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日本を泥棒呼ばわりした中国、説得力なし!

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尖閣領有、真っ向対立=「中国の矛盾」訴え-日本
時事通信 2012/10/08-14:41

 沖縄県・尖閣諸島の国有化をきっかけに、緊迫状態が続く日中関係。領有権に関する主張は真っ向から対立し、事態が長期化する要因にもなっている。日本政府は従来の方針を転換し、「尖閣は日本の領土」との立場を国際社会に積極的にアピールし始めたが、奏功するかは不透明だ。

 尖閣について、日本が実地調査を始めたのが明治時代の1885年。清の支配が及んでいないことを確認し、沖縄県への編入を閣議決定した。第2次世界大戦後、サンフランシスコ講話条約に基づき、日本は台湾などの一部領土を放棄したが、尖閣はそれに含まれないと、日本側は主張。その後、尖閣は米国の施政権下に置かれ、1972年の沖縄返還と同時に日本に復帰した。

 これに対し、中国は日清戦争末期に「日本が釣魚島(尖閣の中国名)を盗んだ」とし、日本の主張は国際法に基づく効力がないと反論。また、第2次大戦中、カイロ宣言やポツダム宣言で日本に返還を要求した領土に尖閣が含まれるとの見解を取る。中国は両宣言を持ち出すことで、日本の尖閣領有や国有化を「反ファシズム戦争の勝利の成果に対する否定と挑戦」と国際世論に訴えている。

 一方、日本政府によると、50年代に中国共産党機関紙、人民日報は尖閣を日本領として紹介している。しかし、国連アジア極東経済委員会などによる68年の調査で、尖閣周辺に石油が埋蔵されている可能性が指摘された後、中国は自国領と言い立て始めた。

 外務省幹部は「中国の見解は完全に矛盾している。日本の主張の方が説得力がある」と話す。ただ、政府は「歴史的にも国際法上も日本固有の領土であることは明らか」として、領有権問題は存在しないとの立場を取ってきた手前、積極的な広報を控えてきた。その方針を改めたのは、「このままでは中国の誤った主張が国際社会で独り歩きする」との危機感からだ。

 9月下旬に米ニューヨークで開かれた国連総会に出席した野田佳彦首相は、各国首脳との会談などで尖閣領有の正当性を説明。外務省ホームページ(HP)でも尖閣に関する資料掲載を増やしているが、中国側も一歩も引く構えはない。自民党外交部会では「日本の対外アピールはまだまだ足りない」との不満も出ており、国際社会を巻き込みながら、日中の対立が一層激化する可能性もある。(2012/10/08-14:41

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012100800168

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終戦特集 太平洋戦争の歴史を振り返る
http://www.jiji.com/jc/v2?id=20110803end_of_pacifi_war&rel=j&g=phl

特集! 真珠湾攻撃
http://www.jiji.com/jc/v2?id=20091207attack_on_pearl_harbor&rel=j&g=phl
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中国は北朝鮮の核保有容認=6カ国協議破綻に責任-ヒル前米次官補と会見
時事通信 (2012/10/08-14:27)

:::::::ヒル前米国務次官補 0121008at23_t

 【デンバー(米コロラド州)時事】ブッシュ前米政権下で北朝鮮の核問題を含む東アジア外交を担ったクリストファー・ヒル前国務次官補(東アジア・太平洋担当)は8日までに、時事通信との会見で「中国は北朝鮮が核保有国になることを容認しているようだ」と述べ、6カ国協議が破綻した責任は北朝鮮だけでなく、中国にもあると批判した。
 ヒル氏は「中国は北朝鮮が核保有国になることを支持していないとしても、反対したり何かしたりすべきだとは考えていないようだ」と述べ、こうした中国の対応が「6カ国協議の大失敗」を招いたと不満を表明。「北朝鮮の核保有は中国の将来のためにならないことを中国に理解させなければならない」と述べた。

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尖閣国有化 アイゼンハワーもケネディも「日本に主権」認める
配信元:産経新聞
2012/10/08 00:18更新

