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NYタイムズ、安倍首相を酷評 河野談話見直し「重大な過ち」「恥ずべき衝動」

◇◇◇安倍晋三首相

NYタイムズ、安倍首相を酷評 
  河野談話見直し「重大な過ち」「恥ずべき衝動」

産経新聞 2013.1.4 10:05 (1/2ページ)[安倍首相]

「安倍氏をとにかく憎む朝日新聞の手法を一部輸入」知日派が米紙の動き論評

 【ワシントン=佐々木類】米紙ニューヨーク・タイムズは3日付朝刊の社説で、「歴史を否定する新たな試み」と題し、旧日本軍による慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」に関して、有識者による再検討の必要性に言及した安倍晋三首相を「重大な過ち」と強く批判した。

 社説は、12月31日付産経新聞1面などに掲載された安倍首相へのインタビュー記事を引用し、安倍首相について、「右翼の民族主義者」と決めつけ、「朝鮮などの女性を強姦、性奴隷にし、第2次世界大戦で侵略したことへの謝罪の見直しを示唆した」と非難した。

 また、「戦争犯罪を否定し、謝罪のトーンを弱めるどのような試みも、韓国や中国、フィリピンなど、戦時中の日本の野蛮な行為で苦痛を受けた国々を激怒させるだろう」とした。

 最後に、「安倍首相の恥ずべき衝動は北朝鮮の核開発など地域の重要な協力態勢を脅かす恐れがある。こうした修正主義は、日本にとって恥ずべき愚かなことだ」としている。

 ブッシュ前政権の国家安全保障会議(NSC)でアジア上級部長を務めたマイケル・グリーン氏は、ニューヨーク・タイムズなど一部米メディアによる「安倍たたき」について、「安倍氏を危険な右翼だと憎む朝日新聞や一部毎日新聞の見立てを輸入したものだ」との見解を示している。

ニューヨーク・タイムズ社説は、物証を挙げないまま、強制性を前提に見直しの動きを批判。

 安倍首相は産経新聞とのインタビューで、河野談話について、菅義偉官房長官の下で有識者へのヒアリングなどを通じて検討する考えを示している。

 河野談話は平成5年、宮沢政権総辞職前日に閣議決定しないまま公表された経緯があり、第1次安倍政権は慰安婦問題について「政府が発見した資料の中には軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見あたらなかった」との答弁書を閣議決定した。

 インタビューにおける安倍首相の見解はこうした経緯を踏まえたものだが、ニューヨーク・タイムズ社説は物証を挙げないまま、強制性を前提に見直しの動きを批判している。

 一方、戦後50年の節目に当たる平成7年8月、村山富市首相が、「植民地支配と侵略」への「心からのお詫びの気持ち」を表明した村山談話。安倍首相はこれに代わり、歴史問題への立場を示す未来志向の「安倍談話」を新たに出す考えを示している。これについても社説は、村山談話を不明確な未来志向の談話に置き換えたがっている、などとと否定的に伝えている。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130104/amr13010410070004-n1.htm

【関連記事】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
米NYタイムズ、赤字転落 電子版有料契約は28万人
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072201000277.html
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官房長官発言 河野談話の見直しに期待
産経新聞 2012.12.28 03:10 (1/2ページ)[主張]

◇◇◇記者会見に臨む菅官房長官 ①

 慰安婦に関する平成5年の河野洋平官房長官談話について、菅義偉官房長官が「政治、外交問題にすべきでない」としつつ、「学者や有識者の研究が行われている。そうした検討を重ねることが望ましい」と述べた。

 河野談話は、根拠もないまま慰安婦の強制連行を認めたものだ。その見直しが必要とされ、有識者による検討の必要性に言及した菅氏の発言を評価したい。

 安倍晋三首相は秋の自民党総裁選で「私たちの子孫にこの不名誉を背負わせるわけにはいかない」と述べ、衆院選前の党首討論会では「有識者の知恵を借りながら考える」と有識者会議を設置する意向を示していた。菅氏の発言は、こうした安倍首相の意向を受けたものといえる。

 繰り返すまでもないが、河野談話が出される前、当時の宮沢喜一内閣が集めた二百数十点に及ぶ公式文書には、旧日本軍や官憲が慰安婦を強制連行したことを裏付ける資料は一点もなかった。

 にもかかわらず、談話発表の直前に韓国のソウルで行った韓国人元慰安婦からの聞き取り調査だけで、強制連行があったと決めつけた。有識者会議では、これらの経緯や当時の時代背景などを改めて検証してほしい。

