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日本よ毅然とあれ!

「国家辺海防委員会」領空侵犯など関与か
http://www.youtube.com/watch?v=rqm5hJ0jkMs

中国、領空侵犯で尖閣強奪の予行演習 低高度、低速で日本の盲点突く
配信元:zakzak
2012/12/14 22:21

◆◆中国国家海洋局の航空機 0121213at25_p

 前代未聞の事態だ。沖縄県・尖閣諸島周辺の日本領空を中国機が侵犯した。統計がある1958年以来初めてで、中国公船の領海・接続水域の侵犯から、次なる手として領空まで“攻め”てきた。専門家は「尖閣奪取の予行演習の側面がある」と警告。日本は新たな局面に直面している。

 北朝鮮のミサイル発射と衆院選のまっただ中というこの時期、どさくさに紛れるように中国機が“奇襲”をかけた。

 13日午前11時6分ごろ、尖閣諸島の魚釣島南方約15キロ付近の上空を中国国家海洋局所属の多用途小型プロペラ機Y12が飛来した。

 自衛隊はレーダーで捕捉できず、海上保安庁の巡視船から連絡を受け、F15戦闘機8機とE2C早期警戒機1機を緊急発進(スクランブル)させた。だが、空自機が現場に到着したときは、中国機はすでに領空外に飛び去っていた。あわや空中戦になる寸前だった。

 海保巡視船が無線を使って「わが国領空内に侵入しないよう飛行せよ」と警告すると、中国機は「ここは中国の領空である」と回答。防衛省によると、機体には海洋監視船と同じ「中国海監」とういう文字が記されていたという。

 航空自衛隊元空将の佐藤守氏は「必ず来るとみていたが現実になった。狡猾なやり方だ」と指摘し、こう解説する。

関連記事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・嫌がらせ、進展せず…しなやか日本に中国「いらだつ」
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/606533/
・櫻井よしこ氏「中国への遠慮捨てよ 配慮しても変わらない」
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/606829/
・歴史繰り返す中国の独断論「日本が弟として礼を尽くさぬ」
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/607627/
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 「侵犯した中国機はプロペラ機で低高度、低速で飛んだ。こういう飛び方をされるとレーダーではつかめない。そこを中国はあえて狙ってきた。日本の防衛のほころびをついてきた格好だ。中国は尖閣を自国の領土と思っているので、領海どころか領空を飛ぶのもごく自然なことと、とらえている。彼らは『飛んで当然』とのスタンスだろう」

 尖閣奪取のための予行演習とともに習近平総書記の体制固めとみるのは、中国情勢に詳しいジャーナリストの宮崎正弘氏。

 「海からでなく空からも尖閣を狙おうというもくろみがあるのは言うまでもないが、習氏にとっては『初の領空侵犯』ということに大きな意味がある。習氏は、8日から12日まで広東省で『海口』というミサイル駆逐艦に乗るなど大規模な軍事演習に参加した。そこには軍のトップがズラリと並び、その仕上げに日本への領空侵犯を行った」

 パフォーマンス的色彩も濃いが、宮崎氏は「軍の団結へのデモンストレーション。政権固めの目的もある。これからは軍事面で強攻策を取っていくという決意表明だ」と警戒する。

 中国は本気で尖閣を盗ろうとしている。

記事元:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/614803/

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衆院選終盤 外交・安保…突きつけられた「国防」という争点
産経新聞 12月13日(木)10時34分配信

「先ほど北朝鮮からミサイルが発射されました!」

 12日午前10時ごろ、沖縄県宮古島市内で防災無線の声が響き渡った。ミサイルは宮古島や石垣島を含む先島(さきしま)諸島上空を通過。島中に緊張が走った。

 「打ち上げ延期の情報が流れていたので、不意を突かれた」。同市総務課防災担当の砂川健一さん(38)はそう話した。同県の石垣市消防本部はミサイルに積まれる可能性が指摘されていた毒性の液体燃料「ヒドラジン」への対策として、県から防護服を8着借りていた。ヒドラジンに触れると大やけどをし、吸引すると死に至る可能性もある。警防課の担当者は「被害がなくてよかった」とほっとした様子だった。

 石垣市の金城五男(きんじょう・いつお)さん(61)は漁師仲間とテレビにかじりついていた。「尖閣諸島では中国、今度はミサイルで北朝鮮だ。北朝鮮から南のコースがミサイル実験の道として定着するのではないか」と憤る。

