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邪悪な白熊、ロシアの狙い!

「一寸たりとも渡さない」ロシア首相が国後島訪問

ロシア首相、国後島訪問への日本側の反発に「どうでもいいこと」(12/07/05)
http://www.youtube.com/watch?v=VPZLmcsGCT0


ロシア・メドベージェフ首相、閣僚10人を従え国後島を訪問
(12/07/04)
http://www.youtube.com/watch?v=8mQOCiZTGMY

露首相、国後島訪問「一寸たりとも渡さない」
2012年7月4日03時03分 読売新聞

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 【ウラジオストク(ロシア極東)=緒方賢一】ロシアのメドベージェフ首相は3日、北方領土の国後島を訪問した。メドベージェフ氏の国後島訪問は、大統領在任中の2010年11月に続いて2度目。北方領土におけるロシアの実効支配を誇示し、日本に対する強硬姿勢を改めて示した。

 タス通信によると首相は3日、国後島の住民を前に「(北方4島は)我々の古来の土地だ。一寸たりとも渡さない」と述べ、領土問題での譲歩を否定した。

 国後島の消息筋によると、首相は3日夕、サハリン南部ユジノサハリンスクを小型機で出発し、国後島の古釜布(ふるかまっぷ)(ロシア名・ユジノクリリスク)郊外にあるメンデレーエフ空港に到着した。島内では、岸壁の整備状況や病院を視察した。

 首相は、悪天候を理由に一時は3日の北方領土行きを見合わせる考えを示していたが、夕方になり、天候が回復したとして急きょ出発した。

 首相は当初計画していた択捉島訪問は見送り、3日夜にカムチャツカ半島の中心都市ペトロパブロフスクカムチャツキーに到着した。

記事元:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120703-OYT1T00861.htm



国後訪問の露首相「日本の反発、全く関心ない」

 【モスクワ=緒方賢一】ロシアのメドベージェフ首相は5日、自身の北方領土・国後島訪問に日本が反発していることについて、「全く関心がない」と述べ、日本政府の抗議を退けるとともに、今後も北方領土を訪れる考えを示した。
 極東視察の最後の訪問地ペトロパブロフスクカムチャツキーで記者団に語った。
 タス通信などによると、首相は3日の国後島訪問に関し、「ロシア首相がロシア領にいるというのに日本と何を議論しなければならないのか」と述べ、北方領土はロシア領だと改めて主張した。

(2012年7月5日10時58分 読売新聞)


露首相国後訪問 ようこそ日本領土に再び
2012.7.4 03:11 (1/2ページ)[主張] 産経新聞

 ロシアのメドベージェフ首相が国後島入りした。2010年11月に続く2度目の北方領土訪問である。
 首相は択捉島を訪れるとの情報もあった。悪天候のため急遽(きゅうきょ)、国後に変更されたもようだが、今回は閣僚も引き連れている。日本固有の領土である北方四島の不法占拠を固定化する暴挙であり、断じて許すことはできない。

 前回、メドベージェフ氏は大統領だったが、「双頭体制」を組むプーチン首相(当時)の意向に忠実に従っていたとの見方が大勢だ。大統領に復帰したプーチン氏が6年の任期を見据え、自らの決断で首相を派遣して日本側に揺さぶりをかけたといえる。

 2日には、近年で最大規模となるロシア海軍のミサイル駆逐艦など26隻の艦隊が宗谷海峡を通過したことが確認された。サハリン近海では演習も行った。首相の北方領土訪問に合わせたのか。

 プーチン氏は6月中旬、野田佳彦首相とメキシコで行った就任後初の首脳会談で、領土問題の議論を再び活性化することで一致した。わずか半月後の首相の国後訪問は、ロシアの姿勢が口先だけと受け取られよう。

 役割を分担して硬軟両様のメッセージを発し、日本側の足並みの乱れを誘うプーチン氏ならではの双頭体制の手法が明らかになったともいえる。

 プーチン氏は、信頼に基礎を置いた日露関係を構築する意欲など、まったくないのか。野田政権には、対露外交のあり方の再考を強く求めたい。

 日本外務省は、9月にロシアが初のホストを務める極東ウラジオストクでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の成功に向け、自国開催時のノウハウを提供するなど前向きな姿勢を示してきた。こうした協力も堂々と踏みにじられた以上、日本としては従来の姿勢を凍結すべきだ。