 一方、菅氏は初閣議後の会見で「植民地支配と侵略」を謝罪した平成7年の村山富市首相談話について、「第1次安倍内閣として18年に歴代内閣の立場を引き継ぐ考えを表明しているので、歴代内閣の考えを引き継ぐ」と述べた。この発言は、安倍首相の意向を踏まえたものかどうか疑念が残る。

 安倍氏は今夏、本紙のインタビューで、河野談話に加え、村山談話と教科書記述で近隣諸国への配慮を約束した宮沢喜一官房長官談話も見直す意向を示した。

 村山首相は談話では「遠くない過去の一時期、国策を誤り」などと日本の過去を断罪しながら、国策を誤った時期について「断定的に言うのは適当でない」と明言を避けた。終戦の日の閣議で唐突に出されるなど、作成から閣議決定に至る過程も不透明だ。

 第2次安倍内閣の政策課題としては当面、日本経済の再生や原発再稼働などが優先されよう。しかし日本に謝罪外交を強い、教科書の記述を縛ってきた一連の政府見解の見直しも一歩一歩、手順を踏み着実に進めてほしい。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121228/plc12122803110005-n1.htm
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【主張】
「安倍談話」 国益損なう歴史認識正せ

産経新聞 2013.1.5 03:32 (1/2ページ)[安倍首相]

 安倍晋三首相が歴史問題に関する日本政府の立場について、平成7年の「村山談話」に代わる未来志向の新たな「安倍談話」を発表する方針を打ち出した。

 「植民地支配と侵略」への「お詫(わ)びの気持ち」を強調した村山富市首相談話は政府の対中、対韓外交を萎縮させ、度重なる謝罪や非常識な賠償要求の要因ともなってきた。

 謝罪外交を断ち切り、外交を立て直す上で、談話の見直しは不可欠な作業といえる。国家観にもかかわる正しい歴史認識を明確に示そうとする安倍氏の積極的判断を評価したい。

 安倍氏は昨年12月31日付産経新聞の単独インタビューで、新たな談話を「21世紀にふさわしい未来志向」のものと位置付けた。国際社会に正確な史実を理解してもらうための努力は極めて重要だ。

 村山談話は日本が「過去の一時期」に国策を誤ったと断罪した。だが、その時期については特定せず、「終戦の日」に唐突に閣議決定するなど、内容も手順も問題の多い談話だった。

 菅義偉官房長官は昨年末、第2次安倍内閣でも談話を踏襲する考えを示した。だが、安倍氏は衆院選前から談話を見直す意向を語っており、村山談話を破棄しないものの、有識者の議論など手順を踏み、新内閣の歴史問題への姿勢を明確に示そうという狙いだ。

 また、根拠なしに慰安婦強制連行を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話についても、第1次安倍内閣で閣議決定した政府答弁書の存在を強調している。

 答弁書は「政府が発見した資料には軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった」という内容だ。河野談話に事実上の疑義を呈した答弁書の意味について、さらに説明していくことが重要だ。

 3日付の米紙ニューヨーク・タイムズ社説は「歴史を否定する新たな試み」と安倍氏を酷評した。だが、明確な根拠もなしに「右翼民族主義者」などと決めつけることこそおかしいというべきだ。

 米国内の「安倍たたき」については「危険な右翼とする日本メディアの見立てを輸入したもの」と反論する知日派も少なくない。

 安倍氏は無理解や偏見にひるまずに、国益を損なう歴史認識や事実の誤りを正し、理解を求める外交努力を続けてもらいたい。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130105/plc13010503320006-n1.htm
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ニューヨーク・タイムズとニューズ・ウイークは対照的

 米紙ニューヨーク・タイムズは、安倍首相について、「右翼の民族主義者」と決めつけ、「朝鮮などの女性を強姦、性奴隷にし、第2次世界大戦で侵略したことへの謝罪の見直しを示唆した」と非難したなどと社説に記してあるが、どうもこの記事の表現は、韓国系アメリカ人たちの表現に似ているところから、何らかの取引があったのではないかと考えられる。
ニューヨークは韓国系アメリカ人の活動が活発な地区ですから・・・

 アメリカ人には、韓国の主張がかなり浸透しているため、彼らの言い分を優先する傾向にあるようなので、日本メディアの引用ではなく、韓国人がいつも言うフレーズのように思う。
例えば、「朝鮮などの女性を強姦性奴隷にし、第2次世界大戦で侵略したことへの謝罪」である。

同じアメリカのニューズ・ウイークの主張は
「安倍次期首相は危険なナショナリストにあらず 」
「他国は日本の有権者の判断を尊重すべきであり、日本の次期リーダーを恐れるべきではない」と主張している。
*後日、ニューズ・ウイークの記事を掲載させていただきます。
かなり日本を応援し、安倍首相に期待する記事です。ニューヨーク・タイムズとは大違いです。


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