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米国は国益に適えば真実なんて、どうでもいいのだ!

:::::オバマ危険な正体 img_274152_5845348_0

河野談話を「補足」する - 馬場正博
2012年09月03日 14:25

今月(8月)10日李明博韓国大統領が竹島訪問を行ってから、日韓関係は一挙に緊張の度を増しました。日本政府は、竹島問題を国際司法裁判所に提訴するなど、それまで韓国への刺激を避けるために表立った抗議を抑制してきた日本政府は方針を一転しました。

竹島問題は当ブログでも何度か取り上げましたが(「竹島」 「竹島やっぱり韓国も変だよ」 など)領土問題はどちらの主張も絶対的な正当性を判断するのが難しい面もあり、他国は「日韓で仲良く解決してください」という以上の姿勢は基本的には取りません。

ところが、竹島問題の陰にはもう一つ「慰安婦問題」があります。韓国では慰安婦は女子挺身隊の別名にもなっているように、一般の婦女子を軍が銃剣で大量に(20万人という主張がされています)連行し日本軍の性的奴隷として奉仕させた、と広く認識されています。

つまり、戦前の日本は貪欲で侵略的な犯罪集団で、竹島はその侵略によって強奪された。その犯罪性の証拠が慰安婦問題に他ならない、という訳です慰安婦問題は竹島と違って国際的広がりを見せています。2007年にはアメリカ下院は日本政府の公式謝罪を要求する「慰安婦決議案」を満場一致で可決しました(アメリカ下院本会議で慰安婦決議案可決)。決議案(原文)では第2次世界大戦中、日本が占領地から強制的に若い女性を連行し、「性奴隷」にしたとして、「20世紀最大の人身売買事件」と日本を断罪しています。

そのアメリカ下院での議決で日本軍が強制的に連行した「証拠」とされたものの一つに、慰安婦問題を謝罪したいわゆる「河野談話」があります。この河野談話は慰安婦問題の謝罪を強く要求する韓国に、日本の犯罪性を認めずに謝罪だけを行うという、言ってみれば玉虫色の解決を図ろうとしたよくできた作文です(ここ
の詳細については「河野談話を再検証する」 を参照)。

日本では河野談話を取り下げるべきだという意見も根強くあります。しかし河野談話はその玉虫色の内容のため、取り下げることは謝罪そのものの全否定する結果
になりかねません。慰安婦と呼ばれた女性たちが慰安婦になる過程で多くの辛酸を舐めたこと、慰安所では借金の形などで半ば強制的に働かざる得なかった場合
もあったことなどを考えると、これはかなり乱暴なやりかたでしょう。サイパンなど軍が玉砕した戦地で慰安婦が集団自殺を行った例もあり、謝罪自体を取り消すのは適当とは思えません。

とは言っても、国際的に日本が非常に特殊な、ユダヤ人の虐殺、のような戦争犯罪を慰安婦に行ったという主張を、河野談話をそのままにすることで認めてしまうことも問題です。河野談話を取りあえずそのままにして何らかの「補足」を行うことで日本としての立場、考え方をもっと明確にすることはできないでしょうか。

例えば次のような文章はどうでしょう。
     ---------------------------------◇----------------------------------

従軍慰安婦問題について、日本政府は1993年、当時の河野内閣官房長官が談話を発表し、その中で従軍慰安婦の存在を認め、慰安婦となった女性が多くの辛酸を舐めたことに心よりの謝罪を行った。

日本国は先の大戦において、戦争に巻き込まれ筆舌に尽くしがたい苦難と犠牲を払った朝鮮半島およびアジア諸国の人々に、一貫して深いお詫びと反省の気持ちを表明してきた。この思いはいささかも揺らぐことはない。

しかし、河野談話についてその後談話の内容を大きく超えて、日本軍が銃剣をもって強制連行により一般の婦女子を連行し性的奴隷として兵士に奉仕させたと解釈される場合が出てきたことは、誠に遺憾なことと言わざるを得ない。

慰安所とは一般的には売春施設とされるもので、そのような施設で働く女性が、そこにいたる過程で尋常ではない人生を歩まねばならなかったことは想像に難くない。また、売春施設がそのような性質のものであるにもかかわらず、軍が設置、運営および慰安婦の移送に関与したことは恥ずべきことである。

その事実を踏まえた上で、慰安所での慰安婦の待遇は性的奴隷という表現から想像されるようなものではなく、一般の売春施設と大きく異なるものではなかったことは指摘しなければならない。

他国での実情の比較は、軍による慰安所設置の正当性を示すものとは言えないが、類似の施設は多くの軍に見られるもので、例えば「20世紀最大の人身売買」あるいは類を見ない「軍による大規模な戦争犯罪」との表現は実態を歪曲していると言わなければならない。

再び、これは軍による売春施設の管理、運営という事実を否定するのものではないが、慰安所設置の目的は占領地域の女性犠牲の上に性的享楽を行うのではなく、むしろ兵士と一般市民の安全と衛生に供する目的であったことも理解されるべき点と考える。

これまで述べたことは慰安婦の女性たちの人生が苛酷であったこと、それが軍の慰安所という準公的な施設をめぐるものであったことに対する謝罪の念を忘れるためのものではない。

しかしながら、河野談話の解釈が当初の意図と大きく乖離して日本軍の犯罪性の攻撃のために利用されている現状は、日韓双方の友好のために憂慮すべきものと考える。ここに河野談話を補足する形で、事実の再確認が必要と考えるゆえんである。

