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指導者たる者は「凛とした愛国心」がなければ真の指導者とはいえない!

自民安倍総裁が靖国神社参拝 「公約」先取り実行
2012.10.17 18:41 [安倍晋三]

:::::::靖国神社参拝安倍総裁 

自民党の安倍晋三総裁は17日、秋季例大祭が行われている東京・九段北の靖国神社を参拝した。安倍氏は自民党総裁選で首相に就任した場合は例大祭などでの参拝に意欲を示しており、政権奪還前に“公約”を先取りして実行した形だ。

 安倍氏は午後5時2分、モーニング姿で靖国神社の到着殿前に党の公用車で到着。「自民党総裁 安倍晋三」と記帳し、玉串料は私費から納めた。参拝後、記者団に「国民のために命をささげた方々に自民党総裁として尊(そん)崇(すう)の念を表するため参拝した」と述べた。一方で「首相になったら参拝するしないは申し上げない方がいい」と明言を避けた。

 安倍氏は平成5年に衆院議員に初当選して以来、幹事長や官房長官在任時も参拝していた。ただ、首相在任中(平成18年9月~19年9月)は「参拝したかしないかは言わない」との方針をとった。

 中韓両国との外交関係を改善するためで、改善後に再開する意向だったが、参拝前に体調不良で首相を辞任。9月の党総裁選の記者会見では「首相在任中に参拝できなかったのは痛恨の極み」と述べ、首相に就任した場合には参拝する考えを示唆していた。

 現職首相の靖国神社参拝は、小泉純一郎元首相が平成18年8月15日に行って以降、途絶えている。野田佳彦首相は昨年9月の内閣発足時に首相と閣僚の公式参拝を自粛すると決定し、参拝していない。

記事元:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121017/stt12101718450004-n1.htm


中国 韓国の反発も・・・安倍総裁が靖国神社を参拝(12/10/17)
http://www.youtube.com/watch?v=CKoB8riMRFc

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「歴史問題の約束順守を」=安倍総裁の靖国参拝―中国外務省
時事通信 10月17日(水)21時56分

 【北京時事】新華社電によると、中国外務省の洪磊・副報道局長は17日、自民党の安倍晋三総裁が靖国神社を参拝したことについて「日本は歴史問題におけるこれまでの態度表明や約束を順守し、責任を持って問題を処理すべきだ」との談話を発表した。
 洪副局長は「靖国神社問題は日本が軍国主義による侵略の歴史を正しく認識し、対応できるかどうかに関わり、中国を含む被害国の人たちの感情にも及ぶ問題だ」と指摘した。
 中国側は、安倍氏が首相在任中に靖国神社を参拝しなかったことを踏まえ、再び自民党総裁となった安倍氏が次の首相になる可能性も念頭に置いて、その行動をけん制したものとみられる。
 また、国営新華社通信は「日本の右傾化、軍国主義復活という国際社会の心配は決して杞憂(きゆう)ではない」と強い警戒感を示す論評を配信した。
 論評は、首相経験者の安倍氏が「靖国参拝の政治、外交上の敏感さを知らないはずがない」にもかかわらず、「日本のアジア外交が四面楚歌(そか)の状態に陥っている」ときに、「挑発的な態度で参拝した」と非難した。 

記事元:http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012101701016

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終戦特集:太平洋戦争の歴史を振り返る
http://www.jiji.com/jc/v2?id=20110803end_of_pacifi_war&rel=y&g=phl

特集:真珠湾攻撃
http://www.jiji.com/jc/v2?id=20091207attack_on_pearl_harbor
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韓国政府 自民・安倍総裁の靖国参拝を非難
2012/10/17 20:39 KST

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は17日、日本の自民党の安倍晋三総裁が靖国神社を参拝したことについて深い遺憾の意と懸念を示した。

 外交通商部当局者は同日、聯合ニュースの電話取材に対し、「韓国政府は、日本首相を務め、現在は第1野党の総裁という責任ある政治指導者が、日本の侵略戦争と軍国主義の象徴としてA級戦犯を合祀(ごうし)している靖国神社を参拝したことに深い遺憾と憂慮を表明する」と述べた。

 同当局者は「日本が真のパートナーとして隣国と共に未来を開いてくためには何よりも日本の責任ある指導者らが正しい歴史認識に基づいて過去を謙虚に受け入れる勇気とこれを行動で示す姿勢を持つべきだ」と強調した。

記事元:http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/10/17/0200000000AJP20121017004100882.HTML

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靖国は先人達が「靖国で会おうと誓った」特別の聖域!

