スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【北ミサイル発射】南北競争激化?内心いらだつ韓国

【北ミサイル発射】合図で垂直に上昇 ミサイルの映像公開
産経新聞 2012.12.12 23:38

◆◆北朝鮮超距離弾道ミサイル発射 plc12121223440027-p1

 北朝鮮は12日、北西部東倉里の「西海衛星発射場」から人工衛星と称して打ち上げた事実上の長距離弾道ミサイルの発射映像を共同通信などに公開した。

 発射台に設置されたミサイルには、北朝鮮の国旗とハングルで書かれた「銀河3」の文字。管制センターの技術者らが大型スクリーンに映ったミサイルを見守る中、「2、1、発射」の合図とともに、ミサイル最下部からオレンジ色の炎が噴射。白煙を上げながら、ほぼ垂直方向に上昇した。

 ミサイルに取り付けたカメラが写したとみられる、遠ざかる発射台の映像もあった。天候は晴れ。周囲には雪が積もっていた。(共同)

記事元:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121212/plc12121223440027-n1.htm

------------------------------------------------------

長距離技術の輸出による外貨獲得も ミサイル拡散の懸念深刻化
産経新聞  2012.12.12 21:54 (1/2ページ)[核・ミサイル事情]

◆◆北朝鮮が保有する主な弾道ミサイル

 北朝鮮が国連安全保障理事会決議を無視して長距離弾道ミサイルの発射実験を事実上、成功させたことで、専門家は、北朝鮮による弾道ミサイル技術輸出の活性化を強く懸念している。北朝鮮はミサイル輸出を外貨獲得の手段と公言し、これまで短・中距離弾道ミサイルを輸出してきた。今後、長距離弾道ミサイルの技術が輸出されれば、各国が深刻な大量破壊兵器(WMD)の脅威に直面する恐れがある。

 日本のロケット開発の専門家は、今回の“成功”を「驚きだ」と話す。「銀河3号」の1段目は、中距離弾道ミサイル、ノドン(射程約1300キロ)のエンジンを4基束ねたものとされる。日本のH2Bロケットの主エンジン2基と比べても、推力調整や姿勢制御に高度な技術が求められる。複雑な機構の3段式ミサイル技術を実証したことで、「北朝鮮は今後、海外への売り込みに強気の姿勢で臨むだろう」という。


 北朝鮮は、1980年前後に、エジプトからソ連製の短距離ミサイル「スカッドB」(射程約300キロ)を入手。構造を解析して得た技術を応用する手法で、順次大型化と射程延長を図ってきた。

 一方、2002年には外務省報道官が談話で「外貨の獲得目的」を公式に認めるなど、主要なミサイル輸出国でもある。不拡散問題の研究者ジョシュア・ポラック氏の論文によると、ミサイル関連技術輸出規制(MTCR)が発足した1987年から2009年にかけ、世界に拡散した弾道ミサイル1180基のうち、510基が北朝鮮の輸出という。

 輸出先はイラン、シリア、パキスタン、エジプト、リビア、イエメン、アラブ首長国連邦(UAE)とされる。ただ、ミサイル本体の輸出は9割が1990年代前半までに集中し、以降は部品の輸出や技術協力が中心。安保理の制裁などもあり、対象国もイランやシリアなどに先細りしている。

 ノドン以上の射程を持つミサイルの輸出は確認されていないものの、今回の実験成功で、“取引先”から水面下での技術輸出の要請が高まる懸念がある。

記事元:http://sankei.jp.msn.com/world/news/121212/kor12121221580026-n1.htm

------------------------------------------------------

立ち後れにいらだつ韓国 ロケット失敗、ミサイルは制限
産経新聞 2012.12.12 19:19 (1/2ページ)[核・ミサイル事情]

 【ソウル=黒田勝弘】韓国は北朝鮮の「長距離弾道ミサイル発射成功」に表面的に平静を保ってはいるが、内心はかなりいらだっている。というのも、ロシアの支援を受けた韓国の大型ロケットは打ち上げ失敗を繰り返し、3度目の正直だった11月の打ち上げも直前に故障で延期になったままだからだ。

 さらに兵器の弾道ミサイルは共同防衛体制を担う米国との協定で射程が800キロまでに制限され、北朝鮮に比べると“威力”は8分の1に過ぎない。

 北朝鮮の核開発に加えた執拗な長距離弾道ミサイル開発は韓国の対抗心理を確実に刺激しつつある。世論はロシアや米国に依存する現状に不満が募っており、国力に見合った独自開発を求める声が高まるのは避けられない。宇宙開発や軍備をめぐる南北の競争が激化しそうだ。