:::::::、ケネディ大統領 515099_c185

 【ワシントン=古森義久】尖閣諸島の日本への返還前、米国のアイゼンハワー、ケネディ両大統領が尖閣の主権の日本への帰属を明確に認めていたことを示す米議会の公式報告書が明らかとなった。米国はその後、尖閣の主権について「中立」を主張するようになったが、過去に主権を認定した意味は大きいといえる。

 両大統領のこの記録は米国議会調査局が2001年11月、上下両院議員の法案審議用資料として作成した「中国の海洋領有権主張=米国の利害への意味」と題する報告書に掲載された。

 報告書は「1945年から71年までの尖閣諸島の米国の統治」という項で、51年の対日講和会議に加わりアイゼンハワー政権で国務長官を務めたダレス氏が、尖閣を含む琉球諸島に日本が「残存主権」を有するとの考えを示したと記している。残存主権とは「米国がその主権を日本以外のどの国にも引き渡さないこと」を意味するとしている。

 その上で報告書は、アイゼンハワー大統領が57年6月の日米首脳会談で尖閣を含む琉球諸島の残存主権をめぐり、岸信介首相に対して「米国が統治する一定期間は米国がその主権を執行するが、その後には日本に返還される」ことを告げ、その点を確認したと明記している。

さらに、「62年3月には、ケネディ大統領が沖縄についての大統領行政命令で、『琉球は日本本土の一部であることを認め、自由世界の安全保障の利害関係が(尖閣を含む沖縄に対する)日本の完全主権への復帰を許す日を待望する』と言明した」との記録を示している。

 報告書はこのすぐ後で、「米国は尖閣諸島を琉球諸島から区分する言動はなにも取っていないため、この『残存主権』の適用は尖閣を含むとみなされる」と念を押している。

 報告書は、沖縄返還時のニクソン政権がこれら2政権の政策を変え、尖閣の施政権は沖縄と同一に扱いながらも、尖閣の主権は区別し、「中立」を唱えるようになったと述べ、その理由として「中国への接触」を指摘している。

記事元:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/597107/

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米軍、強固な対中シフト ステルス「F35」を嘉手納に配備
ZAKZAK(夕刊フジ)2012年10月04日17時12分

:::::::最新鋭ステルス戦闘機「F35」 suterusuf35

 最前線の沖縄を軸にした米軍による中国牽制(けんせい)作戦が急速に進められている。カーター米国防副長官が最新鋭ステルス戦闘機「F35」を米空軍嘉手納基地に配備する方針を表明したほか、米第7艦隊は空母2隻を西太平洋に派遣した。普天間基地に配備された新型輸送機オスプレイも初飛行。中国の動きを抑止する態勢が整いつつある。

 ワシントンで3日に講演したカーター氏は、アジア太平洋地域重視の国防戦略を踏まえ「最新装備をこの地域に最初に配備する」と強調した。ただ、機数や時期には言及していない。F35は「第5世代」と呼ばれる次世代の主力戦闘機。中国の第5世代戦闘機「J-20」は現在のところ、試作の段階にとどまっている。

 米第7艦隊も海軍横須賀基地を拠点とする空母「ジョージ・ワシントン」と「ジョン・C・ステニス」の2隻を西太平洋に展開し、警戒監視にあたっていることを明らかにした。

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 中国は沖縄県・尖閣諸島の北方海域に海軍のフリゲート艦2隻を展開している。海上自衛隊関係者は「米軍は1996年、中国軍による台湾海峡での軍事演習に対しても空母2隻を派遣した。今回の派遣からも中国に対する強い警戒心がうかがえる」とみている。

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 山口県の岩国基地から普天間基地に移されたオスプレイも4日、在沖縄米海兵隊による初飛行が実施され、ここを拠点にした運用が事実上始まった。海兵隊は、オスプレイなどの航空部隊と、地上部隊の一体行動が特徴で、オスプレイは沖縄本島北部のキャンプ・シュワブなどに駐留する歩兵、砲兵と連携した強襲作戦訓練などを実施。本土にも定期的に派遣され、本州、四国、九州に設定されたルートで低空飛行も行う。

 米軍による沖縄周辺での強固な対中シフトが形成されようとしている。

http://news.livedoor.com/article/detail/7015254/




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