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尖閣諸島、政府に任せて大丈夫な訳がないだろう!

尖閣諸島国有化を急に示した民主党政権!
狸総理がまたも国民を騙そうとしている。
石原知事は「単なる人気取りじゃないか」と言われているが、別に意図があるからだろう。日本の主権よりも中国の脅しに屈服する、こんな政府に尖閣諸島を任せたら、中国の言いなりになることは目に見えている。


尖閣諸島沖、中国漁船衝突=海上保安庁提出映像
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=nKYsAIh62tc

【尖閣防衛】ビデオ非公開、予想通りの中国の反応
[桜H22/10/11]
http://www.youtube.com/watch?v=q-8Fnvmd2eI

10.2 中国の尖閣諸島侵略糾弾 全国国民統一行動1 田母神俊雄会長
http://www.youtube.com/watch?v=HiZjah4divw&feature=related

中国の身勝手な領土戦略 東アジアの支配を正当化する戦略的国境線
http://www.youtube.com/watch?v=2XzqzAxAY2Y&feature=related


尖閣、政府が国有化方針
産経新聞 7月7日(土)9時19分

■石原知事と会談

:::沖縄県・尖閣諸島 plc12070709140007-p1

 政府が沖縄県の尖閣諸島を国有化する方針を固め、地権者や購入を検討している東京都と調整していることが7日、分かった。政府関係者が明らかにした。日本固有の領土として安定的に管理するには、国有化が望ましいと判断した。ただ、尖閣諸島の領有権を主張する中国側の反発が予想され、地権者の意向も含め調整が難航する可能性もある。

 政府関係者は6日、尖閣諸島の購入を検討している東京都の石原慎太郎知事と会談。国有化の方針を伝え、理解を求めた。地権者と購入に向けた交渉に入る考えも伝えた。

 政府が国有化を検討しているのは、尖閣諸島のうち魚釣島と北小島、南小島。この3島は都も購入に向けて地権者側との交渉に入っていたが、今後は政府が国有化を前提に島の具体的な活用の検討に入る。

 尖閣諸島は主に5つの無人島からなり、国有化されている大正島を除く4島は民間人が所有。現在は安定的管理のため政府が地権者と賃貸借契約を結んでいる。

 ■中国は反発

 石原氏は4月に「東京が尖閣を守る」と宣言し、尖閣諸島の購入に向け地権者と最終調整していることを明らかにした。これに中国側は反発。習近平国家副主席は3日、北京で関西財界の代表団と会談し、「国民感情に損害を与えるようなことは断固として阻止するべきだ」と述べ、日本側を牽制した。

 尖閣諸島は沖縄本島の西約400キロの東シナ海に位置する小島群。第2次大戦後は米国の施政権下に入り、昭和47年に沖縄とともに返還された。前後して周辺海域で石油資源埋蔵の可能性が指摘され、中国と台湾が領有権を主張している。

記事元:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120707/plc12070709140007-n1.htm


石原知事「黙って見ていてくれ」 都として購入方針
2012.7.7 12:08 [石原慎太郎]

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 政府が沖縄県の尖閣諸島を国有化する方針を固めたことについて、東京都の石原慎太郎知事は7日、政府から国有化方針を伝えられたことを認めた上で、「結構なことだが、これまでの経緯もある。黙って見ていてくれと伝えた」と話し、あくまで都として購入を進める考えを示した。

 石原知事は「都庁に長島昭久首相補佐官と副官房長官が来て、『国が買うことにしました』」と言って来た」と説明、地権者と交渉してきたいきさつなどを挙げ、「いったん都が買うと答えた」とした。

 また、地権者からも電話で連絡があったことを明かし、「(地権者は)『国から買いたいという話がきたが、石原さんにしか売りませんから、安心してください』ということだった」と語った。

 記者団からなぜこの時期に伝えられたと思うか、と問われると、石原知事は「単なる人気取りじゃないか」と一蹴した。

記事元:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120707/plc12070712090009-n1.htm

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【関連動画】

【尖閣諸島】国有化回避は対中配慮に非ず、対中従属である
[桜H24/3/8]
http://www.youtube.com/watch?v=97q7mr2483s&feature=results_video&playnext=1&list=PLBBD0D6665DD27EF6

政府は、EEZの起点となる無人島や岩礁の命名を行い、さらに所有者が明確でない箇所については国有化の手続きを執ることとしたが、尖閣諸島に関しては「所有者が明確」であることから国有化を見送り、また今後もその予定はないとのことである。新聞各紙は「対中配慮」などと非難する論調を展開しているが、はっきり言えばこれは配慮などという­生易しいものでなく、野田内閣の媚中姿勢を現したもので、いわば属国根性の発露である。これで中国はますます対日外交攻勢を強めることは必至であり、南京大虐殺のプロパガ­ンダも含め先が思いやられる次第である。日本の対中外交は大手メディアが指弾する以上に深刻な状況にあることを指摘しておきます。