 韓国の宇宙開発は、人工衛星はすでに数多く打ち上げられ実用化している。しかし、韓国の衛星としては最重量の1トン級の実用衛星を今年、日本のロケット(H2)で打ち上げたように、韓国独自のロケットによる打ち上げにはまだいたっていない。

 そこでロシアと共同でロケット開発を進めきたが、2009年8月、10年6月と2回の打ち上げに失敗。今年も10月から11月にかけ打ち上げを目指したが延期となった。現地からの中継で多くの国民が見守るなか、発射予定16分前に中止され世論の失望は大きかった。

 一方、ミサイルの方は「米韓ミサイル指針」によって韓国軍のミサイルは射程300キロまでと大幅に制限されていたが、米国との話し合いの結果、今年10月、指針改定に合意。やっと射程800キロまで可能となった。

 ただ、射程は短距離ミサイルの域を出ず、韓国からは中部以北で発射した場合のみ辛うじて北朝鮮全域が射程に入る。北朝鮮はすでに射程6000キロ以上の長距離ミサイルを開発中で、今回も3000キロ以上飛んだものとみられている。

 韓国の経済力(国内総生産・GDP)は北朝鮮の約40倍。にもかかわらずロケットやミサイル開発では北朝鮮に後れをとっていることになり、国民の欲求不満は強い。

記事元:http://sankei.jp.msn.com/world/news/121212/kor12121219190022-n1.htm

------------------------------------------------------

韓国初の衛星ロケット発射三度目の延期!
どうして、こうなったの・・・?


◆◆韓国】奇形的開発が自ら招いた韓国のロケット

「宇宙技術弱小国」韓国、初の衛星ロケット三度目の正直のはずが…
産経新聞2012年11月04日20時38分

 韓国初の人工衛星搭載ロケットが10月26日、部品の破損から発射延期を余儀なくされた。これまで2回、打ち上げに失敗しており、「三度目の正直だ」と万全を期して挑んだはずだった。経済分野で存在感を増す韓国だが、宇宙技術開発の遅れからロシアの技術に依存せざるを得ず、失敗原因の究明さえままならない。宇宙開発で先を行く日本に対し、嫉妬や「日本に学ばなければ」と自嘲の声も漏れる。

 ■「国民の夢乗せ発射」の5時間前に…

 《そびえ立つ“大韓民国”…「羅老(ナロ)」、発射台に設置完了》

 韓国の有力紙、中央日報は10月25日、発射目前に迫った韓国初の衛星ロケット「羅老号」についてこう自負する見出しとともに「打ち上げが成功すれば韓国は自国から自国ロケットで衛星を打ち上げた10番目の国となる」と伝えた。

 羅老号開発に当たった韓国航空宇宙研究院の金承祚(キム・スンジョ)院長も「プレッシャーは大きいが、必ず成功させ、国民に自負心を抱かせたい」と語った。

 「羅老号よ、あなたが夢をかなえれば、私も希望を持つことができる」「われわれの技術がどれほど優れているか必ず見せてください。大きくなったら科学者になって力になります」

 東亜日報は、打ち上げが行われる「羅老宇宙センター」がある南部、全羅南道高興郡の地元小学生らが書いた作文を紹介した。

 発射前日のリハーサルでは何ら異常は見つからず、迎えた10月26日。発射予定約5時間前の午前10時ごろ、1段目ロケットに高圧ヘリウムを注入しても内部の圧力が上がらないトラブルが起きた。ガス注入口を密封する部品の破損が原因だった。

 ロケット発射の根幹の1段目はロシアが製造したもので、破損箇所は硬貨ほどの小さな部品に過ぎなかったが、契約上、ロシアに送って検査を受けなければならない。結局、発射は早くとも今月9日以降に延期せざるを得なくなった。

 ■ロシアのくびき、失敗機の回収さえできず

 韓国が本格的に宇宙ロケット開発に乗り出したのは、1998年と、50年代からロケット開発をしてきた日本などに比べ大きく出遅れた。

 独自開発を模索したが、2001年には、当時の金大中大統領が「05年までに長距離宇宙ロケットを開発する」と宣言したため、開発期間を大幅に短縮せざるを得なくなった。そのためには、ロケット技術を持つ国から技術協力を受けなければならず、交渉に応じたのが財政危機の最中にあったロシアだった。

