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竹島・尖閣「同時多発」紛争は中韓の挑発か?

竹島尖閣「同時多発」紛争は中韓の挑発か、日本側の挑発か?

2012年10月08日20:13 カテゴリ逝きし世の面影領土問題
竹島尖閣「同時多発」紛争は中韓の挑発か、日本側の挑発か逝きし世の面影さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/06523626b8519a63ff97a71059dcfe46
<転載開始>

★海自ヘリ搭載護衛艦「ありあけ」
(第2次大戦後初めて竹島の韓国防空識別圏に入って訓練飛行した海自ヘリ搭載護衛艦「ありあけ」4,550トン)

『日本巡視船、竹島「接続水域」を5年で440回航行』

韓国与党セヌリ党の鄭煕秀議員は5日、日本の巡視船が過去5年間で島根県・竹島(韓国名・独島)の『接続水域』内を440回にわたり航行していたと主張した。
韓国軍合同参謀本部から得た資料から判明したという。
接続水域は自国の領海(約22キロ以内)のさらに外側約22キロの範囲に設けられ竹島を自国領土とする韓国が設定している。
鄭議員によると、日本の巡視船は2008~11年に毎年90回前後、今年は9月までに71回、同水域内を航行したという。合同参謀本部関係者は『接続水域は自由に航行できる公海なので問題はない』と述べた。
(2012.10.5共同通信)

『接続水域は自由に航行できる公海』

最近中国の漁業監視船などの公船が日本国が実行支配している尖閣諸島の接続水域に入ったとか近づいたとかで日本側のマスコミが連日大騒ぎしている。
ところが、韓国が実効支配している竹島の接続水域に対して、日本の海上保安庁も同じことをしていた様なのだが、不思議なことに今までは韓国では騒動になっていない。
一貫して竹島の問題では必要以上に過激に反応している風に見える韓国側の、今までの日本の海上保安庁巡視船に対する『接続水域は自由に航行できる公海なので問題はない』との大人の対応は、ある意味驚きである。
韓国とは対照的に、我が日本国は『公海』である接続水域への接近や侵入を『大問題である』と報道しているのです。
わざと隣国との騒動を煽る気がないなら今後は尖閣諸島を実行支配する日本も、『問題はない』とする韓国当局を手本として(外交は常に相互主義なので)おおいに見習う必要があるだろう。
そもそも領土と領海は全く違う扱いであり領海内でも自由航行権があり、たとえ軍艦と言えど無害航行が許されているのです。(潜水艦だけには浮上航行が義務づけられている)
世界有数の海洋国家で多数の船舶を運用する日本国にとっては、尖閣のような小さな島の領有権よりも、自国船舶の自由航行権の確保による安全運行の方が、余程大きな利益があることに早く気がつかないと大変なことになる。

『第二次世界大戦後初めて、海自艦ヘリが竹島接近』

韓国軍関係者は4日、海上自衛隊の艦船とヘリコプターが先月21日、島根県・竹島(韓国名・独島)上空の韓国の防空識別圏と海軍の海上作戦区域に入り、緊急出動した韓国軍の警告で引き返していたと述べた。
自衛隊が韓国の防空識別圏や海上作戦区域に入るのは第2次大戦後初めてとみられる。
日韓間で今後問題となる可能性がある。
ただ、同関係者は『自衛隊が韓国の防空識別圏や海上作戦区域に入るのは異例だが、領空、領海を侵犯したわけではなく、大騒ぎすることではない』としている。
防空識別圏、海上作戦区域は、軍事作戦上設定される境界で、日韓ともに存在を了解している。
海上幕僚監部は『警告を受けたり、退却したりした事実はなく、通常の訓練を実施しただけ。特に問題があるとは考えていない』と反論している。
関係者によると、先月21日、約4000トン級の海自艦が竹島から約50キロまで接近し、同艦からヘリが2回、発着訓練を行ったという。 
これに対し、韓国空軍のF15K戦闘機4機と韓国海軍の駆逐艦が出動。
海自艦は韓国側の警告を受け、引き返した。
韓国側の通信に対し、海自側は『(ロシアの)ウラジオストクに訓練のため向かう途中だ。敵対意図はない』と答えたとしている。
一方、韓国のKBSテレビは4日、同様の内容を報じるとともに、今年5月に海上保安庁のヘリが竹島上空に近づくなど、日本側による航空示威行為が毎年1、2回行われてきたとも伝えた。
(2012/10/05時事通信)

