スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国幹部の腐敗に度肝抜かれ…深化した米国の中国観

◆再選を果たした米国のオバマ大統領 

オバマ「日米VS.中国」堅持に期待 杏林大学名誉教授・田久保忠衛
2012.11.8 03:33 (1/4ページ)[正論]

 歴史的な接戦模様の末にオバマ米大統領が再選された。過去4年間の米外交・安全保障政策に少しでも変化が生まれるかどうか。高官人事が決まるにつれ方向は明らかになってくるだろう。大袈裟にいえば、2期目のオバマ政権と、今日開幕する中国共産党大会で決まる予定の習近平体制の関係いかんが日本の運命を左右する。米中間に今の緊張が続いていくのか。対立は険しくなるのか、何かのきっかけで和解に進むのか。それによって、わが国だけではなく、アジア全体が変化を強いられる。

 ≪深化した米国の中国観≫

 この数年間、中国はナショナリズムを人為的に操作し、軍事力を背景に周辺諸国と領土問題を引き起こす、異常というほかない行動に出ている。7年前にブッシュ政権下で、ゼーリック国務副長官が中国にステークホールダー(利害共有者)たれと呼びかけ、中国側の大物スポークスマン、鄭必堅氏が「平和的台頭」を目指すと応じた。あれは一時の掛け合い漫才だったのか。米中2国でアジアの秩序を取り仕切ろうと言わんばかりのG2論も、キッシンジャー元国務長官、ブレジンスキー元大統領補佐官、ポールソン財務長官(当時)ら影響力ある人物の口から次々に飛び出した。彼らは今、どのような心境にあるのだろうか。

 一昨年秋以降、オバマ政権が進めてきたのは、中東、中央アジアに置いていた軍事的重心を大きくアジアに転換する政策だ。この地域に軸足(ピボット)を定め、力の均衡の再調整(リバランス)を図るという意味で、この2つのキーワードができたようだ。中国の異常性は経済でも露わになっており、民主党のオバマ、共和党のロムニー両候補者とも口を極めてくさした。槍玉に挙がったのが為替操作であり、知的財産権盗用であり、中国企業のスパイ行為だから、米国の中国観はさらに深化したのではないかと考えられる。

 オバマ大統領の立場で、外交的に一線を越えていると思われる発言もあった。外交・安保をテーマにした10月22日の討論会で、「中国は敵対者であり、ルールを守るなら国際社会の潜在的パートナーでもある」と述べたのである。
 ≪再選で「ピボット政策」継続≫

 ブッシュ前政権時代にライス国務長官が敵対国、潜在敵国、競争相手国、友好国、同盟国と分類したこともあったが、「敵対国」はきつく響く。つい、本音が出たのかもしれない。ピボット政策は、国際法に従えと迫りながら、海空軍を中心にアジアの守りを固める硬軟両様の構えに尽きる。さながら5本指のように日本、韓国、フィリピン、タイ、オーストラリアの同盟国に加え、インドなどの友好国を増やしていく。オバマ氏が再選された時点で、この政策は継続されると見てよかろう。

 だが、米国内ではまだ少数意見であろうが、強烈な反論も出てきた。米ボストン大教授でハーバード大ジョン・キング・フェアバンク中国研究センターの研究員、ロバート・S・ロス氏が、米外交専門誌のフォーリン・アフェアーズに、「ピボット政策の問題」と題する批判文を書いたのである。

 いわく、オバマ政権の対中政策は、中国指導部が経済、軍事大国の地位を実現した結果、自信を持ち始めたとの判断に基づいている。だが、中国指導部は、深刻な経済危機、社会不安、米国に対する軍事的劣勢に十分、気づいており愛国主義的傾向を強める大衆に力を誇示して地位を維持しようとしている。実際、中国政府が挙げた「大衆による事件」は2011年に18万件を超えたという。

 中国の異常性を説明するうえでは説得力に富んでいると思う。

 ≪中国幹部の腐敗に度肝抜かれ≫

 日本の新聞では小さな扱いだったが、念のため10月25日付の米紙ニューヨーク・タイムズを手にした私は正直、度肝を抜かれた。中国の温家宝首相の母、弟、妻、息子、娘ら一族が、広範な許認可権限を持つ首相の地位を利用し、日本円で数千億に上る蓄財をしてきた様子が、異例の長文の中に克明に記述されているではないか。記者の署名入りの調査報道は、首相をはじめ家族全員の写真と関係した人々の相関図を掲げている。

 首相と20年以上にわたり交際のある人物が匿名を条件に「幹部で同様の問題を抱えていない者はいない」と語っているから、すさまじい。報道が中国内外に与える衝撃は大きい。ニュース源は米政府内にもあるように読めるから、中国の内情に関する情報は米側もかなり持っているに違いない。

