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「国防」を考える〝核武装〟せよ!

「国防」を考える――〝核武装〟せよ !
<< 作成日時 : 2012/02/11 10:22 >>
http://akkeychan.at.webry.info/201202/article_3.html
以下転載↓

02/09付の朝日新聞(WEB版)に「人民解放軍の発言力増大」という記事が掲載されていた。僕の〝国防〟意識に再び火がついたのは言うまでもない。  

《この歌が流行った頃》

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〔雑誌「平凡」〕 昭和27年だった。美空ひばりの「リンゴ園の少女」という映画が封切られたのを雑誌「平凡」で知った。姉が読んでいた「平凡」は僕が映画や音楽に興味をもった原点だった。ラジオでひばりのこの唄を聞くと、「平凡」を取り出してひばりの顔を食い入るように見たものだった。この人のどこにあの声が潜んでいるのか不思議だった。でも僕は美空ひばりはあまり好きではなく春日八郎や三橋美智也のほうが好きだった。
 ラジオは当時の娯楽の王様で、ラジオを聞かない日はなかった。三本立ての映画と共に娯楽と言えば、ラジオと映画だった。
 そのラジオで「君の名は」が始まった。恋愛ドラマということは知っていたが、母親も姉も夢中でラジオにしがみついて聞いている様は、今でも記憶に残っている。今では二人とも鬼籍に入ってしまったが、懐かしい番組だった。
 当時、小学校四年の僕は夏は貸し自転車で遊ぶ毎日だった。近所に三井牧場があって、よくその管理舎で取り立ての牛乳を飲んだものだった。今では住宅公団の団地になっている。桜上水と上北沢の中間ぐらいにあった牧場だったが、時代の流れとともに無くなってしまった。子供のころ遊んだあの牧場が懐かしい。そんな時代に流行った唄が「リンゴ追分」だった。


「国防」を考える――〝核武装〟せよ

 02/09付の朝日新聞(WEB版)に「人民解放軍の発言力増大」という記事が掲載されていた。僕の〝国防〟意識に再び火がついたのは言うまでもない。

<「人民解放軍の発言力増大」 防衛研レポート
 防衛省の防衛研究所は9日、中国軍の動向を分析した「中国安全保障レポート」を発表した。南シナ海問題など中国の対外政策をめぐり、人民解放軍の発言力が増しているとして、「将来的に西太平洋への進出を強化する可能性もある」と指摘している>

 このレポートは去年発表した「中国安全保障レポート」に続き2回目だ。今回の「人民解放軍の発言力増大」レポートの内容は、前回に比べより直截的だと思うが、残念ながらこのレポートの詳細はダウンロードできなかった。

 防衛研は言う。
<中国人民解放軍の海洋進出 / 中国人民解放軍は米軍によるアジア太平洋地域への進出を警戒している / (中国人民解放軍は)その態度表明を増加傾向している > と朝日は報じている。

〝態度表明を増加〟とはなんなのだ? つまり<米国の軍事的優位に対抗できる海軍力の構築をめざし始めている>ということらしい。中国人民解放軍が外洋で訓練を活発化させているのは、まさに<(南支那海で)東南アジア諸国による先行的な資源開発を許している危機感がある>ということだと断じる。

 さらに朝日は中国人民解放軍海軍の行動を<海軍だけでなく「漁政」(農業部漁業局)や「海監」(中国海監総隊)など海洋関連機関が他国船舶に威嚇行為を繰り返している>と非難しているのだが、どこまでが〝腹〟なのかわかったもんじゃない。

 地井武男と同年代のじっちゃんが言うんだから、若い諸君は、まあ、それなりに読んで見て、流してくれればいい。

 そもそも、だ。チャンコロが何故にこんなにのさばってしまったのか。理由は多々あろうが、根本的には、人口の異常の多さと貧困が産んだ繁栄だろう。それに〝アカ〟く染まってしまった我が国の指導部が、中国に対する贖罪意識から抜けきれず、隠れて中国の財政を支援した結果だろうと思う。

 中国はそんな日本人の心理を見抜くかのように悪のりし、次から次へと難題を持ち出し、日本の指導部を翻弄し、また飽くなき集〔たか〕り精神で、漢人の露骨な剥奪精神を顕わにしていったのだ。古代、三国志の時代、略奪に次ぐ略奪で勢力を伸ばしていった曹操となんら変わるところがない。

 漢人は白人に弱い。華僑を見よ。かつて我が国が支那に行く前は、漢人は欧米列強に蹂躙され植民地化され分割支配されていた。だから彼らには歴史上、白人には絶対に勝てないと骨の髄まで染みこんでいるのだ。白人に負けたのは仕方がない、当たり前のことだと受け取っている。漢人は絶対に勝てない相手には非常に大人しいのだ。世界中に華僑が存在する理由は、漢人は白人に対しては絶対服従するからだ。だから白人が世界に進出して行く先々に中国人を連れて行った。これが原点だ。