 海上保安庁は船舶の被害状況や落下物の確認に努めた。沖縄・尖閣諸島周辺の日本領海に相次いで侵入する中国公船、島根県隠岐(おき)諸島沖を漂流する北朝鮮の船、そして北朝鮮からのミサイル発射…。海保は3方面の対応に追われる。

 「それぞれに総出で対応している」。海保幹部に緊張感がにじむ。日本の安全保障が脅かされている。

 ≪ミサイル発射で転換≫

 外交・安全保障は衆院選の重要争点の一つだ。自民党や日本維新の会、国民新党が安全保障の観点から改憲や自主憲法制定を訴え、集団的自衛権行使の容認や武器使用基準の見直しなどの公約も目につく。

 戦争を経験した有権者の中にはこうした路線への反発もある。尖閣列島戦時遭難者遺族会の会長を務める慶田城用武(けだしろ・ようたけ)さん(69)は「武力を背景に交渉するのではなく、平和的に、丁寧に外交を行ってほしい」と注文を付ける。

 一方、石垣市の観光漁船船長、比嘉康雅さん(56)は各党が掲げる公約で一番気になるのは、「安全保障や国防についてどう書かれているかだ」と話す。

 宮古島、石垣両市を含む沖縄4区では、これまで安全保障に触れなかった候補者もいた。その候補者は「生活に直結するのは雇用と農業。安全保障問題はいたずらに不安をあおる」と考えていたという。だが、12日午後に宮古島市で「ミサイル発射について国から一言も説明がない」と憤る有権者の声を聞き、考えを改めた。

 「国防への関心の高まりを肌で感じた。基地負担がさらに増えるであろう国防軍には反対。外交力での解決を訴えに入れていく」
ミサイル発射が、候補者に、有権者の関心を気付かせる形となった。

 ≪結びつく領土と改憲≫

 「尖閣諸島、竹島、北方領土の問題に加え、北朝鮮のミサイル発射。日本の領土、領海、領空が脅かされている現実、危機がようやく国民の目にさらされた」

 元空将で軍事評論家の佐藤守氏(73)はこう指摘した上で「今回の衆院選はこれからの日本の形が問われている。憲法を改正するか、しないか。自衛隊を国防軍にするか、しないかを問う選挙だ」と話す。

 独立総合研究所社長の青山繁晴氏(60)も「領土問題と憲法改正が初めてリンクした選挙になる」と注視する。

 比嘉さんは言い切った。「これからは自分で自分の国を守る時代。国と領土を守る政党に期待したい


 【用語解説】集団的自衛権

 同盟国など密接な関係にある他国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていなくても、自国への攻撃だとみなして実力で阻止する権利。国連憲章51条で、主権国家の「固有の権利」と規定され、国際法上の権利として広く認められている。

記事元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121213-00000510-san-pol

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櫻井よしこ氏「日本は有事の中、防衛予算を二桁伸ばせ」
配信元:産経新聞 2012/10/11 10:54

【櫻井よしこ 野田首相に申す】

 残り任期を意味あるものにするために、野田佳彦首相は今こそ、信念に忠実であれ。党派を超えて志を同じくする人々と連携し、己の志を妨げる勢力に訣別(けつべつ)して日本立て直しに集中してみせよ。

 尖閣諸島国有化以降、島周辺海域で中国の公船がわが物顔に航行する。彼らは10月1日以降、本稿執筆の10日まで連日接続水域に入り、しばしば領海を侵犯する。海保は彼らを監視しても排除はできず、領海侵犯も防ぎきれない。しかも島に日本人はおらず空っぽである。これでは現状は、わが国の実効支配ではなく、日中五分五分である。中国公船の侵入の常態化は明らかな日本の後退である。

 国有化に当たって首相はこんな事態を想定したわけではあるまい。船だまりや日本人の上陸で真の実効支配確立を望んでいたと思われる首相を翻意させた岡田克也氏らに、首相は質(ただ)すべきだ。岡田氏らの親中的配慮で問題は解決されるのか、日本の国益は守られるのかと。答えは明確に否である。

 中国は空母「遼寧」を就役させ、10月4日にはミサイル駆逐艦など艦艇7隻が沖縄本島と宮古島の間を通過し太平洋に出た。彼らは尖閣諸島の領有及び東シナ海の制覇を一つのステップとして台湾を併合し、南シナ海を内海とし、西太平洋及びインド洋を中国の海とする大戦略に向かっている。