 前回のメドベージェフ氏の国後島訪問時のように駐露大使を日本に呼び戻したり、APEC首脳会議には岡田克也副総理を派遣したりするなど、抗議の意思を明確に示す行動が必要だ。

 臆面もなく恫喝(どうかつ)という手段を使うロシアに、憤りとともに次の言葉を贈りたい。

 ようこそ、日本固有の領土に再び。領土返還への国民の決意を改めて固めさせてくれた。

記事元:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120704/plc12070403500007-n1.htm


「無条件降伏したこと思い出せ」 ロシア上院外交副委員長が日本批判「内政干渉だ」
2012.7.4 09:48 [ロシア]

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3日、北方領土・国後島の食料品店を訪れたロシアのメドベージェフ首相(ロイター)

 ロシアのメドベージェフ首相の北方領土・国後島訪問を日本外務省が「極めて遺憾」と批判したことについて、ロシア上院のシニャキン外交副委員長は3日、インタファクス通信に対し、ロシア内政に対する「容認しがたい干渉だ」と述べ、強く反発した。

 副委員長は「南クリール諸島(北方領土)はロシア領。首相は領内をいつでも訪問する権利がある。日本側の立場は全く受け入れられず、ロ日関係の善隣的性格と相いれない」と強調。さらに、日本の政治家は第2次世界大戦で連合国側に無条件降伏したことを思い出すべきだとも主張した。

 一方、プシコフ下院外交委員長は同日、地元メディアに対し、批判に批判で応じるのは「どれほど賢明なことなのか」と指摘。問題を大きくすることは「理性的ではない」と述べた。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120704/erp12070409490004-n1.htm



北方領土ビザなし訪問団 進むロシア化 韓国企業も進出
2012.7.3 23:43 (1/2ページ)[領土・領有権]

ロシアによる不法占拠が続く北方領土への「査証(ビザ)なし訪問団」が6月28日からの国後(くなしり)、択捉(えとろふ)両島での活動を終え、7月2日に根室港に帰港した。メドべージェフ首相の2度目となる北方領土訪問を前に、両島では道路舗装が急ピッチで進んでいた。択捉島の港湾工事には韓国の下請け企業が参入するなど「ロシア化」が加速し、日本の足跡が薄まりつつある。(楠城泰介)

首相訪問を前に
 「皆さんの感情はあくまで感情。否定的な感情もそちらの問題だ」

 択捉島を事実上管轄するクリール行政区のオーシキナ区長は、訪問団がメドべージェフ氏の再訪問が日露関係に悪影響を与えると指摘すると、そう強調した。領土問題は存在せず、日本側が一方的に問題視していると言いたげだった。

 強気な発言を裏付けるように、両島ではインフラ整備が着々と進んでいる。

 島内視察では、昨年9月に開園した幼稚園や今年6月に完成したばかりのディーゼル発電所などを次々と案内された。これらの施設は、露政府の「クリール諸島社会経済発展計画」(2007~15年)の一環で整備されたものだ。

 19年ぶりに択捉島を訪れた元島民の小浜暁子さん(75)は「新しい道路ができ、住宅も増えた。昔住んでいた場所もすぐには分からない」とつぶやいた。日本人の島民が郵便施設として利用していた建物は、すっかり朽ち果てていた。


 両島の中心部ではロシア人の島民が道路清掃や草刈り、住宅のペンキ塗り替えと首相訪問に向けた準備に追われていた。ロシア人の女性ガイド(65)は「首相訪問を機にインフラ整備がさらに進む」と話した。00~08年の前政権時に比べ政治基盤が盤石とはいえないプーチン大統領が、国民受けを狙い、「地方」の発展を重視していることを織り込み済みのようだ。
つづき・・・
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120703/plc12070323480023-n2.htm








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