『自衛隊ヘリ竹島接近で、韓国国防省が抗議』

島根県の竹島を巡って、日本と韓国の政治関係が冷え込むなか、韓国国防省は先月、日本の海上自衛隊のヘリコプターが竹島付近の韓国の防空識別圏を侵犯したとして、日本側に抗議しました。
これに対し日本側は、公海上であり問題ないとして抗議を受け入れませんでした。
韓国国防省によると、先月21日、竹島から東へ54キロの海上にいた日本の海上自衛隊の護衛艦からヘリコプターが飛び立ち、韓国の防空識別圏を5分間、侵犯、韓国空軍がF-15戦闘機4機と早期警戒機を出動させて警告、自衛隊のヘリコプターは方向を変えて防空識別圏から出た。
防空識別圏は、接近する国籍不明の航空機に対し各国が警戒態勢をとるための基準としている空域のことで、韓国国防省は防空識別圏を通過する場合は事前に通告が必要であり、日本側に抗議したとしています。
(10月4日NHK)

『防衛相「国際法上、問題ない」=韓国防空識別圏で海自訓練』

森本敏防衛相は5日の閣議後の記者会見で、先月21日に海上自衛隊の護衛艦とヘリコプターが島根県・竹島に接近して韓国の防空識別圏内でヘリの訓練をしたことについて、『護衛艦「ありあけ」搭載のヘリコプターが韓国の防空識別圏の中で訓練を行ったのは事実だが、別に竹島に接近したわけではない。公海上の活動であり、国際法上、何の問題もない』と述べた。
今後の運用に関しても『変える必要はない』と語った。
防衛相は、「ありあけ」が当時、ロシアとの捜索救助訓練に参加するため、長崎県佐世保市からウラジオストクに向け北上中だったと説明。
『韓国側からヘリが飛んだ目的を聞いてきたので、訓練を行った旨を連絡した。外交チャンネルで抗議はない』と述べた。
韓国軍のP3C哨戒機やF15戦闘機が接近してきたことも明らかにしたが、『何らかの警告を受けた事実はない』と指摘した。 
海上幕僚監部も5日、『韓国の防空識別圏に入ったのは事実だが、領海、領空侵犯はなく、公海上なので問題ない』とコメントした。
自衛隊が過去に韓国の防空識別圏内で訓練を行った事例があるかどうかには『統計をとっておらず、分からない』としている。
(2012/10/05時事通信)
護衛艦「ありあけ」は対艦ミサイルを装備するヘリコプター搭載汎用護衛艦(駆逐艦)。2002年就役でインド洋での給油活動にも出動した先鋭艦で、京都府舞鶴に司令部を置く第3護衛隊群第7護衛隊に所属しているが母港を長崎県佐世保に置く。

『初めての李明博大統領の竹島上陸と、初めての自衛隊ヘリの竹島接近』

尖閣諸島と竹島と、日本を取り巻く周辺海域で同時期に中国韓国両国と騒動が勃発するが、韓国大統領の竹島上陸や天皇謝罪要求発言は米軍首脳部の要求による無理筋の日韓軍事協定の締結が原因していた。
韓国軍創設は歴史問題と関連していて『独立確保』『日本軍の再侵攻阻止』が目的なので、日本の自衛隊と韓国軍の協力提携は最高位の禁忌(タブー)である。
日本と韓国の『軍事情報包括保護協定』(GSOMIA)は『物品役務相互提供協定』(ACSA)とセットになっていて米軍トップのマレン米統合参謀本部議長が両協定の締結を要求する。
米軍主導による日韓軍事情報包括保護協定の締結で、追い詰められた李明博大統領としては他に道がない。
李明博は韓国大統領として初めての『竹島』上陸や『天皇謝罪』要求で自分に『愛国心がある』と国内向けに反日を演出するのは何の不思議も無い。
今回、日韓両国が『竹島』で極度に緊張するのは当然だった。
今回明らかになった最悪のタイミングでの、第二次世界大戦後初めての海上自衛隊「ありあけ」の常軌を逸した愚劣な挑発行為には呆れるしかない。
時期が余りにも悪すぎるのである。
李明博大統領の竹島上陸の挑発行為と、自衛隊ヘリの竹島接近の挑発行為とが『連動している』と見るか。
それとも、たまたま重なった『偶然の一致』と見るかで事件の重大性や判断が大きく分かれるが、第二次世界大戦後初めての事柄が、狭い竹島周辺地域で同時期に繰り返されたのである。
自衛隊が、わざと隣国と騒動を起こそうと画策していると思われても仕方がない危険で愚かな行為であろう。
この事件では10月7日の産経新聞が『「海自ヘリ竹島接近」 韓国報道のウソに日本側困惑「韓国の抗議、言いがかり」』なる刺激的なタイトルの煽り記事を書いている。
問題の産経記事を読んでみると具体的に竹島で起きた事実は全て認めているのにも関わらず、『日本側は韓国側から抗議を受けた直後、外務、防衛の両省で問題点を検討したが、「言いがかり」と判断し、無視。今回の韓国報道についても「反日なら何でもありの愛国報道の一種」と受け止め、「抗議に値する水準ですらない」(政府筋)と一蹴した。』と挑発する。
何とかして隣国との友好関係ではなく、なりふり構わず緊張感を極限まで煽りたい邪悪な思惑が見え見え。
産経新聞や米軍や海上自衛隊は東アジアの緊張緩和を目指しているのではなくて、逆方向に世論を誘導しようと必死なのです。

