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中国人は見極めが速い、賢い富豪ネズミ!

自省する中国人?丹羽駐中国大使の離任会見、中国批判にも賛同意見多数―中国版ツイッター
Record China 2012年11月27日19時21分

◆丹羽駐中国大使の離任会見

2012年11月26日、丹羽宇一郎駐中国大使が北京の日本大使館で離任前の記者会見を行った。戦後初となる民間出身の中国大使ということで特に注目を集めたが、在任期間は本人が発言する通り、「尖閣で始まり、尖閣で終わる」ものとなった。

2010年7月の着任後、9月には尖閣諸島沖で中国漁船と海上保安庁の衝突事件が発生。大使交替が決定した今年9月には日本政府が尖閣国有化を実行に移し、中国では各地で反日デモが勃発。在任中は常に緊張した日中関係に置かれることになった。会見で丹羽大使は、日中関係の今後を「極めて厳しい」と憂慮するとともに、領土問題では一切の妥協はできないとの見解と、双方の対話の必要性を訴えた。加えて、中国による“日本不要論”については「傲慢」とはっきり批判した。日中の経済が相互に利益を得ている以上、助け合いは必然との考えからだろう。

中国に対して厳しい発言も出た会見だったが、“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトでは、これについて多くの意見が寄せられている。驚くことに、そのほとんどが丹羽大使の発言を聞き入れ、支持するものであった。先般の激しい反日感情はどこへ行ったのか?以下、代表的な意見。

「お疲れ様でした」
「丹羽大使は道理をわきまえたお方だ。惜しいのは、日本にこういう人物が少ないことか、あるいはすでに引退されているということだ」
「野田総理が丹羽さんの助言を聞き入れていれば、日中関係もこれほど後退することはなかったろうに。彼の発言は中国人にとっても善意ある提言だよ」

「批判を受け入れるということも成熟度の指標」
「我々も客観的な批判を受け入れようよ。直すべき点は改め、それがなくても一層努力する。これは中国人がさらに大きな理想を成就する大前提だ」
「傲慢とは、無能で無恥でならず者で教養のない人のことだ」

「丹羽さんがおっしゃることが正論ということに間違いはない。ただ、こうしたことは他人に言われて初めて気づくというものではない。確かに、一部の中国人は傲慢で愚かですが」
「日本不要論への批判は、確かに正しい考えだと思います。これを国難とか国民の恥とか論じる以前に、とにかく論じるべきは、『口先で言う人は多いが、実行に移す人は少ない』という現状です。強くなりたいなら、口先だけではダメです。他国に学び、自らの至らぬ点を認め、謙虚である勇気がなければ」

「海外に出たこともない井の中の蛙には、残念ながらこの真意は理解できないだろうね」
「後れているという事実も、格差の存在も、学ぶべきところも、助けていただくことも、みな事実。ただ、最低限の尊厳だけは失いたくないね」(翻訳・編集/愛玉)

記事元:http://news.livedoor.com/article/detail/7180307/
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天安門事件主要メンバー「『尖閣諸島は日本のもの』と毛沢東は言ったんです」
2012年11月27日 16:11 (日刊SPA!)

◆中国民主化運動家の陳破空氏

 天安門事件の主要メンバーとして2回投獄され、都合4年半を獄中で過ごした陳破空氏。アメリカに亡命したのち、09年に共産党内部を鋭く描いた『中南海厚黒学』が香港でベストセラーとなり、現在、テレビやラジオでも活躍している。亡命先のニューヨークから緊急来日した彼に中国国内で吹き荒れた反日デモについて聞いた。

――陳さんは紆余曲折を経て、今はニューヨークから中国の民主化に向けて情報発信をなさっている立場ですが、尖閣諸島の領有権に関して起きた反日デモについてはどう思われますか。

陳破空:昔の学生運動と今の反日デモで決定的に違うのは、我々のやっていた運動や天安門でのデモが自発的であったのに対して、今の反日デモに参加しているのは知識がなく政府に操られやすい人、街をブラブラしているチンピラ、そして警察です。警察は一般人のフリをして参加していますが、みんな同じ服装で毛沢東の写真を持ち、同じ棍棒を持っているので一目瞭然です。

