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日本はそんなに悪い国?・・・(2部)

■ブロブ 南京大虐殺・・・

日本人に伝えたいこと ・・・
http://www.youtube.com/watch?v=-Lfpw-4t3O0&feature=related

今の日本人の大人を見て、がっかりします。どうして日本と言う国に誇りを持てないのですか? どうして日本人であることに対して卑屈なのですか? すばらしい歴史や文化、そして和の精神があるのに・・・
一番日本を蔑(さげす)んでいるのは日本人自身です。

しかし情報社会に育った若者達は学校教育で学ぶことのできなかった歴史の間違いをサイバー空間で学び、自分の頭で考え、正しい判断をする人達が多くなっていることは日本人として喜ばしいく思う。

                    ◇◆◇

メディアに刷り込まれた
加害国家日本を検証する
ー自国を貶めた虚偽報道と偽善ー 文責 田辺敏雄
http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/index.html
以下転載↓


5 増強、増設される「抗日戦争記念館」
 中国に目を転じれば、北京市郊外の「中国人民抗日戦争紀念館」はすでに増強され、「南京事件」70周年にあたる2007年12月、敷地面積を3倍にして再オープンした「南京大虐殺紀念館」。

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 200ヵ所以上もあるといわれるこのような「抗日戦争記念館」 の中身が、ことごとく日本軍の残虐ぶりを強調したものであり、残虐行為の強調こそが、中国人民の「愛国教育」という名の「反日教育」に、また中国を訪れた外国人の「反日感情」の醸成に、効果のある宣伝方法と中国が認識しているからにほかなりません。

 もちろん、外国人の中には日本人も含まれ、修学旅行で「南京大虐殺紀念館」等を訪れる高校生らは大きなショックをうけ、「日本人であることが恥ずかしい」 との感想を持つに至ります。このショックは一生涯つづくはずですから、抜群の効果に違いありません。

 中国は「南京大虐殺記念館」を「世界遺産」 に登録されるよう働きかけるなど、日本軍が史上類を見ない残虐な軍隊であったこと、いかに中国人民が惨禍をこうむってきたかを、とくに 米・欧諸国など英語圏に狙いを定めた宣伝 に一層、力を注ぐはずです。

 現に、上記アメリア下院における「対日非難決議案」の採択は突如として起こったことではなく、在米の中国系反日団体 による米議員への資金援助など、息の長い活動があってのことです。

 また、アメリカで南京虐殺関連の映画多数が作られるのも同じ流れですし、南京にかぎらず、今後「バターン死の行進」「731部隊」 などを材料に、反日活動の継続、活発化は予想できることです。そしてこれら反日団体の背後に中国政府があることは、公然の秘密といってよいでしょう。

 また、主だった国から歴史、社会科教師を招待し、南京大虐殺記念館を見学させるなどして宣伝につとめ、日本が依然として、「反省も謝罪も補償もろくにしない非道徳国家」であることを強調し、その認識を広めることによって、日本にダメージを与えるなどは、少し考えれば誰にでも思いつきそうなことです。

 すでに、カナダにその例が見られますし、相当な効果を発揮していると思われます。日本を押さえ込むのに、こんな安上がりの手段はないでしょう。コスト・パフォーマンスが抜群に高いはずです。

 これらは過去の話ではなく、現在も進行中のこと。しかも、国家の明白な意図があってのことですから、日本にとって終りの見えない由々しき問題になっているのです。

 このような状況下にあってもなお、窮地を脱出するこれといった戦略もなく、ただ「友好第一」を唱えるだけで、裁判官の前に引き出された「罪人」よろしく、その場しのぎの卑屈な日本でよいのでしょうか。


6 日本軍・民の残虐行為は本当か 
 では、日本軍民を告発・断罪する残虐行為、残虐事件はしかるべき調査をし、細部に多少の違いがあるにしても、大筋では間違いのない事実と確認されたものなのでしょうか。

 信じられないかも知れませんが、まったく違うのです。なすべき裏づけ調査をなさず、検証と呼べるような調査をしないまま、中国など相手のいうことをマル呑みにして報道、その結果、事実とされてしまったものが大部分なのです。

 にもかかわらず、日本軍の行った悪逆非道な行為は、ナチス・ドイツのあの人道に背いた組織的犯罪と同等視されてしまいました。いや、日本軍の行為はナチスの蛮行を上回るとする日本人学者がいるくらいなのです。
 このような事態を招いた責任は、第1に 朝日新聞、NHKを中心とするマスメディア、次いでこれに追随した 歴史学者、文化人など“ 有識者 ” と名指して間違いないはずです。


7 なぜ見直しは望み薄なのか
 それならば、このような愚かな歴史観から一日も早く脱出しなければなりませんが、脱出は可能なのでしょうか。残念ながら、難しいように私には思えるのです。

 脱出するにはまず、われわれの持つ歴史観、歴史イメージがメディアなどによって刷り込まれた怪しげな「 洗脳史観 」 であることを、多くの国民に気づいてもらうことが必要不可欠でしょう。そのためには、メディアがまき散らした日本軍の残虐行為という「ウイルス」に対して、効果のある「ワクチン」 が用意されなければなりません。

 ここでいうワクチンとは、ウイルスの多くが、虚偽または誇大 なものであることを実証的に明らかにしたものと定義しておきます。

 このようなワクチンを数多く開発し、多くの人に知らせることによって、われわれの持つ歴史観(歴史イメージ)が思い込まされたものであったかに、気づいてもらうことだろうと思うのです。