関連記事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・櫻井よしこ氏「隙作った日本が悪い」
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/591051/
・首相おろおろ…尖閣国有化の誤算
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/597854/
・クローズアップされる「憲法9条」
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/587757/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 大戦略に対しては大戦略をもって対処するのが常道だ。そのために、党派を超えて自主独立の外交・国防政策を実現し、国家再建の道筋をつけることが急がれる。憲法前文や9条に象徴される主権国とはいえない現状を根本から転換する壮大な挑戦は、ひとりの政治家、一代の政権では担いきれない。野田首相は日本再生の志ある政治家群の先頭に立ち、まず、確実な第一歩を踏み出すことを自分の使命ととらえよ。それを次の政府に引き継ぐ心構えで自らが斃(たお)れるまで走ることによってのみ、野田政権の意義が生まれるだろう。

 尖閣から南西諸島全体に視野を広げれば、鹿児島から西の国境、与那国島まで1200キロを超える広大な海とそこに散らばる南西諸島はおよそ皆、空っぽである。無防備が中国の侵略を手招きしている現状を変える第一歩は、海保及び自衛隊の来年度予算を二桁の規模で伸ばすことだ。1割増やしても5千億円、この額はそれに幾層倍する政治的効果を発揮する。

 中国は過去四半世紀、営々と二桁規模で軍事費を増やし続けて現在に至る。同時期、日本はその日暮らしを続けて防衛費を削り、国防の危機に陥った。

 現在、財務省主導で来年度の防衛予算は今年度よりさらに削減される方向だ。だが、国防予算は、平時の国家財政を考えているにすぎない財務省には任せられない事柄だ。領土の危機、主権侵害の淵(ふち)にある日本はいま有事の中にある。
                   ◇
 平時と有事の区別がつかない民主党は、東日本大震災で大失敗し、被災地の人々を苦しめ続けている。首相は同じ愚を繰り返してはならず、なんとしてでも、政治判断で防衛予算を大幅に増やすのだ。

 そのうえで、集団的自衛権の問題に着手せよ。内外の抵抗は集団的自衛権に信念を抱いているはずの森本敏防衛相、長島昭久副大臣らと心を合わせて、斃(たお)れてもやり遂げる決意で取り組めばよい。

 ここまで実行できれば、日本の評価は大きく好転する。米国がこの1年顕著に打ち出したアジア・太平洋戦略と日本の戦略は、史上初めてまともに噛(か)み合い、相乗効果を生み出すと思われる。南シナ海の東南アジア諸国、豪州のダーウィン、パース、ココス島、インドなどをつなぐ米国の、次代を見詰めた大戦略に貢献することが、日本に求められている役割だ。日本とアジア諸国の国益に資するこの戦略を如何(いか)に実現するか、首相のみが決断できるのではないか。

 弱い政権基盤と低い支持率、任期も残り少ない今、首相は些事(さじ)など忘れよ。夏以降の首相の失敗続きの元凶が党内融和であろうに、国家観と志の異なる同僚議員らとの融和になんの意味があるのか。

 かつて男系男子の皇統を守ると明言した首相は藤村修官房長官の10月5日の論点整理発表をなぜ許したのか。長官の論点整理は女性宮家創設へと世論を誘導する内容で、最終的に女系天皇の誕生で長い皇室の歴史を断絶させることに、必ず、つながる。結婚後の女性皇族を国家公務員化するなど、12人の意見陳述人の内の誰一人として述べていない。藤村長官の論点整理は、論点捏造(ねつぞう)である。

 このような結論は、以前の首相の言葉と異なり、首相の本心とは思えない。側近の強力な主張ゆえの変節だとすれば、その側近は外すのがよい。問題の多い人権救済法案は前原誠司氏の強い主張で閣議決定され、尖閣諸島の船だまりや灯台設置は岡田克也氏らの強い反対で抑制された。

 一連の閣議決定や発表で、首相の岡田氏らへの配慮の証しは立ったとして、自身の信念はどこに消えたのか、そこに国益はあるのかと、首相は厳しく自問すべきだ。

 信念を異にする人々への配慮ゆえに政策を歪(ゆが)めるのは首相の私益である。民主党の枠など突き抜けて、自身の政権への執着も払い捨て、国益のために闘うしか、首相の存在意義はない。己を無にして、日本立て直しの一歩を踏み出し、保守改革の先兵となれ。

記事元:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/597897/

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