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中国に傾斜する韓国 手のひらを返すのは韓国のお家芸

a 中華と小中華 親子丼 4koreas

卑屈な服従の迎恩門(屈辱門) 従属関係復活か?

◇迎恩門(屈辱門)_edited-1

◆迎恩門、三跪九叩頭の礼(さんききゅうこうとうのれい)については、ブログページ最終を参照下さい。

韓国は2千年に及ぶ屈辱の歴史から、今日本に対して「三跪九叩頭の礼」で「謝罪しろ」と思っているようだ。

中国に“乗り換えた”韓国、ホンネは好きではない?
配信元:産経新聞 2013/01/16 10:35更新
【から(韓)くに便り】ソウル駐在特別記者・黒田勝弘

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 朴槿恵(パク・クネ)・次期大統領が各国からの特使に会うのに忙しい。先日、中国からの張志軍特使(外務次官)に会った際、張特使が韓国語で新年のあいさつをしたのに対し、朴氏が中国語で「新年快楽!」と応じたことが話題になっている。

 その席で張特使はさらに朴氏を「中国で人気が高く、中国語で対話を交わすことのできる友人と思っている」と持ち上げた。

 彼女は年始にまず、日本の額賀福志郎特使(日韓議連幹事長)と会った際、日本語をしゃべったという話はない。日本語もできるはずだが、知っていてもしゃべれないのが日韓関係の切ないところだ。それでも額賀特使の方からまず「アンニョン(安寧)ハシムニカ?」とか「チュッカ(祝賀)ハムニダ!」などと韓国語であいさつしておれば、日本語が返ってきたかもしれない。

 この日中外交戦(?)は、余裕と親近感の外交パフォーマンスという意味で中国の勝ちかもしれない。

 朴槿恵・次期大統領は実は意外に“中国通”だ。政治家として2001年以来、中国を4回も公式訪問している。習近平・共産党総書記とは浙江省党書記だった05年当時、韓国訪問の際、昼食を共にしながら2時間、会っている。

 中国語の勉強もそうで、今や会話ができるほどの腕前という。政治家・朴槿恵の隅に置けない先見の明というか、日ごろの精進がここにきて実を結びつつあるということか。

 中国があれだけ大きくなり、影響力を拡大しつつあるなか、隣国の韓国としては中国の存在を気にせざるをえないのは当然である。歴史的にみても19世紀末、日清戦争で清(中国)が日本に敗れるまで朝鮮半島は中国の支配下にあった。

 この地が中国大陸の動向に敏感かつ目ざといのは日本の比ではない。この「目ざとさ」で民族として生き残ってきたといっていい。

 財閥・現代グループの御曹司で昔から大統領になりたがっている、朴氏と同世代の鄭夢準(チョン・モンジュン)氏も最近、「韓中議員外交協議会会長」に就任した。昨年までは「韓米議員外交協議会会長」だった。早速、米国から中国に“乗り換え”たのだ。

 韓国の政治や外交は今、目ざとく中国になびきつつある。マスコミや識者は米中の間で「均衡外交」とか日中の間で「調整役割」などと威勢がいい。韓国が日中の対立をどう“調整”してくれようというのかなかなか想像できないが、これから「中国の威」を借りて米国や日本にモノ言おうというのだろうか。

 ところで韓国に長く住んでいて、韓国人は本音のところでは中国を好きではないように思う。むしろ嫌いなのではないか。韓国の中華料理はまずいし漢字も捨ててしまったし…。いわゆる中国モノへの大衆的関心など見当たらない。

 日本では浅田次郎、北方謙三、宮城谷昌光氏ら人気作家による中国史を舞台にした歴史小説が無数に出版されているが、韓国にはそんな文化現象はない。

 韓国は中国に接し、かつ長く支配され、イヤなことを無数に経験してきた。中国は富士山かもしれない。日本のように遠くからは時に美しく見えるが、韓国はすぐそばにいたため決して美しくは見えない。