 その漢人は日本人を嫌う。なぜか。欧米に対しては一言も言わず、日本に対してだけこれだけ激しい恫喝を繰り返すのは何故だ。中華からみて日本は昔から中華秩序の外にあった。化外の民だったわけだ。だから自分たちより劣る野蛮人が自分たちを侵略した過去は絶対に許せないのだ。その日本人は、なにをしても絶対に殴り返さない。だから中国は益々かさにかかってくる。

 こんな日本に対する中国の感情が嫌みともとれる行動にでた一大イベントがあった。2005(平成17)年9月27日、内モンゴルで実施した共産党軍(中国人民解放軍)の軍事演習であった。略称「北剣-2005」。今回の演習には、24カ国の軍事オブザーバーと駐北京の武官が視察のため招待されたのだ。

オーストラリア、ブラジル、カナダ、北朝鮮、エジプト、フランス、ドイツ、ギリシア、インド、インドネシア、イスラエル、イタリア、カザフ、 マレーシア  パキスタン  ルーマニア  ロシア  シンガポール 南アフリカ、スペイン、タイ、トルコ、イギリス、アメリカ、である。

 中国が重要な隣国の日本と韓国、そしてモンゴルをその視察に招待しなかったという事実は、実に微妙な問題である。24カ国を視察に招いた目的は、軍事の開放を表明し、相互理解、相互信頼、友好協力を増進することであるとされているが、言い換えれば、招かれてない国が中国の軍事上の標的なのである。

 日本を仮想敵国とあからさまに表明した中国に何故の我が国は媚びる必要があるのだろうか。昨今の日本は中華の皇帝に叩頭三拝ばかりしている〝化外の野蛮人〟に成り下がってしまった。実はこれは、至極当たり前で、中国に媚びなければ日本の存続が危ういのである。今や日本人には中国と戦う、という姿勢はなく、ただ穏便に、穏便に、と叩頭しているから中国は益々のさばってくる。異常な人口と改革開放によって成金となった漢人の傲慢な金遣いに恐れおののいた日本人(日本政府)は、さらにその膨大な〝成金〟によって、内陸部農民を犠牲にしながら軍拡に邁進する中国人民解放軍の核に怯える。

 アメリカに気をつかって〝核〟の〝かの字〟も言えない我が国は、国内の似非市民グループによる<反核>の対応に追われるこのが煩わしく、〝核〟議論なしで、中国と対峙することに目を瞑ってきた。これじゃ、漢人が暴走するのも至極当然であろう。

 ももちろん僕は<第二次日中戦争>すべきではないと思っている。しかし中国と互角に対峙したい。それにはどうしたらいいのか。まず、中国を叩きのめす攻撃力を備えることだ。備えるだけで<戦争>はしなくてもいい。

 攻撃力の最大の武器は〝核〟だろう。核は持ちたくはないし、日本を取り巻く状況がそれを許さない、と思っているから中国に舐められる。まず相当な攻撃力を備えて中国と対峙したいものだ。ODAだけでは中国はもう〝微笑〟んではくれない。なにしろ、眞から日本が憎いのだから。

 国家を守もってこそ個人も守れるのだ。個人も守れない国防なら自衛隊なんか解体してしまえばいいんだ。〝核〟を保有しても日本は軍事大国にはなれない。なぜなら、軍隊の隊員が決定的に不足しているのだから。それに軍事大国とは、軍事力を振りかざして他の国に脅しをかけるとか、侵略をするとかだから今の日本にはそんなことはできない。

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〔自衛隊、中国のミサイルを打ち落とせるか〕

 中国は常に日本を監視している。日本の一挙手一投足を目を凝らして見ているのだ。防衛庁が防衛省に格上げされたときも、日本が防衛大綱を見直したときも、潜水艦を増強したときも、ヘリ空母を作ったときも中国は日本へイチャモンをつけた。日本に文句を言ったのは中国だけだった。インド洋での給油支援やアフガンへの自衛隊の派遣、スーダンへの派遣などで、日本が軍拡したと非難したアジアの国はない。軍拡だと言い張るのは中韓だけである。

 中国の「人民解放軍」の発言力が増したということは、益々我が国の領海が侵犯される危惧が増大したということだ。しかし日本は戦争はしない。しないが、相手も戦争はしないと意思表示しないことには戦争の可能性は無くならないのだ。もし仮に、日本が絶対に戦争をしない、軍備も持たないと世界に発表すれば、中韓は間違いなく日本を攻撃するだろう。局地的争いが全面戦争にエスカレートすることは容易に想像できる。