 今後4年間に、ピボット政策の修正あるいは変更があるのだろうか。戦前から、日米中3国の関係は連動している。それぞれの国がどこをパートナーに選ぶかによって異なる結果を生んできた。日本が米中を敵対国にした末の敗戦が現状である。

 尖閣諸島問題の因果関係を無視して、事をこじらせた原因が石原慎太郎前東京都知事にあるとの妄言や、中国市場に目がくらんで日本政府に配慮を求める財界人の発言は、日米対中の揺るぎない国際秩序にあまりに無頓着でないか。(たくぼ ただえ)

記事元:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121108/plc12110803340001-n1.htm


羅援少将:尖閣諸島を演習地区に設定
(2012-03-07)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=4g68cWNv_zY

 尖閣では強行軍事手段をとる

この動画の発言の数日後である3月16日、尖閣諸島北東約40キロの日本の接続水域内で、チャイナの海洋調査・監視船「海監50」と「海監66」の2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認し、その目的を聞くと、「この海域で巡航任務を行っている。魚釣島を含むその他の島はチャイナの領土だ」と応えました。 チャイナは何度も尖閣付近にやって来るうちに、日本国民も「またか」と思っていますが、次第に「いつものことだ」と何とも思わなくなっていく怖れがあります。・・・

--------------------------------

日本の領土“尖閣”を武力で強奪 中国軍幹部が衝撃発言

◆img_441813_30358225_0

中国がまた、沖縄・尖閣諸島に対する野心をあらわにした。
中国人民解放軍のシンクタンク、軍事科学院世界軍事研究部元副部長で、中国軍事科学学会常務理事・副秘書長の羅援少将が今年3月初め、テレビ番組で尖閣諸島の中国領有を主張したうえで、尖閣周辺で「軍事演習を行う必要がある」と断言したのだ。武力による尖閣強奪の示唆。
民主党政権に領土を守る覚悟はあるのか。

羅少将はまず、
「釣魚島(尖閣諸島の中国名)が、われらの島礁であるからには主権を行使する」と宣言。
「われらの軍用機、軍艦は適切なタイミングで魚釣島附近へ到着する必要がある」
「日本がもし釣魚島に強行上陸をするなら中国は強行軍事手段を採ることができる」
「釣魚島附近で軍事演習を行う必要がある」と語ったのだ。
尖閣周辺での軍事演習にまで言及する中国に、日本はどう対処すべきか。

沖縄・南西諸島地域の領空を守る航空自衛隊南西航空混成団司令を務めた佐藤守・元空将は「北京五輪(08年)以降、中国は『尖閣諸島を手に入れる』という方針に変わった。私は羅少将と国際会議でやり合ったことがあるが、中国の本音を代弁している」といい、こう続ける。

「今年、中国と台湾の漁民が大挙して尖閣に上陸する計画がある。『漁民に偽装した軍人を、中国海軍をバックに上陸させる』という情報もある。
羅少将の発言は日本政府がどう反応するか様子を見ているのだろう。野田佳彦首相は毅然として『自国領土を守る』という姿勢を見せなければならない。

在日中国大使を呼びつけて断固抗議すべき。そのうえで、海上自衛隊に『万全の備えをしろ』と指示し、米国との連絡を密にすべきだ」
日本人は現実を直視すべき時代を迎えている。(3月15日 ZAKZAK)

記事元:http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/30358225.html
------------------------------------------------------

ここまでやるか?
広い国の狭い心の中国人


北京マラソン、日本人登録できず 尖閣影響か
共同通信 2012年11月10日13時24分

 【北京共同】今月25日に北京で開催される北京国際マラソンに日本国籍の選手が登録できなくなっていることが10日分かった。理由は不明だが、日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化に反発している中国当局の対抗措置の可能性がある。

 同マラソンは国際陸上競技連盟認定の大会。このような大きな国際大会で特定の国籍の選手を排除するのは異例。

 同マラソンは、公式ホームページから登録する形式になっているが、国籍を選ぶ欄から「日本」が削除された。組織委員会関係者は登録しようとした日本のランナーに「日本国籍の選手は申し込み資格がない」との考えを伝えたという。

 昨年は日本企業も協賛していたが、今年はホームページ上に日本企業名がなく、協賛がなくなった可能性もある。

 登録は8日に開始され、9日正午現在で2万6千人以上が申し込んでいる。

 中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」には10日、日本国籍のランナー排除について「(中国は)国際社会で大恥をかいた」「対日外交をさらに混乱させるようなことをするな」といった批判のほか、「撮影機材は全て日本製なのだから(マラソンの)生中継もやめろ」との皮肉も書き込まれた。