 しかし受ける影響は日本の比ではないので、自らの利のためには日本以上に目ざとくならざるをえないのだ。(ソウル駐在特別記者)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/622242/
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中国に傾斜する韓国 ソウルで日中が外交戦
配信元:産経新聞 2013/01/08 22:51更新

 【ソウル=黒田勝弘】韓国での朴(パク)槿恵(クネ)政権のスタートを前に、日本と中国がソウルで外交戦を展開している。日本が先週、額賀福志郎・日韓議連幹事長(元財務相)を安倍晋三首相の特使として派遣したのに続き、中国も9日、張志軍・外務次官を特使としてソウルに送り込む。

 日中とも韓国の新政権を自らに有利に取り込もうと懸命だが、韓国はこのところ中国への傾斜が目立ち、日本にとっては厳しい状況になっている。

 「日本より中国」を物語る象徴的な場面は、朴槿恵氏の大統領当選直後の各国大使との面談。過去、歴代の当選者は米国大使の次には必ず日本大使に会ってきたが、今回、初めて中国大使が2番目になり、日本大使は3番目に“格下げ”となった。

 経済力をはじめこの地域での中国の存在感が大きくなった結果とはいえ、初めてのことだけに日本にとってショックだ。「当選祝いの花輪とメッセージを届けたのは日本が1番だったのに」(日本大使館筋)「韓国で日本が中国の後塵(こうじん)を拝するのは19世紀末の日清戦争前以来ではないか」(ソウルの外交筋)との声さえ聞かれる。

 靖国神社放火の中国人容疑者引き渡し問題でも、韓国は日本の引き渡し要請を拒否し中国に送還した。法治主義を無視し「反日無罪」の立場で中国の主張をそのまま受け入れたのだ。「日本への配慮より中国への配慮が優先した結果」(同)である。

 「日本に文句を言われても大したことはないが、中国を怒らせると実害があるとの判断からだろう。裁判所の決定であっても最近の韓国の対日、対中意識を反映しているとみて間違いない」(同)という。

 韓国ではこれまで公式、非公式を問わず主要国の名前に触れる場合は必ず「米国、日本、中国、ロシア…」の順だったが、最近は「米、中、日…」になる場合が多い。以前はよく耳にした「伝統的な友邦、日本…」という言葉もほとんど聞かれなくなった。

 この傾向は中国の経済規模が日本を追い抜いた一昨年あたりから強まった。代わってメディアや識者の議論でしきりに登場するのが「G2」。世界を率いるのは「米国と中国の2大国」という意味だが、国際的にはそれほど一般化していないのに、韓国では国際情勢を語るときの“合言葉”になっている。

 今回、特使受け入れでは日本が先んじたかたちだが、今後の日程では2月25日の大統領就任式の際の“祝賀外交”や、新大統領が東京と北京のどちらをまず訪問するかが関心を集めている。過去、日本より先に中国を訪問した新大統領はいない。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/620434/
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韓国「日本より中国」…大使格下げ、放火犯引き渡し
配信元:産経新聞 2013/01/09 09:28更新

 ■新大統領訪問 どちらが先?

 【ソウル=黒田勝弘】韓国での朴槿恵(パク・クネ)政権のスタートを前に、日本と中国がソウルで外交戦を展開している。日本が先週、額賀福志郎・日韓議連幹事長(元財務相)を安倍晋三首相の特使として派遣したのに続き、中国も9日、張志軍・外務次官を特使としてソウルに送り込む。

 日中とも韓国の新政権を自らに有利に取り込もうと懸命だが、韓国はこのところ中国への傾斜が目立ち、日本にとっては厳しい状況になっている。

 「日本より中国」を物語る象徴的な場面は、朴槿恵氏の大統領当選直後の各国大使との面談。過去、歴代の当選者は米国大使の次には必ず日本大使に会ってきたが、今回、初めて中国大使が2番目になり、日本大使は3番目に“格下げ”となった。