*直接youtubeで見られますと、チャンネルさくらの尖閣問題を連続で見ることができます。

【中国脅威論】奪われる海洋権益、尖閣諸島も占領間近[桜H24/3/9]
http://www.youtube.com/watch?v=cgl57yZDq3c&feature=autoplay&list=PLBBD0D6665DD27EF6&playnext=2

【中国脅威論】尖閣と南シナ海への野望、軍拡とチベット
弾圧[桜H24/3/19]
http://www.youtube.com/watch?v=aWAS07TpRFw&feature=autoplay&list=PLBBD0D6665DD27EF6&playnext=3

【中華帝国主義】中国の尖閣侵略宣言、国後島へも資金投入か[桜H24/3/22]
http://www.youtube.com/watch?v=pmdNURV8seY&feature=BFa&list=PLBBD0D6665DD27EF6

【中国】海洋権益の侵奪準備、重慶の粛正、産業スパイ[桜H24/3/29]
http://www.youtube.com/watch?v=C1yzyQY0Lc8&feature=BFa&list=PLBBD0D6665DD27EF6

【守るぞ尖閣】石原都知事の購入表明の波紋[桜H24/4/18]
http://www.youtube.com/watch?v=Y1zARtJalPU&feature=BFa&list=PLBBD0D6665DD27EF6


【尖閣】政府マスコミ恃むにたらず、石原発言の真の意味
[桜H24/4/19]
http://www.youtube.com/watch?v=g8vOsQC-YeE&feature=BFa&list=PLBBD0D6665DD27EF6

石原慎太郎都知事が米国で明らかにした「尖閣買い取り構想」。国民からは賛同の声が沸き上がっているが、一部言論人やマスメディアはこれを牽制するかのような論陣を展開し­ている。我々はこれらの中国に媚び諂う敗戦利得勢力を確と認識し、その上で、融和外交一辺倒で売国政策を繰り広げてきた戦後日本の罪を受け止めねばならない。そこに思い至­ったとき初めて、石原都知事の発言が「戦後レジーム脱却」の第一歩と成りうる事に気が付くはずである。今こそ何よりも「草莽崛起」の精神が必要とされていることをお話しさ­せていただきたいと思います。
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日台巡視船の接触事故「故意の衝突ではない」
(12/07/05)
http://www.youtube.com/watch?v=bZV61kXHEfA&feature=relmfu


海保「みずき」と接触=領海侵入の台湾巡視船―尖閣沖
時事通信 7月4日(水)17時43分配信

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 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、沖縄県・尖閣諸島の魚釣島周辺で4日午後、日本の領海内に侵入した台湾の巡視船1隻と、海保の巡視船「みずき」の船体同士が接触していたことが分かった。みずきの乗組員にけがはなく、11管は詳しい原因を調べる。
 11管によると、接触があったのは午後0時40分ごろ。領海外側の接続水域内で、みずきの船尾と台湾の巡視船「PP10033」の左舷中央部が接触した。みずきは塗装が剥がれたが、台湾巡視船に目立った損傷はないという。巡視船は電光掲示板に日本語で「ここは中華民国(台湾)領土だ」と表示していた。
 活動家ら9人が乗った遊漁船「全家福」と巡視船4隻は同日午前7時すぎ、領海に侵入。正午ごろまでに同島西約22キロで領海を出た後、巡視船の1隻とみずきが接近した。その後、5隻は接続水域からも出た。 


台湾の尖閣侵犯 やはり断固たる姿勢貫け
2012.7.5 03:12 (1/2ページ)[尖閣諸島問題]

 中国に続いて台湾の巡視船と遊漁船が尖閣諸島周辺の日本領海内に侵入した。遊漁船には、尖閣の領有権を主張する活動家らが乗船し、台湾巡視船は退去を命じる日本の海上保安庁の巡視船に対し、「ここは中華民国(台湾)の領海だ」とする掲示板を表示した。

 これまでの漁船の領海侵犯や違法操業と異なり、台湾当局の明確な意思に基づく計画的な行動である。由々しき事態だ。

 藤村修官房長官は「どんな目的であれ、領海に入ったことは絶対に認められない」と強い調子で非難し、官邸危機管理センターに情報連絡室を設置したことを明らかにした。日本の対台湾交流窓口機関、交流協会台北事務所も、台湾側の亜東関係協会に抗議した。

