スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自民・安倍総裁、第96代首相に就任

◇◇◇安倍内閣が発足

自民・安倍総裁、第96代首相に就任 第2次安倍内閣発足へ
フジテレビ系(FNN) 12月26日(水)20時57分配信

 国会で首相に指名された自民党の安倍総裁は、26日夜、皇居での親任式を経て、第96代首相に就任し、まもなく第2次安倍内閣が正式に発足する。
 首相指名のあと、安倍新首相は早速官邸に入って組閣作業を行い、菅新官房長官が、麻生副総理兼財務相兼金融担当相、甘利経済再生担当相、岸田外相など、新内閣の陣容を発表した。

 菅新官房長官は「今度の内閣というのは危機突破管理内閣。やはり東日本大震災からの復興、そして経済の再生。まず一丸となって、内閣が取り組んでいく」と述べた。
この後、皇居での親任式と認証式を経て、第2次安倍内閣が正式に発足する。
 安倍首相は、午後9時半から記者会見し、新内閣の政権運営方針について説明する予定。

【映像ニュース】
http://headlines.yahoo.co.jp/commercial/videonews/
------------------------------------------------------

自民・安倍総裁、第96代首相に就任 第2次安倍内閣発足へ
(12/12/26) .
http://www.youtube.com/watch?v=VAesxvcYIf0


【新体制】第二次安倍内閣と海江田民主の発足
[桜H24/12/26] .
http://www.youtube.com/watch?v=vZOvlc5o4Jc
------------------------------------------------------

安倍新首相、閣僚人事を正式決定 菅官房長官が閣僚名簿を発表
フジテレビ系(FNN) 12月26日(水)21時27分配信

 衆参両院の本会議で、第96代首相に選出された安倍新首相は、26日夕方、閣僚人事を正式に決定し、新たに就任する菅官房長官が閣僚名簿を発表した。

首相 安倍晋三
副総理・財務相・金融担当相 麻生太郎
総務相・道州制担当相 新藤義孝
法相 谷垣禎一
外相 岸田文雄
文部科学相 下村博文
厚生労働相 田村憲久
農林水産相 林 芳正
経済産業相 茂木敏充
国土交通相 太田昭宏(公明党)
環境相・原子力防災担当相 石原伸晃
防衛相 小野寺 五典
官房長官・国家安全保障強化担当相 菅 義偉
復興相 根本 匠
国家公安委員長・拉致問題担当・国家強靱(きょうじん)化担当相 古屋圭司
沖縄・北方・領土問題担当相 山本一太
少子化・消費者担当相 森 雅子
経済再生・経済財政担当相 甘利 明
規制改革・行革・公務員改革担当・再チャレンジ相 稲田朋美

 このあと、皇居で親任式が行われ、正式に安倍首相が誕生するとともに、閣僚の認証式が行われ、第2次安倍内閣が正式に発足する。
安倍首相は午後9時半から、首相就任の記者会見に臨み、新内閣の政権運営方針について説明する予定。

【映像ニュース】
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20121226-00000781-fnn-pol
------------------------------------------------------

第2次安倍内閣 閣僚名簿
産経新聞 2012.12.26 16:11 [安倍内閣]

 自民党の安倍晋三総裁(58)は26日午後、衆参両院の首相指名選挙で第96代の首相に選出された。これを受けて安倍氏は内閣の顔ぶれを決定。閣僚名簿を発表した。
(分かりやすい顔写真入閣僚名簿)
記事元:
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121226/plc12122616120018-n1.htm
------------------------------------------------------

「層の厚さを感じる」橋下氏、閣僚布陣を評価
産経新聞 2012.12.26 19:36 [日本維新の会]

◇◇◇日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長

 日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長は26日、顔ぶれが決まった安倍晋三内閣について、「そうそうたるメンバー。自民の層の厚さを感じる」と述べ、新内閣の布陣を評価した。大阪市役所内で記者団に答えた。

 安倍内閣に期待することについては、景気対策を最優先に挙げた。橋下氏が強い意欲をみせる国の統治機構改革については「国と地方の役割分担を整理しないと、組織はきちんと動かない」と注文を付けた。

記事元:
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121226/stt12122619410017-n1.htm
-----------------------------------------------------