 経済力をはじめこの地域での中国の存在感が大きくなった結果とはいえ、初めてのことだけに日本にとってショックだ。

 「当選祝いの花輪とメッセージを届けたのは日本が1番だったのに」(日本大使館筋)「韓国で日本が中国の後塵(こうじん)を拝するのは、19世紀末の日清戦争前以来ではないか」(ソウルの外交筋)との声さえ聞かれる。

 靖国神社放火の中国人容疑者引き渡し問題でも、韓国は日本の引き渡し要請を拒否し中国に送還した。法治主義を無視し「反日無罪」の立場で中国の主張をそのまま受け入れたのだ。「日本への配慮より中国への配慮が優先した結果」(同)である。

 「日本に文句を言われても大したことはないが、中国を怒らせると実害があるとの判断からだろう。裁判所の決定であっても最近の韓国の対日、対中意識を反映しているとみて間違いない」(同)という。

 韓国ではこれまで公式、非公式を問わず主要国の名前に触れる場合は必ず「米国、日本、中国、ロシア…」の順だったが、最近は「米、中、日…」になる場合が多い。以前はよく耳にした「伝統的な友邦、日本…」という言葉もほとんど聞かれなくなった。

 この傾向は中国の経済規模が日本を追い抜いた一昨年あたりから強まった。代わってメディアや識者の議論でしきりに登場するのが「G2」。世界を率いるのは「米国と中国の2大国」という意味だが、国際的にはそれほど一般化していないのに、韓国では国際情勢を語るときの“合言葉”になっている。

 今回、特使受け入れでは日本が先んじたかたちだが、今後の日程では2月25日の大統領就任式の際の“祝賀外交”や、新大統領が東京と北京のどちらをまず訪問するかが関心を集めている。

 過去、日本より先に中国を訪問した新大統領はいない。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/620485/
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日本を軽く見すぎ、韓国政府の非礼な振る舞い!

特使に横やり、放火犯は渡さず…韓国の都合の良い厳格適用
配信元:産経新聞 2013/01/08 16:48更新

 【外信コラム】ソウルからヨボセヨ

 4日、額賀福志郎元財務相が安倍晋三首相の特使として訪韓した際、ソウル金浦空港で反日活動家が騒ぎを起こした。外国要人(VIP)などの空港利用には情報機関で治安機関でもある国家情報院と韓国警察、それに空港当局が警備計画を事前検討するが、今回の訪韓では移動経路決定が前日夕方までもつれこんでいた。

 「VIP通路の利用は閣僚級以上」という規則の厳格な適用を主張する声があったからだという。結局前日にはVIP通路を利用できることにいったん決まったが、当日朝、「やっぱり規則だから、ダメ」となり、特使は怒号の中を移動させられた。

 首相特使が閣僚級であるかないか、判断は韓国側の問題だが、前日にOKだったものがなぜ当日朝になってダメとなったのか。厳格適用といえば聞こえはいいが、韓国政府のどこかが横やりを入れた嫌がらせ?とみるのはうがち過ぎか。

 厳格に適用するなら、もっとしてもらいたいものがある。日韓犯罪人引き渡し条約だ。政治犯を引き渡さなくてよいとする条項は、相手国が容疑者を政治犯として処罰する可能性がある場合を想定したものだ。韓国の裁判所は放火で逮捕状が出ている容疑者を、日本が政治犯として処罰すると本気で考えているのだろうか。(加藤達也)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/gaishin/620362/
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迎恩門と独立門の意味

ソウル独立門の由来に現地若者「日本からだ!」→正解は中国
2011.12.08 07:00

◇現在の独立門 img_686565_56880651_10

井沢元彦氏は1954年、名古屋生まれ。週刊ポストに連載中の『逆説の日本史』はシリーズ累計440万部を突破した。10月より小学館のウェブマガジン『BOOK PEOPLE』にて『逆説の世界史』も連載中の井沢氏が、朝鮮半島の過去現在未来を、東アジア流転の歴史から読み解いている。