その意味すら分からない民主党政権は、どこの国の政治家なのか?
人道に外れた邪悪な隣国に対する配慮は、日本国民の恥でしかない。

戦争は犯罪ではない。戦争が犯罪ならば、世界の国々は犯罪者ばかりである。日本のように約70年間戦争に参戦していない国は稀である。

ルーズベルトがスターリンが毛沢東がどれだけ罪のない民間人を虐殺したのか世界の人々は皆知っている。その戦勝国のリーダーの墓には歴代の大統領や首相は参拝していないのだろうか?はなはだ疑問である。先人に礼を尽くす人道的な振る舞いは、戦勝国、敗戦国の隔たりはない。そして他国の国内法や民族の慣習までも、内政干渉される筋合いはない。

どこかの国のように、外国の要人を殺害して死刑にされた犯罪者を英雄化する国もあるし、70年経過しても、日本にたいして敗戦国が何をいうか?歴史認識が足りないと言う時代錯誤の隣国もある。
それも戦争に一度も勝ったこともない国から言われるのだから何とも情けない。言う方も言う方だが・・・。日本が戦争に負けたのは、アメリカ1国にだけでしかない。
この国は我が国は被害者だ!と言ったり戦勝国だと言ったり、もう訳が分からない優柔不断な国家国民である。

戦争と言うものは、日本だけが悪くて起こったものではない。それだけの理由があって起こるもの、しかしルーズベルトの有名な言葉を借りれば、「私は宣戦はしない、私は戦争をつくるのだ!」と言っています。

太平洋戦争の加害者は連合国(アメリカ、イギリス、ロシア、オランダ、フランス、中国など)。中国や東南アジアの植民地の権益を守るために、中国と共謀してアメリカのルーズベルトが、日本に無茶な要求(ハルノート)を突きつけために日米開戦となった。明らかに喧嘩をふっかけた(戦争加害者)のは連合国側であったことが理解できよう。

強いていえば、連合国側の植民地が後に独立を果たして植民地を開放されたことと、真珠湾を奇襲攻撃されたことでアメリカは被害者と言うだろうが、大っぴらに言えないだろう。

真珠湾奇襲攻撃の筋書きを作ったのは、アメリカ、ルーズベルト大統領であり「私は宣戦はしない、私は戦争を作るのだ!」と言ったて、日本に先制攻撃をさせて、アメリカ国民のナショナリズムに火をつけ、国民を騙して戦争にひっぱりこんだ、実にアンフェアーなのは、日本ではなくアメリカ自身である。

中国にも言えることですが、日清戦争がなぜ起こったのだろうか?
日露戦争が何故起こったのだろうか?この日清、日露戦争の起因を探れば、朝鮮の存在が起因していることがわかる。
これらの戦争は、日本が仕掛けたものではないと言えるし、大東亜戦争(太平洋戦争)は、日本を窮地に追い込んだために自存自衛の戦いをせざるを得なかったことにある。

東京裁判においても、戦犯を弁護する米国弁護士は、戦争は犯罪ではないと述べ、広島、長崎に原爆を投下を命じた人物の名を私は知っているとも述べ、戦争責任は問えない。」と弁護した。

後にマッカーサーの発言も「日本は自存自衛のためであった」と証言している。

そして、赤化の防壁であった日本を敗戦に追い込んだために、その防壁を守るために朝鮮共産党軍(北朝鮮)と日本軍と共に戦った韓国軍の資本主義と共産主義のす権争いとなった。この朝鮮戦争や米ソ冷戦や現在の中国の民族主義を許したのも、アメリカの日本を敗戦に追い込んだための戦略的誤算(ユダヤの陰謀)であったと私は思っている。

そして東京裁判において判事を務めたパール判事は、被告人全員の無罪を主張した「意見書」(通称「パー­ル判決書」)の作成者として知られ「戦争に勝ち負けは腕力の強弱であり、正義とは関係ない。」と述べている。

悪しき隣国は、不当な東京裁判で判決のあった戦犯が靖国神社に合祀されていることを言いがかりに靖国参拝の反対の理由にしている。
戦争責任者を裁いた東京裁判こそ戦勝国の唯一の汚点である。
戦争を犯罪としたならば、戦勝国の戦争責任者も犯罪者となるのではないだろうか?