安倍政権発足 韓国メディア「妄言製造機がずらり」
(12/12/26) .
http://www.youtube.com/watch?v=1JvCHvVa2Y0

               □ □

韓国、「極右」起用と警戒=安倍政権と関係改善探る-海外反響
時事通信 2012/12/26-19:12

 【ソウル時事】26日発足の安倍政権について、「竹島の日」(2月22日)の政府主催式典を見送るなど、関係改善の姿勢を示していることに韓国側は安堵(あんど)している。朴槿恵次期大統領は、対日関係改善を図る意向。ただ、竹島(韓国名・独島)問題や従軍慰安婦問題などで強硬な姿勢を示してきた政治家の閣僚起用には警戒感が強く、韓国新政権は世論の動向も見ながら慎重に対応するとみられる。

 李明博大統領は26日、安倍晋三首相宛てに書簡を送り、「未来志向的な協力は北東アジア、世界の平和と繁栄のためにも重要だ。今後、このために積極的に協力、努力することを期待する」と表明。外交通商省も「正しい歴史認識の土台の上に、両国関係を成熟したパートナー関係に発展させることを期待する」との論評を発表した。安倍政権は来年7月の参院選までは経済対策に力を入れ、穏健な外交姿勢を取るとの見方が強い。

 だが、聯合ニュースは「極右性向の側近議員を大挙閣僚に配置し、国政の右傾化が加速する見通しだ」との分析を伝えた。聯合は、新藤義孝総務相や稲田朋美行革担当相が昨年8月、竹島に近い鬱陵島視察のため訪韓しようとし、入国拒否されたことを紹介。また、麻生太郎副総理、下村博文文部科学相らが過去に歴史認識に関して「妄言」をしたと報じた。

 一方、李大統領は野田佳彦前首相にも「在任期間中、大災害を克服して安定と成長を成し遂げるよう尽力し、北朝鮮問題に関し国際社会で緊密に協力してきたことを高く評価する」との書簡を送った。(2012/12/26-19:12)

記事元:
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2012122600780
--------------------------------------------------------------------------------

安倍政権発足 中国外務省、日中関係の改善を呼びかけ
(12/12/26) .
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=TXrlSxhfndo

               □ □

中国、「タカ派内閣」に警戒感=関係改善へ努力要求-海外反響
時事通信 2012/12/26-19:11

 【北京時事】中国外務省の華春瑩副報道局長は26日の定例記者会見で、安倍晋三首相の新内閣について「中国と向き合い、両国関係の中の困難を克服し、正常な発展の軌道に戻すため切実な努力を行うことを希望する」と述べ、安倍政権が関係改善を優先させるよう期待感を示した。ただ、新閣僚らには対中強硬路線を主張する「タカ派」も目立ち、尖閣諸島や憲法改正などの問題で警戒を強めている。 

 対中関係改善の先頭に立つ岸田文雄外相について日中関係筋は「対中関係に積極的ではなかった」と指摘。その上で「安倍氏や、(内閣官房参与に起用され、中国とのパイプを持つ)谷内正太郎元外務事務次官の役割が重要になる」との見方を示した。

 一方、中国メディアは、石原伸晃環境相兼原発事故担当相を「石原慎太郎氏の息子」と紹介するなど関心を示した。新藤義孝総務相は尖閣諸島問題に高い関心を持っていることで知られる。

 国営新華社通信発行の国際問題紙・国際先駆導報は「安倍氏は対中関係改善への誠意に欠けている」と批判。新華社発行の時事問題誌・瞭望も「現在の自民党は保守派が核心で、温和派が徐々に衰退している。河野洋平元衆院議長、福田康夫元首相は政治の舞台から去り、加藤紘一元幹事長は落選した。安倍首相や石破茂幹事長らは強硬派だ」と指摘した。

 さらに同誌は「(強硬派は)対中外交で『暴走』しやすく、将来の中日関係に深い憂いをもたらすかもしれない」と懸念を示した。(2012/12/26-19:11)

記事元:
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2012122600761
--------------------------------------------------------------------------------

第三極の分裂の危機

公然と旧太陽批判続出、「石原外し」の動きも 維新
産経新聞 2012.12.20 21:29 (1/2ページ)[日本維新の会]

 衆院選で第三党に躍進し、26日召集の特別国会から本格的に国政に参加する日本維新の会で20日、橋下徹代表代行に近い「大阪維新の会」側から、公然と旧太陽の党を批判し「石原外し」の動きをにおわせる発言が相次いだ。橋下氏や松井一郎幹事長はこうした不穏な言動を抑えようと努めているが、主導権確保のため、数の上で優位に立つ大阪側からのさらなる不規則発言も予想され、党の結束には早くも亀裂が入り始めている。