* * *
朝鮮半島の国家は歴史的に「つらい」国であった。日本のように海に囲まれておらず、中国と陸続きであるから、何かと中国が戦争を仕掛けて来る。七世紀高句麗や百済は唐に抵抗したが、新羅の金春秋(武烈王)は結局唐の臣下(新羅国王)となってライバルを滅し半島を統一する道を選んだ。これ以後、半島の国家は新羅であれ高麗であれ朝鮮であれ、すべて「国王」すなわち中国皇帝の臣下であった。それが歴史上のまぎれもない事実だ。

だからこそ、日本が清との日清戦争に勝って、下関条約で中国に初めて「朝鮮国の独立」を認めさせた時、これで長年にわたる屈辱から解放されたと喜んだ朝鮮人は、欣喜雀躍して独立門を建てた。これが今も大韓民国ソウル特別市にある独立門だ。つまりこれは「中国からの独立」を記念して建てられたものであり、朝鮮人もそれを明確に意識していたということなのだ。

現在ある場所に建てられたのも理由がある。ここは、迎恩門といい、朝鮮歴代の王が中国皇帝の使者を迎えるにあたって土下座以上の屈辱的な三跪九叩頭の礼をさせられていた場所なのである。骨の髄まで中国文化(儒教文化)に染まっていた朝鮮は漢民族の国家である明が滅ぼされ、遊牧民族が清を建てた時、「野蛮人には従えない」と明に義理立てした。

怒った清は朝鮮に「征伐軍」を送り、朝鮮の仁祖王を追い詰め「土下座(正確には三跪九叩頭礼)」をさせて服属させた。これは「神話」ではない、事実である。しかも、清国皇帝は「お前たち朝鮮人を滅ぼさないで済ませてやったのだぞ。恩義と思え」と強制し、歴代国王に三跪九叩頭礼を強制した。その場所が「迎恩門」なのである。

日本が清に勝ち、朝鮮の独立を認めさせた時、まず朝鮮人たちが行なったことが迎恩門の破壊であった。そして、募金によって独立門が建てられたのだ。ところが、韓国の若い世代はこのことを知らない。「有史以来、朝鮮半島の国は独立国家であった」などというデタラメが学校で教えられているからだ。

独立門前で「この独立って、どこの国からの独立?」と質問すると、多くの若者はそんなことも知らないのかと憤慨しつつ「日本からに決まっているだろう」と答える。しかし、そこで「でも、説明板を見てごらん。この独立門が建てられたのは一八九七年だ。韓国併合は一九一〇年だし、光復(独立)は一九四五年だろう。それ以前の話なんだよ」と言うと、彼等は絶句し思考停止してしまう。

※週刊ポスト2011年12月16日
http://www.news-postseven.com/archives/20111208_74172.html

【参考】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
迎恩門
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%8E%E6%81%A9%E9%96%80


三跪九叩頭の礼(さんききゅうこうとうのれい)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%B7%AA%E4%B9%9D%E5%8F%A9%E9%A0%AD%E3%81%AE%E7%A4%BC

三跪九叩頭の礼では、

a 中国の使者を迎える迎恩門 o0502037712176909882

1.「跪」の号令で跪き、
2.「一叩(または『一叩頭』)」の号令で手を地面につけ、額を地面に打ち付ける。
3.「二叩(または『再叩頭』)」の号令で手を地面につけ、額を地面に打ち付ける。
4.「三叩(または『三叩頭』)」の号令で手を地面につけ、額を地面に打ち付ける。
5.「起」の号令で起立する。

これを計3回繰り返すので、合計9回、「手を地面につけ、額を地面に打ち付ける」こととなる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【屈辱の歴史が生んだ落し子】
韓国が、日本のものを「偽造」する理由とは?
http://www.youtube.com/watch?v=5L71eB4RIrI

公開日: 2012/12/23
現在、世界には2ツの「世界史」が存在します。 70億人の全世界共通の真実の世界史と、5000万人の韓国内だけで流布されている捏造された世界史韓国版です。 では何故、韓国人は歴史を捏造するのでしょう? それには、真実の歴史を語れない事情が有る訳です。


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