――学生や一般人、海外にいる中国人はどう思ったのでしょうか。

陳破空:中国のネット利用者は5億人。そのうちの3億人はブログなどで反日デモを否定しています。デモの動画をチェックし、「デモ隊に紛れた警官発見!」と、中国版ツイッターのウェイボーで報告しあっていますよ。そもそも、反日デモでは毛沢東の肖像画がたくさん掲げられていましたが、その毛沢東自身、「尖閣諸島は日本のものだ」と言い残しています。中国でも知識のある人たちはみな知っている常識です。

――中国が民主化し、反日的な行動をやめてくれることは、日本国民すべての願いです。それは近いうちに実現されることなのでしょうか。

陳破空:インターネットは中国を救うと思います。共産党に反対している若者はすごく多い。私のメッセージもインターネットを通して伝わっています。これからの民主化運動の主役である若者は、中国政府の厳しい規制をかいくぐり、正しい情報を得ようと努力しています。

――日本は中国の民主化運動に、なにか貢献ができますか?

陳破空:他人の手を借りての民主化はダメだと思います。私が一番尊敬する日本の政治家は、明治天皇です。彼は日本の近代化におおいに貢献した偉人ですが、日本らしさを守りながら、日本人の手で近代化を達成した手腕は、中国人が見習うところ大かと思います。

※陳氏の激動の半生については、11/27発売号の週刊SPA!「エッジな人々」にて

本誌構成/野中ツトム(清談社) 撮影/Toshitaka Horiba 再構成/SPA!編集部

著作権は株式会社扶桑社に属します。
© 2012 FUSOSHA All rights reserved.

記事元:http://topics.jp.msn.com/wadai/spa/article.aspx?articleid=1537353
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中国籍を捨てて移民する富豪が急増、4割が移民を検討中!
サーチナ 2012年11月27日16時00分

 中国の招商銀行(CMB)と米コンサルティング会社「ベイン・アンド・カンパニー」が共同で発表した「2011中国個人財富報告」によると、個人資産が1億元(約13億円)を超える中国の企業オーナーの27%がすでに外国籍を取得していたほか、47%が移民を検討中であることが分かった。中国青年報が報じた。

 中国の富豪たちが国外へ移民する理由のうち、もっとも多かったのは「子女の教育の利便性のため」であり、次いで「財産の保障」と続き、さらに「老後の準備のため」だった。

 中国では、国内で築いた財産を海外に移転し、中国籍を捨てて外国籍を取得する富豪が増えている。先日も四川料理のチェーン店を展開している企業オーナーの張蘭董事長が外国籍を取得していたことが分かり、大きな注目が集まった。

 中国社会科学院によると、中国から他国へ移民する人数は世界最多となっており、すでに4500万人が中国籍を捨てて移民したという。(編集担当:及川源十郎)

記事元:http://news.livedoor.com/article/detail/7179489/
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中国の富豪による海外移民が加速「中国経済が崩壊の危険?」
Y! 【社会ニュース】 2012/06/14(木) 11:16

  ある中国人の若い夫婦が3450万ドルを使い込んで、ハリウッドスターやロサンゼルス富豪の邸宅が集中するビバリーヒルズのフランス式豪邸を一軒購入した。この豪邸は建築面積3344平米で、敷地面積8093平米(2012年6月3日中国網)。

  このフランス式の豪宅はアメリカロサンゼルス市西部のビバリーヒルズの山腹に位置し、邸宅は9つの寝室、13のバスルームからなっている。入り口ホールは二階建てになっていて、両サイドの階段は大理石でできている。図書室の壁や天井には金箔の装飾が施してある。室内には輸入した手工彫刻の石灰岩や、フランス式枝分かれ型のシャンデリア、瑪瑙石材及び24Kの純金の装飾品などが大量に使われ、その美しさは豪華な宮殿にも劣らず、言葉を失ってしまうほどである。

 中国の富豪が莫大な金を気前よく使い込んで大量に豪邸を購入しているのはアメリカだけではない。バンクーバーの豪邸価格はカナダ一高いが、最も高い地域の「豪邸」の価格は安いほうでも700万~800万カナダドル以上はする。これら豪邸購入者に中国からの裕福な新移民が最も多いらしい。カナダで不動産価格が最も高いところでも、中国からの買い手が次から次へとやってくる。中国の買い手たちの財力を豊富さを物語っている。