 中国もロシアもアメリカも何度も戦争をしている。しかも必ず自分より弱い相手に戦争を仕掛けているのだ。話し合いで問題が解決したことなどないのだ。中国は領土争いでソ連と戦争をして負けた。だから中国は口ではソ連を罵っても決してソ連には手を出さなくなったのだ。露西亜もアメリカの批判はするが決して手を出さない。絶対的な軍事的圧力が戦争を防いだという例だ。インドとパキスタンは何度も戦争をしているが、両国が相次いで核開発をした途端に戦争が無くなった。これなどは核武装が平和を招いた例である。

 核武装が国家主義と結びつくと言う、似非文化人の反核提唱者に言いたい。国家のために自身を犠牲にするのではなければ、一体誰が自分や家族を守ってくれるというのだ。少なくともこれらの対立国から日本を守る対案を示しもせずに、核武装論を退けるのは無責任きわまりないといえないか。

中国は日本との国家間の約束なども自分の勝手な解釈で反古にする国だ。ロシアも同様だ。国際法や国際的な約束事も自分の国内法で勝手に変えて、排他的経済水域や領土も資源が見つかれば好きなように取りこんでしまう。日本がどんなに抗議をしても意に介さない。なぜなら、いくら脅しても殴っても決して日本が殴り返さないことを知っているからだ。

 かつて確かに日本は中国で戦争をした。しかしそれは戦争であって、世界の何処でも戦争による被害を補償もしないし、謝罪もしないのが、戦争というものだ。だから僕は、「村山談話」「河野談話」「宮沢談話」の三談話の白紙撤廃を言い続けている。

 とくに中国は内政をコントロールできないから、国民の不満を日本に向けさせるやり方を模索する。軍部が走れば対日戦が勃発しない可能性はゼロではないのだ。

 対日戦では中国は絶対に負けるわけには行かない。日本が降伏するまで続く。日本はそんな消耗戦に堪えられるか。大陸国と島国では、消耗戦での戦いはほとんど大陸国が勝つ。つまり、<第二次日中戦争>が勃発したら、我が国が中国に勝つには航空戦やミサイル戦で勝つしかないのだ。しかも日本は大陸全土に渡って攻撃しなければ勝てないから、まず日本が勝つことはないだろう。中国は、この狭い日本に核ミサイルを数十発も落とせば、日本は壊滅することぐらい百も承知なのだ。この瞬間に1億2000万人の日本国民は全滅する。しかし日本には〝核〟兵器がないから、限定戦でちまちまと中国の都市を爆撃するくらいしかできないだろう。露西亜も日本に対しては同じ考えだ。

 日本が中国や露西亜に対抗し戦争が起こらない抑止力を保有するには〝核〟兵器しかないのだ。相手国の人口密集地を核で殲滅できるだけの能力を示すしかない。

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〔世界最強の攻撃型原子力潜水艦〕

今の技術なら数隻の原子力潜水艦に20発程度の核ミサイルを積み、それぞれが20個ほどの核弾頭を搭載して、それぞれが別個の標的を攻撃すれば、それだけで数百個の核弾頭が大陸の人口密集地域に広がる。5隻の原潜があれば、どれだけの破壊力を持てるか理解できるだろう。使わない破壊力ならいくら大きくても同じことだからだ。潜水艦からミサイル攻撃なら、喩え本土が壊滅しても報復できるのだ。

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西尾幹二〕<原発1基を1年間運転すると約30tもの使用済み核燃料が生じ、これを処分しないと原発は継続できない / 日本には放射性廃棄物の最終処分場が存在しない / やむなく使用済み核燃料を「再処理」し、そこからプルトニウムを抽出して再利用する「核燃料サイクル」を打ち立てようとした / アメリカの意向を受けたIAEAにより、日本のプルトニウム保有量は60tを超えないよう歯止めを掛けらた / 抽出されたプルトニウムは増え続け、溜まりに溜まって現在45tを超えている / プルトニウムが8kgあれば長崎型原爆が1個作れるので、5000発以上の原爆の材料を保有していることになる>【『脱原発を巡る論考を続けよ』西尾幹二(SAPIO-12.02.01-18号)】

「人民解放軍の発言力増大」した中国は、南支那海、東支那海の覇権を求めて遅かれ早かれ、進出し我が国の領海を侵犯し、尖閣諸島はじめ沖縄諸島を奪い取りにくることは目に見えている。今こそ、我が国は〝オール・ジャパン〟で中韓に対抗しなくてはならないのではないか。
【『国防は悪か』たかおじさんのHPより僕が加筆・アレンジしました】





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