 当然の対応である。引き続き、海保と自衛隊の緊密な連携による厳戒態勢を維持すべきだ。

 台湾の巡視船は、東京都議らが尖閣諸島周辺を視察した先月下旬にも領海侵入している。台湾外交部は、この視察について尖閣諸島の台湾領有を主張した上で「一方的で不当な行動は慎んでほしい」と非難する声明を出した。

 台湾が尖閣領有を主張し始めたのも、中国と同様、昭和43年に国連アジア極東経済委員会(ECAFE)の調査で、付近の海底に大量の石油資源埋蔵の可能性が判明してからだ。その主張は法的にも歴史的にも全く根拠がない。

 台湾の公船が尖閣周辺で領海侵犯したのは、平成20年6月以来、4年ぶりだ。中国公船の領海侵犯より頻度が少ないとはいえ、許し難い行為である。

 台湾とは中国の軍拡などに対する安全保障面などで協力しなければならない関係にあるが、領土や海洋権益など国益や主権にかかわる問題では譲らず、やはり断固とした姿勢を貫くべきだ。

 中国の尖閣奪取の意図が明白なうえ、台湾公船の領海侵犯で、日本固有の領土である尖閣が奪われかねない危険性がますます強まった。石原慎太郎都知事の尖閣購入計画に加え、野田佳彦政権も、尖閣の国有化や漁業基地建設などの有人化政策をはじめとする統治強化策の検討が急務だ。

 尖閣に不法上陸した外国人を海上保安官が警察官に代わって逮捕できる改正海上保安庁法を今国会で速やかに成立させたい。領海侵犯した外国公船を強制排除するための国内法の整備も急がれる。

記事元:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120705/plc12070503130004-n1.htm

海侵犯の台湾人、背後に中国の影
2012.7.7 02:18 (1/2ページ)[尖閣諸島問題]

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 【台北=吉村剛史、北京=矢板明夫】中国、台湾、香港など中華圏の反日団体が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐって連携を深め、活動を活発化させている。4日に尖閣諸島海域を領海侵犯した台湾の活動家らは、中国から資金援助を受ける香港の政治団体に所属しており、現場海域に持っていったのは中国の「五星紅旗」だった。中国メディアは活動家らを英雄扱いし大きく宣伝している。日本と対抗する際に、台湾の活動家を“先兵”として使い、日台分断を図りたい胡錦濤政権の思惑がちらつく。

 尖閣諸島の領海内に侵入した活動家、世界華人保釣(釣魚島を守る)連盟の黄錫麟主席は地元メディアとの会見で、同諸島海域で掲げた中国国旗を魚釣島に投げようとしたが、海面に落ちたエピソードも披露した。「なぜ中華民国(台湾)の旗を持っていかなかったのか」との質問に「出発を急いだメンバーが忘れた」と説明した。しかし、同団体周辺からは「6月中旬に香港で開催された(同連盟の)大会で、五星紅旗だけを持っていく決議がなされていた」との情報が流れている。

 黄氏は台湾籍だが、氏が主席を務める世界華人保釣連盟の本部は香港にあり、昨年1月に設立された。中国、香港、台湾と欧米在住の華僑反日活動家らをまとめている。15人の理事は、香港から5人、台湾から4人、中国から3人、華僑3人で構成されているが、活動資金は主に中国から調達している。

 同団体がホームページで公表している寄付金の大半は人民元が占めている。黄氏は4日夜の会見で、新しい船を購入する資金の一部として、「中国の企業オーナーから100万元(約1200万円)の寄付をもらった」と明かしたが、この資金は中国当局から出ている可能性もある。

 領海侵犯があった4日当日の中国外務省の定例会見で、劉為民報道官は「日本は台湾同胞を含む中国側の人員の生命を脅かさないようにしてもらいたい」と援護する姿勢をみせた。

 中国政府は最近、東京都の石原慎太郎知事による尖閣購入計画が日本で支持を広げていることに神経をとがらせている。しかし、尖閣を自国領と主張しているため、購入そのものが無効だとの立場をとっており、政府としては抗議できない。

 このため、台湾や香港など“海外”の活動家の抗議活動を支持することで、日本を牽(けん)制(せい)したいのが中国当局の狙いのようだ。

 また、尖閣問題などで悪化する一方の日中関係に対し、東日本大震災後に寄せられた多額の義援金への謝意などから日台関係は接近した。このことを苦々しくみている中国当局には、台湾の活動家に前面に出てもらうことで、日台関係にくさびを打ち込みたいとの思惑もありそうだ。

記事元:http://sankei.jp.msn.com/world/news/120707/chn12070702200001-n1.htm







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