記事元:http://www.kyodonews.jp/feature/senkaku/2012/11/post-459.html
------------------------------------------------------ 

ASEM首脳会議 尖閣問題めぐり国際会議の場で日中が異例の激論
(12/11/06)
http://www.youtube.com/watch?v=qZ6X8k8cdaU


ASEMを乱したのが野田総理のせいに【CCTV】
http://www.youtube.com/watch?v=t0ydFjXc9WU&feature=endscreen&NR=1

野田首相は領土問題には触れても名指しはしなかったが、尖閣を持ち出したのは中国外相である。しかし中国の報道報道では、ASEM首脳会合の多数の出席者の希望を無視して釣魚島問題の事実を歪曲し無礼弁解をした発言に対して中国の楊潔篪外相はその場で反論しました??? 

アジア欧州会議(ASEM)首脳会合で激論の発端となった中国の楊潔篪外相の尖閣領有権問題。それがあたかも野田総理が仕掛けたかの如くの報道をするCCTV。「国際的可­哀想な人」と野田総理を揶揄するテロップ{祥林嫂とは物語の幸薄い女性の名前}

------------------------------------------------------ 

日中、尖閣めぐり激論 ASEM首脳会合
日本「領有権の問題ない」 中国「戦後秩序への挑戦」

日本経済新聞 2012/11/7付

 【ビエンチャン=永沢毅】6日、ラオスで開いたアジア欧州会議(ASEM)首脳会合を舞台に、日中両政府が沖縄県の尖閣諸島をめぐって激論を交わした。関係修復を探る場になるどころか、溝の深さを露呈する結果となった。

 地域情勢をテーマにした協議ではあらかじめ決められた順番に沿って各国首脳が発言した。6番目の野田佳彦首相は「いかなる紛争や主義、主張の違いも国際法に従って平和的なアプローチで克服することを重視している」と表明。尖閣や島根県の竹島(韓国名・独島)を念頭に置いて日本の対応をアピールした。

 中国側は、各国首脳発言後の自由討論の最後に、すでに退席していた温家宝首相に代わって楊潔●(ち)外相が発言の機会を求め「釣魚島(尖閣諸島の中国名)について中国政府の厳正な立場は国連総会で申し上げた。反ファシズム戦争の結果や戦後秩序を否定してはいけない」と反論した。

各国の面前で

 「ASEMの未来」の協議に移った後、野田首相は予定していた発言に加えて「本来、2国間関係にかかわることを話すつもりはなかったが、本題に入る前にわが国の立場を明確にする」と指摘。尖閣は歴史的にも国際法上も日本固有の領土だとして「解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない」とけん制した。すると再び楊外相が発言を求めて「釣魚島は明の時代から600年間支配している。日本の行動は戦後の国際秩序と原則への重大な挑戦だ」と訴えた。

 その後、ベトナムとの首脳会談のために中座した首相に代わり、斎木昭隆外務審議官が「中国は日本の平和国家のあり方を否定する悪意に満ちた発言を繰り返しているが、同調する国は全くないことを認識すべきだ」と主張。中国側は「日本は行動で間違いをただすべきだ」と反発した。各国首脳らの面前での日中の応酬に、議長国・ラオスのトンシン首相は「両国の視点が語られた。この話は2国間で話し合ってほしい」と引き取った。

「不適切な発言」

 野田首相は首脳会合終了後の6日夜、記者団に「中国から尖閣に触れる不適切な発言が出た」と説明。激論となったのは中国側の対応に問題があったとの認識を示した。

 首相はラオス滞在中に温首相と接触しなかった。5日の各国首脳の記念撮影では温首相が野田首相の前を横切る場面があったが、2人は言葉を交わすどころか、視線すら合わせなかった。

 野田首相は5日夜のASEMの夕食会で席が隣だった韓国の金滉植(キム・ファンシク)首相とは会話を交わし「日韓関係の重要性」を確認した。ただ、金首相は首脳会合では「いかなる国も他国の領土や主権を侵害したり、歴史的正義を歪曲(わいきょく)したりする目的で国際法の手続きと法治主義を乱用してはならない」と発言した。

 日本政府は4、5両日に中国湖北省武漢市で中国外務省と局長級協議を開いて事態の打開を直前まで模索したが、「両首脳が接触できる環境は整わなかった」(首相同行筋)という。

記事元:http://www.nikkei.com/article/DGXDASFS06021_W2A101C1PP8000/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


ブライアン・トレーシーが明かす成功の科学


ブライアン・トレーシーのたった3つの成功の科学
知られたくない秘密!

頭が悪い方が成功する?
こんな成功した人も元はダメ人間。
彼らが使った成功の秘訣とは?

http://123direct.info/tracking/af/249309/13Nf3Ahi/




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

大阪こころ

Author:大阪こころ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。