 でも、効果のあがるワクチンの開発は簡単ではありませんし、かりにワクチンができたとしても、このような歴史観を広めてきた当事者、つまりウイルスの散布者 である朝日新聞、NHKなどほとんどの日本の報道機関が、ワクチンの存在を報じるわけもありません。ですから、ワクチンの存在自体を日本人が知る機会が少ないことになります。

 さらに、大きなカベ が存在します。
 というのは、このようにしてできた歴史観を大した抵抗もなく日本人が受け入れたのも、国民性 と深くかかわってのことと思いますし、脱却を困難にしているのも国民性ゆえだと思うからです。

 この国民性を一つ挙げれば、偽善に陥りやすい体質 だろうと思いますし、多分、われわれ日本人の大多数が善き人たち、つまり本質的、伝統的に善人であることと関係が深いのではと考えます。ですから、メディアが流す一見、良識そうな意見やもっともらしく見える善に対しては簡単に同調し、みずからも「良識ぶる」「善人ぶる」 のだと思います。それも無意識というか習慣化したものだけに厄介な問題です。

 中国で、朝鮮で、また東南アジアでかくかくの残虐行為を働いたと日本(軍)叩きに狂奔する朝日、NHKをはじめとする日本のメディアを、日本人がさぞ嫌悪するかと思いきや、そうでもないようなのですから。

 「告発される前に、自らの手で告発した良心的な報道、良識あるメディア」 とばかり、逆に評価があがるといった風なのです。でなければ、世界に例を見ない800万部などという巨大部数を持つ新聞社が存続できるはずがないでしょう。

 今日の「あの時代の日本は何もかもが悪かった」 とする見方は、メディアや学者、文化人だけの責任ではなく、メディアがとる音頭そのままに、踊った国民の責任も大きい はずです。

 国民も同調した末の話なのですから、たとえ思い込まされたものにせよ、こうまで浸透した歴史観、歴史イメージを変えることは、期待薄と思わざるを得ないのです。


8 脱出のための神頼み
 では、脱出することは半永久的に出来ないかというと、そうではないと思います。脱出は可能です。ただ、自力でできないだけであって、風向きしだいでは、大して意識しないうちに事が成る可能性はあると思います。

 われながら面白くもない結論だと思うのですが、脱出可能なシナリオは一つ と思っています。

 別に学問的なウラづけがあるわけではありません。ただ多少、人間を長くやってきましたので、少しは世の中を見てきました。私も日本人ですから、平均的な日本人がどう考えるかはおおよその見当がつきます。まあ、皮膚感覚からきた直感とでもしておきます。

 われわれ日本人は不利益が目に見える形で自らに降りかかる、あるいは降りかかりそうにならないかぎり、良心的に見える側に同調する傾向が強いのだと思います。その方が多数の側で安心できますし、なにやら、自分が高尚な人間になったような自己満足に浸れるから だろうと思います。

 ですが、ひとたび具体的な不利益がみずからに降りかかるとなれば、「高尚かつ良心的な考え」 など、一瞬のうちに吹き飛んでしまいます。自分の意見が他者にどう見てもらえるか、いかに自分が良い人間と見られるかを主な判断基準として自己の意見を形成するのですから、当然の結果に違いないと思っています。これは歴史問題に限った話ではなく、財政危機、国防問題、社会問題(治安悪化など)、福祉の問題などへの対応も共通するのでしょう。

 というようなわけで、私の考える脱出シナリオはいたって簡単です。
日本人の多数にとって、具体的な不利益が自身に降りかかってくる状況になれば、反応は一変し、われわれの歴史観は刷り込まれた不当なものだという話に耳を傾けやすくなるでしょう。そのときが、脱出の機会だと思います。

 端的に言えば、ショック療法になるような出来事によって、あるいはショッキングな状態にまで追いつめられることによって、覚醒の発端になるのだと、残念ながらそう思います。

 あの方法もダメ、この方法もムリと堂々巡りの結果、行き着いた脱出の可能性がこれとなれば、索漠たる思いを禁じえません。


・ このホームページについて
 このホームページは、効果のほどはわかりませんが、私の考える「ワクチン」を提示いたします。

 具体的には、報じられた「残虐行為」がどの程度信頼できるものなのか、その全体像を知るために、系統的にできるだけ多くの検証例をとり扱おうと思います。

 とうに知っていたこともあるでしょうし、初めて聞く話もあることでしょう。何より 事実を重視 します。ですから、起こったことも隠さず、そのままおつたえします。先入観をできるだけ排し、素直に考えることを心がけたいと思います。
 開発途中ですが、どうぞご覧のうえ、お考えいただければと思っています。

2011年8月6日

⇒ 目  次  へ
http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/mokuji.html

脱・洗脳史講座「総目次」・・・・・
2005年4月1日開始・・・平成24年2月23日現在 

1、忍び寄る安全への驚異

2、決定的な一冊

3、日本人が殺害した長大な命・・・ぜひお読みください

4、「加害ウイルス」の散布者たち

5、朝日新聞は何を、どう報じてきたか

6、朝日報道を検証する

7、朝日「中国の旅」報道を検証

8、「従軍慰安婦」問題

9、南京虐殺

10、「洗脳」について

11、「中国戦記」証言を検証する

12、「三光作戦」とは何か

13、中国人強制連行を検証する

14、「ジャパン・タイムス」報道などを検証

15、貧弱なワクチン開発








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