『軍事予算削減で、横田の戦闘司令部廃止』

極東米軍ですが、ブッシュ前米政権の先制攻撃戦略に基づいて、米空軍横田基地(東京都福生市)に設置されていた戦闘司令部が9月28日、アメリカの国防費節減を理由に廃止されました。
廃止の契機になったのは、昨年1月6日にゲーツ前国防長官が打ち出した米軍のリストラ策です。今後5年間で空軍の支出を340億ドル(約2兆7000億円)削減する方策の一つとして、『三つの番号司令部の統合』を掲げました。
ここで対象になった司令部の一つが第13空軍で今年9月28日に廃止され、主要機能は太平洋空軍に統合されました。
第13空軍は2006年以来、『地球規模の対テロ戦争に対応する』(米空軍ニュース)ため、朝鮮半島を除くアジア太平洋全域、インド洋での作戦統制権を持った『戦闘司令部』としての機能を有していました。
同じ時期に同時に勃発した韓国や中国との竹島や尖閣の『同時多発紛争』ですが、この騒動の原因は米軍や自衛隊としては迫り来る(予算削減による)大リストラに抵抗して、何とか東アジア地域の緊張を煽ることで『組織の生き残り策』を狙っているのでしょう。
なるほど。そうだったのか。
今回、竹島や尖閣諸島の大騒動ですが、『安全保障の大事さ』『軍事組織の宣伝広報』目的で、米軍主導で自衛隊や韓国が参加した出来レース(八百長)であり、日本近海で同時多発的に騒動を起こすこと自体が目的だったのです。
<転載終了> .

記事元:http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1725729.html#more

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2012.09.16 武田邦彦 領土と国(4) 朝鮮
http://www.youtube.com/watch?v=eaFeLURA9qo


2012.09.22 武田邦彦 国際的に見た竹島の帰属と日本の覚悟
http://www.youtube.com/watch?v=V0xIsgJSG9w&feature=relmfu


2012年10月10日19:39 カテゴリ武田邦彦領土問題
尖閣・竹島・四島・・領土と国(7) アメリカの「領土」
武田邦彦先生のサイトより

<転載開始>

先回まで「中国は世界中が中国の領土で、力で取ったところはすべて中国だ」という考えだから、「日本の領土」という意識があって、他国を占領すると心が痛むという日本人とは感覚が違うことを書きました。

でも、それは中国だけのことではなく、中国は特にそれが激しいと言うぐらいです。アメリカは18世紀に建国して以来、ワシントンの近く、つまりアメリカ東海岸からアメリカ中央部、テキサス、カリフォルニア、そして太平洋を渡ってアラスカ、ハワイ、グアム、フィリピン、日本、朝鮮、ベトナム、アフガニスタン、イラクとほぼ地球を一周する勢いで軍隊を出してきました。

なぜ、アメリカはそんなことをしたのか、アメリカ人が考える「領土」はどこなのか、それを地図とともに考えてみたいと思います。また日本人は時に中国人を憎みますが、アメリカ人には好意を持つことが多いのですが、これはアメリカ人が白人だからなのでしょうか?

・・・ここからは音声と地図です・・・・・・
「senkakuameikawesterntdyno.266-(11:49).mp3」をダウンロード
          ↓
http://takedanet.com/2012/10/post_c665.html

(平成24年10月10日)





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