折檻して、ひろしを改心させるのです。

夢から醒めたひろしは、皆んなの前で泣きながら土下座して許しをこうのです。
そして、仲の良かった頃の友達に戻ってハッピーエンド。幕

やった!やった!と、大塚先生が手をたたきながらニコニコして駆け寄って来て、「やっぱり基ちゃんは、やればできる子や!」と・・・
出演した皆んなも大よろこびだ!

この小学3年生の年は、初恋の人との共演と大塚先生の思い出がある年なので、他の劇の内容は覚えていなくても、この年の出来事は、不思議と記憶の中に鮮明に残っている。

大塚先生は教師になって初めて受け持ったのが、私達の3年生のクラスでした。
良く叱られたが、大好きな先生でもあった。二十歳そこそこの若い女の先生。たった1年間の学びの中には、多くの思い出がある。少々理屈っぽい私は、先生に叱られ、廊下に立たされたこともある。

大阪に来てからも、社会人になって結婚し、子供を連れて先生の家にも何度か立ち寄らせてもらった。そんな折には、この劇の話も思い出の一つだった。自宅の畑で育てた大きなスイカも頂いて帰ったこともある。丹後のスイカは実においしいですよ!
何十年にわたり毎年の年賀状のやり取りも欠かさなかった。ある時先生にお尋ねしたら、初めての担任だったので、クラス全員の顔も名前も覚えていますよ。とおっしゃっておられた。その先生も数年前に他界されました。合掌

この学芸会での出来栄えが、あとの小学4年~中学1年の4年間の学芸会では全て主役に抜擢されたのです。
疎開先で最後になる中学1年生の文化祭には「登校騒ぎ」で、私とS子ちゃんが夫婦役を演じました。割烹着姿のS子ちゃんの姿が今でも思い出される。
その後、中学1年3学期を終えて、疎開先の丹後を離れて大阪に戻ったのです。

振り返れば2歳になるか成らない年に、この疎開先にきて丁度10年間を過ごした。私のふるさとは、この丹後である。

♪ 兎追いし かの山 小鮒釣りし かの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき ふるさと
http://www.youtube.com/watch?v=WmuaulAdl5Y&feature=related

本当に歌の通りの経験もした。早春の雪山で兎の罠を仕掛けてたり、追いかけたりもした。川で魚を釣ったり、鮎のつかみ取りや毛蟹も捕まえたりもした。
子供の時の思い出は、今でも忘れない「ふるさと」である。

私の幼年時代の、絵と歌と演劇の実力が、それからの人生に色を添えてくれるのです。

初恋の思い出は、これが最後だったのだろうか?



sssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssss

人を動かす3つの方法

あなたは誰かに何かをしてもらいたいとき、どういうふうにアプローチしていますか?

例えば、自分では捌ききれない仕事を誰かにお願いしたい。

例えば、給料を上げてもらうよう会社と交渉したい。

例えば、自分の子にもっと勉強していい成績をとってほしい。

アメリカで25年にわたって説得術を研究しているラッセルグレンジャーによると、
相手を動かすには3つの選択肢があると言います。

1.強制
権力を使って強制的に相手を動かします。

社長が社員にしんどい仕事をさせるとか親が子供に無理に勉強させるとかそういった場合に使われます。

強制の力が働くので基本的に相手は思い通りに動きますが場合によっては相手は強く反発します。

2.交渉
交換条件を提示して相手を動かします。

ただ、交渉相手と契約が成立するまでに相手の要求に応えたりする必要があるので動かすまでに時間がかかったりします。

また、交渉で動かした人は基本的に交換条件以上の結果を出しません。自発的に動くことはありません。

3.納得
相手を納得させて理解させて動かします。

納得した相手は自発的に自分の意思で動いてくれるので速やかに動いてくれます。

また、納得して行動しているのでどんな結果になろうと不満はありませんし依頼した以上の結果も期待できます

相手を納得させて動かす技術を学べば同意、やる気、行動、望ましい結果のすべてを手に入れることができます。

そして、ラッセルグレンジャーによるとこの説得の技術は会話の達人でなくても誰でも習得することが出来ると言います。

その習得の方法とは・・・

コチラからチェックしてみてください。

http://123direct.info/tracking/af/303007/apOqqq1X-qLwTrtNn/


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