 オーストラリアは外国人の不動産購入への規制が厳しいが、それでも中国からの買い手の情熱は一向に下がらない。いい物件さえあれば、必ず中国富豪の姿が現れる。一部の物件においては90%を超える買い手が中国人になっている。そのうちの大半はオーストラリアへ留学に来た留学生たちの親である。2011年3月の統計では、38万部発行した留学生ビザのうち、中国人留学生がその四分の一を占めると言う。その留学生の親たちがオーストラリアで不動産を購入する目的は、子供にオーストラリアの永久居住権を取らせ、オーストラリアに永久に居住させたいからだ。

 投資、移民、留学などのニーズの増加に従って、シンガポールも中国人海外投資家たちの人気を集めている。ここ15ヶ月以来、シンガポールの30%の豪邸は中国人によって購入され、シンガポール豪邸の外国人購入者の中で一番多いのが中国人となった。この住宅プロジェクトの中の一番高い2軒の家は最上階の二階建て式の物件で、その中の1軒は中国大陸の購入者によって3500万シンガポールドルで購入され、約2億元の人民元に当たる。シンガポールは中国系を中心とする社会であるが、緩やかな移民政策や貸し付け政策などが多くの中国人投資家を引き付けている。また、シンガポールの不動産デベロッパーたちも競って中国の北京、上海や広州などへ来て豪華な物件を販売している。

 中国の富豪が競って海外で不動産を購入しているのは大移民の前兆と受け止められる。2011年、胡潤研究院と中国銀行が18の主要都市の裕福層を対象に調査をした結果、個人資産が1億元超の大陸企業主の27%が既に移民をしており、47%が移民しようとしているという。アメリカで、中国からの累積投資移民の数がここ5年でその複合成長率が73%になっている。

 「富豪」たちの大移民は民衆を困惑させている。中国人はなぜ自分の生まれ故郷を捨ててしまうのだろう。比較的に言えば、海外はまだ富豪たちの夢の中の天国で、公平、公正、公開で、個人の権利が大事にされる環境だと見られている。規範的な法律、高い福祉、低い税率、新鮮な空気、健全な投資環境、安全な食品、ビザ無しのパスポートで海外渡航が便利、などなどが一国民として幸福を感じる最も基本的な社会要素なのである。

 一方の中国では、風向きが変われば、富豪、高官にかかわらず政治闘争に負ければ、権力や財産、ひいては生命まで一瞬のうちに消えてしまう恐れがある。富豪たちは中国で二つの悩みを抱えている。政府や法律によって公正に扱われることとそうでないこと。この点については彼らははっきりした認識を持っている。移民さえすれば政治体制による生命、財産の消え失せを避けることができる。移民は保険を買っているのと同じで、彼らは制度や法律上の安全感を求めているのだ。

 実は移民に関心を持っているの金持ちだけではない。20世紀90年代半ばごろから、共産党幹部、行政幹部、公安司法幹部や国家機関、国営企業のトップ、海外駐在機構から海外への逃亡者、失踪者の数は1.6万から1.8万人もあると推定されている。

 彼らは8000億元もの人民元を所持して逃亡している。聞くところによると、腐敗官僚の子弟がカナダに集中しているというのが公開された「秘密」なのである。彼らの父母の大半が政府高官で、また、留学生の父母の多くが処団級以上の官僚である。「裸官」たちも次々と女房や子供を海外へ移民させ、財産も海外に移し、自分の将来のために布石をしている。多くの腐敗官僚が愛人をカナダに行かせて会社を設立し、設備購入を口実に不定期的に国のお金を送金する。

 今人気の俳優やスターたちは、国内で大金を稼いでから、外国国籍を取得し、その後また中国で活躍する。これら先に富めた「社会精英」たちは既に外国のパスポートを持っており、いつでも中国から逃げ出して「外国人」になる準備ができている。

 中国大陸で改革開放をして早30年、海外移民者数は既に450万を超え、世界一となっている。人民の汗水垂らして稼いだお金が容赦なくそれらの人によって大量に海外へ持ち出されている。彼らの逃走によって中国国民の膨大な社会的財産が流失し、それが中国経済を「崩壊の危険にさらす」かも知れない。(編集担当:祝斌)

記事元:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0614&f=national_0614_032.shtml



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