     ----------------------------------◇---------------------------------

比較的押さえた筆致で書きましたが、これで韓国が納得することなどありえないでしょう。「厚顔無恥に河野談話を否定した」と怒りに火を付ける可能性の方が高いと思われます。しかし、今のままで日本人は性的変質者のように世界中で思われるより、まだましでしょう。政府も何らかの対応は考える時だとは思います。

この記事を筆者のブログで読む
http://blog.livedoor.jp/clj2010/archives/65736170.html

記事元:http://blogos.com/article/46151/

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アメリカは真実なんでどうでもいい。正義とはアメリカの国益に適えばどちらでもいいのだ!日本人の武士道精神の正義とはかけ離れている。
狩猟民族の典型的な理性のない本能だろう。
日本人は日本人の目線で考えるが、外交とは獣の目線で考えなければならないと言うことだろう。


日韓関係を値踏みする米国の態度 - 森中 定治
2012年09月03日 07:30

2012年8月10日に韓国の李明博大統領が竹島に上陸しました。そして慰安婦の問題で日本政府の姿勢に失望して竹島上陸の最終決断につながった可能性が高いと報じられました(朝日デジタル国際、2012.8.25)。

:::::リチャード・アーミテージ元国務副長官 060922armitage

一方、米国の代表的知日家であるアーミテージ(元米国務副長官)への日経新聞のインタビューで、同社編集委員、春原剛氏の従軍慰安婦や歴史認識についての問いに対して、「条件に応じて取り組まなければならない。事実はただ一つ。それは悪いことであり、実際に起こった。そして日本人の何人かが責任を負っている。それで話は終わりだ」と答えています(日経、2012.8.25)。

このアーミテージの見解は、韓国の主張そのままです。「事実はただ一つ。それは悪いことであり、実際に起こった」とアーミテージが断定する根拠はどこにあるのでしょうか。その証拠はあるのでしょうか。それは起こっていないというのが日本の歴史認識であり、このアーミテージの発言を見る限り、米国は日本の主張を全く考慮していないと言わざるを得ません。日本の盟邦である米国が、どうしてこういう発言をするのでしょうか。

日経新聞の記事を読むと、米国は、北朝鮮問題に対し日韓の協力を強く希望しています。それこそが大事なのであって、日本軍による慰安婦の強制連行があったかなかったか、真剣に突き詰め真実を知ろうとする姿勢は、その記事から全くうかがうことができません。誤解を恐れず端的に言えば、米国にとってそんなことどうでもよいし、何十年も昔のこと、実際真実など分かる筈がないでしょう。橋下大阪市長が、それがもし事実ならその証拠を出せと言っていますが、たとえ生き証人を探し出しても、年寄りの妄言だとか、でっち上げだとか言って認めなければ証拠にはなりません。それが真実であると証明することは殆ど不可能でしょう。

相互に相手の主張を認めようとする前向きの姿勢がなければ、相互の納得と合意はできません。そんな過去のまだらっこしいことより、米国は、イージス艦の情報共有のために日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が必要なのであり(毎日新聞、2012.8.30)、それを切望しているようです。野田首相はこの協定を拒絶しました。

李大統領は、この協定を道具に使って慰安婦問題の真実などどうでもよい米国を味方に付けたのではないのでしょうか。そして米国が味方についたことを確認したうえで、竹島上陸を行ったのではないのでしょうか。いろんなことがまことしやかに言われます。李大統領を取り巻くスキャンダル、選挙に向けて不人気の挽回、ポピュリズム……それらもあるのでしょうが、米国が後ろ盾になれば韓国は日本には絶対に負けません。逆に日本は絶対に勝てないでしょう。李大統領は、ポピュリストどころか、非常にクールな思考の基に一連の行動を行ったと、私には十分推測ができます。

こういう視点から、もう一度上記のアーミテージの言葉を考え直してみると、「我々は、慰安婦や竹島に関する真実などどうでもよい。韓国は自国の正義のために我々に○○を支払った。日本が韓国よりもっと高く支払えば、いつでも正義は日本のものだ」、こう言っているように聞こえます。

米国の誘いに乗って、韓国と日本が正義の買い値をつり上げてゆく。それが両国民にとって本当に望ましい結果を生むかどうか、それはよく考えてみる必要があります。

しかし、いずれにせよ、近視眼的な視野ではなくて、上記のアーミテージの言葉からこういったメッセージを読み取り、そのうえで冷静で俯瞰的、かつ人間らしい対処を日本の著名な政治家や外務省に求めることは、木に登って魚を求めるようなものでしょうか。

この記事を筆者のブログで読む
http://agora-web.jp/archives/1484066.html

記事元:http://blogos.com/article/46087/


◆諸悪の根源は慰安婦の問題ではない。

慰安婦の存在は事実だが、元慰安婦の証言を鵜呑みにして、真実の検証がなされていない。元慰安婦の嘘の証言を肯定する証拠探しばかりに奔走し、証拠らしいものは発見されていない。
新たに発見されたと鬼の首を取った如く犯罪に結びつける。日本軍を守るためには軍が関係するのは当たり前のことでもだ。何もかも悪いほうに解釈する国民性のようだ。

アメリカは頭から日本民族は残虐な民族であって、世界では稀な武士道精神の軍隊だと認めたくないのだろう。





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