 だが、交渉は迷走する。ロシアは「技術流出が懸念される」として1段目ロケットなど主要技術に関しては、予定していた技術移転ではなく、「完成品」を購入するよう迫ったのだ。結局、07年に交渉が締結され、ロケットが提供されたのは09年。技術移転という“近道”を取ろうとした韓国の足下を見たロシアの思惑によって時間ばかりが浪費された。

 しかも肝心のロケットは09年8月、10年6月と2度打ち上げられたものの、いずれも衛星を軌道に乗せられず、失敗。2度目については機体が爆発し、海に墜落したが、ロケット1段目については「ブラックボックス」とし、韓国側に手を触れさせないとの取り決めから、韓国側が回収し、原因を調査することも認められなかった。

 原因調査に当たったロシア側調査委員会は昨年8月、「ロシア側に責任はないという最終結論を下した」と表明。本当の原因は藪の中だ。

 ■北朝鮮や日本がうらやましい?

 一方で、韓国は宇宙ロケットの独自開発にも着手し始めた。ただ、エンジンの燃焼実験をするにもロシアが実験施設の提供に応じず、開発が先に進まない。

 さらには、別の多目的実験衛星を今年中にロシアで打ち上げるよう要請しているが、ロシア側はこれにも応じていない。朝鮮日報によると、韓国側にロシア側は「新たにロケットを購入すれば、打ち上げを実現させる」と述べたという。韓国では「韓国はロシアのいいカモにされている」との不満がくすぶる。

 韓国のロケット開発の前には、ロシアだけでなく、米国の壁も立ちはだかる。

 韓国のミサイル開発について米韓が取り決めた指針の中で、軍事転用が容易な固体燃料ロケットに関して開発が制限されている。

 ロケットには、羅老号に使われている液体燃料だけでなく、固体燃料を併用することが世界的な流れで、固体燃料は、日本の小惑星探査機「はやぶさ」打ち上げにも活用された。

 関係者には「戦犯国の日本に固体燃料ロケット開発を認めながら韓国には認めないなんて…」と日本との対応の違いに嫉妬する声もある。

 メディアや専門家は韓国側の問題も指摘する。5月に韓国の衛星を打ち上げた日本のH2Aロケットを製造したのが民間企業だったことを例に「韓国も航空宇宙研究院が開発を独占するのではなく、日本のように民間の力を活用すべきだ」という指摘だ。

 4月に衛星と称する長距離弾道ミサイル発射に失敗した北朝鮮に対する韓国の見方も複雑だ。メディアや専門家の間には「ロケット開発には失敗はつきものだ」と北朝鮮を擁護するような見方があり、「独自開発しているだけ北朝鮮の方がましだ」との自嘲がにじむ。

 羅老号の打ち上げ延期を受け、中央日報は「重要なのは宇宙弱小国のわびしさを洗い流せる独自技術開発に邁進(まいしん)することだ」と強調した。ただ、羅老号はロシアとの契約上、3回目の発射が最後とされている。「また軌道に投入できなかった場合、ここ10年で約5200億ウォン(約380億円)を投じた羅老開発は失敗と評価される」(聯合ニュース)のも事実だ。

 今月中にも再度打ち上げに挑戦する韓国は崖っぷちに立たされている。(外信部記者)

記事元:http://news.livedoor.com/article/detail/7109708/

------------------------------------------------------

韓国ロケットは打ち上げならず 今後の日程未定
2012/11/29 17:50 KST

◆打ち上げが中止となった「羅老(ナロ)」=29日

【高興聯合ニュース】韓国の人工衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)」(KSLV-1)が29日午後打ち上げの予定だったが、ロケット2段目に問題が見つかったため、打ち上げが取り消された。

 同日午後1時58分ごろ、羅老の午後4時の打ち上げが確定し、燃料などの注入が始まった。しかし、打ち上げ15分前からの自動カウントダウンに入る直前に2段目の推力方向制御装置に異常が見つかり、打ち上げ準備の中断が決定した。

 韓国教育科学技術部の趙律来(チョ・ユルレ)第2次官は、「2段目の推力方向制御(TVC)装置の点検過程で、一部の電気信号(電流)に異常信号が感知されたため、打ち上げ準備を中断した」と明らかにした。精密調査後に今後の日程を決定するという。