中国では毛沢東率いる中国共産党は結成以来6000万人の同胞を殺害したとも報じられている。蒋介石率いる国民党も同胞の多くを殺害したと言われている。このように同じ中国人民を殺害しているのである。

また、アメリカは広島、長崎に原子爆弾を投下し、一般市民を一瞬に数十万人を殺害し、尚も日本各都市での無差別爆撃(東京、大阪大空襲)で多くの市民の命と財産を奪った。戦争は軍隊と軍隊が戦うのであって一般市民を殺害するものではない。

これを戦争に名を借りた無差別殺人と言わないのか?その最高責任者のアメリカのルーズベルト大統領は戦争犯罪者とは言わないのだろうか?

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「こころの想いブログ」から一部抜粋
アメリカの占領政策
http://osakacocorosan.seesaa.net/article/269313634.html?1350549748


【東京裁判名場面 】
東京裁判で戦犯とされる者を弁護する米国弁護士
http://www.youtube.com/watch?v=grFZiNaNVds&feature=player_embedded


東京裁判 パール判事【Tokyo Trial】
http://www.youtube.com/watch?v=-oBfWS6BEPs

・壽擲莠ャ陬∝愛縲?繝代・繝ォ蛻、莠九??Radha-Binod-Pal_convert_20120510182454

極東国際軍事裁判(東京裁判)において判事を務め、同裁判の11人の判事の中で唯一、国際法で学位をとった判事であり、被告人全員の無罪を主張した「意見書」(通称「パー­ル判決書」)の作成者として知られている。パール判事は、東京裁判終了後、国際連合の国際法委員会委員長として就任、国際的な権威を持つ法学者であった。
「戦争に勝ち負けは腕力の強弱であり、正義とは関係ない。」(パール判決書)
ウィキペディアより

ラダ・ビノード・パール (パール判事)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%88%A4%E4%BA%8B

東京裁判 昭和天皇を守り抜いた東條英機
http://www.youtube.com/watch?v=Xj68nIVxMFo&feature=related

ウィキペディアより一部引用
【東京裁判】
東京裁判は、戦勝国が検事と裁判官をかねて敗戦国の「開戦責任」と「経過責任」を断罪する「勝者の裁き」であった。

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スケープゴートを引き受けた東條】

GHQのマッカーサーは、日本の占領統治は天皇を利用するために、天皇の戦争責任を問わない方針を定めたが、連合国の中には天皇の戦争責任を問うべきだとする国もあった。

1946年3月6日マッカーサーの秘書官フェラーズ准将は、米内光政海軍大臣をGHQ司令部に呼び「天皇が何ら罪のないことを日本側が立証してくれることが最も好都合だ。

そのためには近々開始される裁判が最善の機会だと思う。この裁判で東條に全責任を負わせるようにすることだ。」と語り、米内は「同感です」と答えて東條に天皇を守るために­スケープゴートとなるよう要請し、東條はそれを受け入れたとされている。

東條は東京裁判をとおして「自己弁護」は行わず、この戦争は「侵略戦争」ではなく「自衛戦争」であり国際法には違反しないと「国家弁護」を貫いたが、「敗戦の責任」は負う­と宣誓口述書で明言した。

また東條は、責任は自分にあって天皇にはないと主張し、この点では天皇の免責を目指すキーナン首席検事と同じであった。東條の主任弁護人は清瀬一­郎が務め、アメリカ人弁護士ジョージ・ブルーウェットがこれを補佐した。
(引用終わり)

東條英機はスケープゴートにされながらも、最後まで昭和天皇を守り抜きました。彼は歴史の犠牲になった悲劇の宰相でした。





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