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狂ったマンスター・世界を席巻!

<尖閣諸島>「日本と断固争う」中国外相が表明
毎日新聞 12月16日(日)10時7分配信

◆◆◆わが国海軍の実力は日本に遠く及ばないのコピー_edited-1

 【北京・工藤哲】中国メディアの報道や政府高官の発言で、対日強硬姿勢の明示が相次いでいる。楊潔※(よう・けつち)外相は14日付の共産党機関紙「人民日報」で、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)を巡る問題で日本と断固争う考えを表明。中国の国連代表部は大陸棚拡張案を国連に提出した。中国機が行った初めての領空侵犯も中国メディアは連日正当だと報じ、領空警備を強化する方針も伝えた。日本の衆院選の結果次第で強まるとの予測がある対中強硬論をけん制する狙いのようだ。(※は竹かんむりに褫のつくり)

 人民日報が掲載した楊外相の外交方針論文は、悪化した日中関係を「適切に処理する」としつつ「日本政府による釣魚島国有化などの問題では断固闘争を行う」と述べた。

 中国外務省は14日、国連代表部が中国沿岸から200カイリ超の海域の大陸棚延伸を国連大陸棚限界委員会に申請したと発表。尖閣諸島東方の海底にある沖縄トラフを「中国の大陸棚延伸の終点」と主張した。申請が認められれば天然資源開発に本腰を入れる可能性が高く日本の強い反発を招くのは必至だ。

 また、15日付の北京紙「北京青年報」は、日本の領空を初侵犯した小型機が所属する国家海洋局の担当者が、15年までに航続距離4500キロ以上の固定翼機を増やし、航空パトロール能力を2倍にすると語ったと伝えた。

 他の中国紙も、日本をけん制する論評を相次いで掲載。国際情報紙「環球時報」は14日付社説で「日本の自衛隊機が継続して中国海監機の飛行を遮るなら両国軍の戦闘機が対峙(たいじ)する日が必ず訪れることに日本は気づかねばならない」と指摘した。

記事元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121216-00000006-mai-cn
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領空侵犯 米「懸念」を中国政府に直接表明
産経新聞 12月16日(日)7時55分配信

◆◆◆尖閣領空侵犯、米が中国に懸念伝達

 【ワシントン=犬塚陽介】米国務省のベントレル報道部長は14日の記者会見で、中国機が沖縄県・尖閣諸島周辺の日本領空を侵犯したことについて、米政府が直接、中国政府に「懸念」を表明し、尖閣諸島が日米安全保障条約の適用対象であることなど、従来の方針に変更はないと伝えたことを明らかにした。

 ベントレル部長は会見で、「緊張を高める行動を避け、周辺地域の平和や安全、経済成長を妨げかねない誤算を防止することが重要だ」と指摘。尖閣諸島に関する米国の政策や取り組みについては「長期間にわたるもので、変更はない」と述べ、中国側にも明確な形で伝達したという。

 国務省のヌランド報道官は13日の記者会見で領空侵犯について質問を受けた際、米政府の方針は従来通りで「新たに言うべきことはない」などと述べ、それ以上の言及を避けていた。

記事元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121216-00000094-san-n_ame
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中国機の領空侵犯「本格的な挑戦を開始」米専門家が警鐘
配信元:産経新聞 12012/12/15 22:11更新

 【ワシントン=古森義久】中国機による沖縄県・尖閣諸島の領空侵犯について、中国の軍事戦略を専門に研究する米国の民間シンクタンク「国際評価戦略センター」のリチャード・フィッシャー主任研究員は14日、産経新聞とのインタビューで、中国側による尖閣統治の誇示を狙った本格的な挑戦の開始であり、日本が反撃の行動を取らないと尖閣放棄にもつながるという見解を表明した。

 フィッシャー氏は中国国家海洋局の航空機が13日、尖閣諸島の日本領空を初めて侵犯したことに対し、「海上での中国公船による日本側領海への侵入と連携する、これまでで最も挑発的な行動だ」と特徴づけた。

 日本の対応については「中国のこの侵犯は日本に物理的な対応の権利を生み、戦闘機をこの空域に送るだけでなく、この地域での軍事演習の実施、さらには尖閣自体への地対空ミサイルの配備など、なんらかの防衛措置を取ることを正当化する」と述べた。

 同氏はまた、中国側がこの侵犯の模様を報道し、いかにも中国が尖閣の実効統治を果たしたかのように宣伝していると指摘。「日本側が何もしなければ、尖閣の主権も施政権も中国側に奪われたとの印象が生まれ、中国は沖縄取得までを目標とする大規模な領土拡大のキャンペーンを推進することになる」と警告した。

関連記事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【主張】尖閣の領空侵犯 中国への対抗措置を急げ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/614551/
尖閣で中国機初の領空侵犯 空自9機がスクランブル
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/614624/
巡視強化のために中長距離機を増強へ 中国当局
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121215/chn12121522060001-n1.htm
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 さらに、「今回の侵犯は中国側の威嚇かつ挑戦であり、まず日本を脅して譲歩させることを意図している。日本側は尖閣の主権を守るために戦うか、何もせずに降伏して、尖閣を放棄するか、いよいよ選択を迫られたことになる」と述べた。