 注入した燃料を抜いて精密調査を行い、再び発射台に立てるまでの時間を勘案すると、国際機関に通知した来月5日までの打ち上げ予定期間中の打ち上げは難しいのではないかという観測が出ている。趙次官は「正確な原因究明にまだ時間を要するだろう」と話している。

 当局は、今回打ち上げ予定期限を過ぎた場合には年内に無理に打ち上げないという方針を示しており、年内打ち上げが見送られる可能性も排除できない。

記事元:http://japanese.yonhapnews.co.kr/itscience/2012/11/29/0600000000AJP20121129003800882.HTML

------------------------------------------------------

失敗、失敗、また失敗!それでも韓国がロケット開発をあきらめない理由―台湾メディア
Record China 12月1日(土)14時57分配信

◆レコードチャイナ:失敗、失敗 untitled

2012年11月30日、台湾・東森ニュースは記事「失敗に次ぐ失敗、韓国はなぜあきらめないのか」を掲載した。

29日、韓国のロケット・羅老(ナロ)号の打ち上げが予定されていたが、2段目ロケットに異常電流が感知され、打ち上げが中止された。羅老号はこれまでに2回、打ち上げに失敗しており、今回がラストチャンスになる予定だったが、挑戦は来年に延期されることになった。

これほどの失敗を繰り返しながら、なぜ韓国はロケット打ち上げにこだわるのか。それには4つの理由がある。第一に今、日本、中国、インドなどアジア諸国は制宙権を目指し宇宙開発競争に明け暮れていること。韓国も遅れるわけにはいかない。

第二に宇宙ビジネスの時代が近づきつつあること。第三に国防の米国依存を緩和するため。そして第四に長距離弾道ミサイル技術を向上させる機会となるためだ。(翻訳・編集/KT)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121201-00000014-rcdc-cn

------------------------------------------------------

ロケット失敗「目立ちたがり韓国、科学でギャンブルやめよ」=中国
サーチナ 11月30日(金)10時56分配信

 韓国で29日、自国開発のロケット「羅老」(ナロ)号の打ち上げが直前で緊急停止となった。中国メディア・環状網は30日、これが10回目の「発射中止」であり、専門家から「ロケットを博打の道具にするな」との意見が出たと伝えた。

 記事は、今回の発射中止について機械の故障が原因であり、再発射は大統領選挙終了後の来年にずれ込む可能性が高いと報じた。

 その上で、2009年以降2度の打ち上げ失敗に続く「3度目の正直」もトラブル続きで発射すらままならないことから、世界のメディアが「韓国の野心、またも挫折」と嘆息交じりに伝えたこと、日本メディアが「またコリアンジョークが出た」と揶揄(やゆ)したことを紹介した。

 そして、中国人民大学国際関係学院の金燦栄教授が、「韓国は『スター国家』の夢を抱き続け、人々が驚くようなことを成し遂げたいと考える民族性がある」とする一方で、「科学的な視点で言えば、韓国はもっと穏当になるべきであり、科学を相手にギャンブルをしてはならない」とコメントしたと伝えた。(編集担当:柳川俊之)
.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121130-00000018-scn-cn&pos=2

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

驚きのノウハウ。中高年のオヤジがたった半年で月収200万!!?

パソコン初心者でド田舎にに住む55才のどこにでもいる親父さんが

たった半年で200万まで行った全ノウハウが公開されました。

有料ものでもここまでリアルなものはありません。

これは絶対に見逃せない情報です!!

→ http://123direct.info/tracking/af/564742/L9qLh5Bx/

------------------------------------------------------



【12,000人】の おっぱいを鷲掴み


「たったの5分で・・・」の見事にバストアップさせて

しまう驚愕の手法を期間限定で大公開・・・

http://123direct.info/tracking/af/564742/ekvjucrg/

------------------------------------------------------


え?!英語が話せる様になった?たった3か月で!?


やめたら終わり

「負けても終わりではないが、
やめてしまったら終わりだ。」

これは、自己啓発界の大家、
ジグ・ジグラーの言葉です。

故ジグ・ジグラーが伝説の講演で語った
深い人間関係を築き、人生を成功させる秘訣
落ちこぼれセールスマンが翌年全米2位になった方法とは?
http://123direct.info/tracking/af/249309/OqbHFDON/


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

大阪こころ

Author:大阪こころ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。