 旧太陽批判を繰り広げたのは、比例代表近畿ブロックで初当選した東国原英夫前宮崎県知事と、橋下氏のエネルギー政策のブレーンである古賀茂明・大阪府市統合本部特別顧問。

 東国原氏は20日、テレビ朝日番組で「全国を回って『どうして旧太陽と組んだのか』という批判が多かった」と述べ、旧太陽と合併すべきではなかったとの思いをにじませた。

 司会者から「東国原氏は西軍(大阪組)ですよね」と聞かれると「もちろんです」と即答。直後に「『もちろん』と言ってはいけないんだ」と「訂正」してみたものの、同氏の立ち位置は明確になった。

 古賀氏も「旧太陽と一緒になっていなければ60議席を取った可能性が高い。作戦として失敗だった。維新はこの後、泥沼化した離婚劇になる恐れがある」と応じた。また、公明党と選挙協力したことにも「公明が伸びて、衆院で維新がいらない存在になった」とも述べ、橋下氏らにも批判の矛先を向けた。

2人の発言に松井氏は20日夕、大阪府庁で記者団に「なんでやっていかれへんのか。ただ好き嫌いで言うのはおかしい」と強い不快感を示したが、これらの発言は「大阪組」の気持ちを代弁しているともいえる。

 「石原代表、橋下代表代行」の体制から石原、橋下両氏を「共同代表」に見直す方針も、大阪側の意向が強く反映されている。

 共同代表案について、石原氏周辺は石原氏が衆院選公示前から繰り返し披露していたと強調する。しかし大阪側には、合併後、旧太陽側に主導権を奪われがちなことへの不満がある。さらに、関東の選挙区で勝利できなかったことから石原氏を「党の顔」とすることへの不満も出始めている。

 このため、橋下氏を「共同代表」とし、同氏の主導で来年夏の参院選を戦いたいというのが大阪側の本音とみられる。いわば「石原外し」だ。

 これに対し、旧太陽側は「ばかなことを言いやがって」(幹部)と強く反発。維新は21日、国会内で初当選組を対象にした研修会を開くが、ここで旧太陽批判が出てしまうと、党運営はさらに険しくなる。

(原川貴郎、山本雄史)
記事元:
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121220/stt12122021300016-n1.htm
------------------------------------------------------

未来の党、分裂へ=嘉田氏・小沢系の対立解けず
時事通信 2012/12/26-21:29

◇◇◇記者会見する嘉田由紀子氏

 日本未来の党の嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は26日夜、滋賀県庁で記者会見し、執行部人事をめぐる党内対立が決定的となったことを踏まえ、党所属国会議員に分党を呼び掛ける方針を明らかにした。嘉田氏と対立する、小沢一郎氏ら旧国民の生活が第一から合流した議員もこれに応じる構え。衆院選で惨敗した未来は、結成から約1カ月で事実上分裂することが固まった。

 また、滋賀県議会は同日の本会議で、嘉田氏に対し「県政運営に支障を来すことが予想される」とし、知事と党代表の兼務解消を求める決議を賛成多数で可決した。嘉田氏は会見で「代表の責任を果たす」と述べ、兼務を続ける考えを示した。

 未来の執行部人事をめぐっては、嘉田氏が24日の両院議員総会で、社民党を離れて合流した阿部知子衆院議員を共同代表とする案を提示。これに対し、旧生活系議員は小沢氏を共同代表とするよう主張して譲らず、役員体制が固まらないまま特別国会を迎えた。26日の首相指名選挙では、旧生活系議員が森裕子副代表に投票したのに対し、阿部氏と、離党を表明した亀井静香氏は白票を投じた。

 こうした党内の亀裂について「修復は難しい」(阿部氏)との見方が強まる中、嘉田氏は飯田哲也代表代行(非議員)を通じて小沢氏と協議。同日の会見では「小沢氏のグループとは、平和的に分党をすることで一定の方向性が見えている」と述べ、年内をめどに手続きを取る意向を示した。 

 ただ、分党のパターンによって2013年の政党交付金の支給額に違いが出るため、「本家」争いが激化する可能性がある。未来の所属議員17人のうち、阿部、亀井両氏を除く15人は全員が旧生活系。阿部氏が未来に残り、小沢氏ら15人が新党を結成する場合、衆院選での得票数に応じた交付金は阿部氏側に支給される。一方、小沢氏らが未来に残り、阿部氏が離党する場合、阿部氏側は政党要件を満たさず、交付金を受けられない。

記事元:
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012122600542
--------------------------------------------------------------------------------

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

大阪こころ

Author:大阪こころ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。