 フィッシャー氏は米議会国家安全保障特別委員会顧問や米中経済安保調査委員会顧問などを歴任した。

記事元:http://sankei.jp.msn.com/world/news/121215/chn12121522080002-n1.htm
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領空侵犯で新局面入り “奇襲”で対処能力把握狙う
産経新聞 2012.12.14 00:38 (1/2ページ)[尖閣諸島問題]

◆◆◆沖縄県の尖閣諸島。手前から南小島、北小島、魚釣島

 中国機による初めての領空侵犯は、沖縄県・尖閣諸島問題が新たな局面に入ったことを意味する。森本敏防衛相は「中国が尖閣諸島の領有権を誇示しようとしたのではないか」と述べ、これまでの領海への侵入に加え、空でも「自国領」であるとの「既成事実」づくりを開始したとの見方を示した。

 領空侵犯は自衛隊が北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射への対処を終え「平時」の運用に戻る矢先で、“奇襲”ともいえる。領空侵犯と同じ時間帯には、中国の海洋監視船4隻が領海侵入した。領海侵入は3日連続で、政府が9月に尖閣諸島を国有化してからは17回目となる。

 北朝鮮が前回、「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイル発射を予告していた期間中の今年4月12日にも、今回と同機種のY12が日中中間線の日本側海域で、海上自衛隊の護衛艦「あさゆき」に異常接近した。日本政府はミサイル対応の期間中の尖閣問題での対処能力について、中国側が情報収集もしていたとみている。

中国機による挑発はこれが初めてではない。平成22年9月の中国漁船衝突事件以降、東シナ海の日中中間線を越えて日本領空に接近する中国機は急増した。23年度の航空自衛隊の戦闘機の中国機への緊急発進は前年度比60回増の156回となり、過去最多となった。

 今回、空自の地上レーダーでは中国機を捕捉できなかった。自衛隊トップの岩崎茂統合幕僚長は13日の記者会見で「今後このようなことが起こらないよう対策をしていく」と強調した。

 政府高官によると、中国機は低空で尖閣諸島に接近した。空自の地上レーダーのうち、最西端に配備されているのは宮古島だが尖閣との距離は約210キロ。低空で飛行してくる航空機は探知できず、「死角」を突かれたといえる。

 地上レーダーの「弱点」を補うのは、空自三沢基地(青森県)配備のE2C早期警戒機。空自は那覇基地のE2Cの拠点化計画を進めているが、防衛省幹部は「計画を前倒しし拠点化を急ぐべきだ」と指摘する。

記事元:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121214/plc12121400430000-n1.htm
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尖閣領海内に一時中国船 3日ぶり、国有化後18回目
産経新聞 2012.12.16 12:13

 沖縄県・尖閣諸島周辺の日本の領海に16日午前7時40分ごろ、中国の漁業監視船1隻が侵入したのを海上保安庁の巡視船が確認した。中国当局の船が領海侵入するのは13日以来で、政府が9月に尖閣諸島を国有化してからは18回目となった。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、領海侵入したのは「漁政206」。16日朝、久場島の領海外側の接続水域を漂泊していたが、潮に流されるようにして領海に入り、約50分後に領海から出た。

 巡視船の警告に対し、漁政206は無線で「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は古来、中国の領土だ」と中国語で回答した。

 尖閣諸島周辺の接続水域では16日、漁政206のほか海洋監視船「海監50」「海監110」「海監111」「海監137」が航行。周辺海域で中国船が確認されたのは16日で6日連続となった。

記事元:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121216/plc12121612140004-n1.htm
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わが国海軍の実力は日本に遠く及ばない(1)=中国少将
Y! 【政治ニュース】 2012/07/21(土) 14:59

◆◆◆わが国海軍の実力は日本に遠く及ばない(1)

 ここ数日、尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題における日中の摩擦が激化している。中国網日本語版(チャイナネット)の記者が、南京で元海軍装備技術部部長の鄭明少将に取材を行った。彼によれば、中国の海上法執行者や海軍はここ数年、その装備の面において大きく発展しているが、日本を超えたとは言いがたいという。
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■「中国海軍」写真特集
 http://photo.searchina.ne.jp/view.php?k=0100320
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  鄭氏によれば、海上法執行力において、日本の海上保安庁は準軍事部隊として長い歴史を持ち、艦艇はトン数、速度、機動性、訓練方法とあらゆる方面で優れており、しかも早い時期から船上ヘリを配備している。全体的に見て、その実力は長きに渡り中国の公務船を凌いできたといえる。

  一方の中国はここ数年、海上公務船建設に力を注いでいるが、その初期段階において経済能力が不足していたことによる建設の立ち遅れで、海上パワーの強化に対する認識自体が、日本に遠く及ばない状態である。

  もし双方が海上で遭遇した場合、中国の頼みの綱は人である。中国の海上法執行者は海軍兵同様、死や苦しみを恐れず、祖国の海洋権益を守るためにその身を捧げる精神を持っている。このような精神に加え、絶えず改善更新される船上装備を以ってすれば、十分に祖国の沿海領土を守ることができると考えられる。

  鄭氏は海上自衛隊の実力について語り、次のように指摘する。日本は敗戦国として核兵器及び一部の大型軍事装備には手を出せないことになっているが、その軍事的野心は昔から誰の目にも明らかで、ずっと海上軍事力の拡大に力を注いできている。(続)(編集担当:米原裕子

記事元:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0721&f=politics_0721_010.shtml

つづき
わが国海軍の実力は日本に遠く及ばない(2)=中国少将
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0721&f=politics_0721_011.shtml











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