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台湾は日本の生命線!

台湾国人の民族性は本物、改めて感動!
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1703.html

以下転載

感動物語―これが台湾人の民族性!中国人とは違う!
2011/11/27/Sun

東日本大震災の被災者救済のため、海の向こうで巨額の義捐金を集めてくれた台湾の人々。これに多くの日本人が感動したわけだが、あのように他者のために発揮された真心は、台湾人特有の民族性からのものであるらしい。

そう確信させる出来事がこのほど台北市内で見られた。
とてもいい話である。

台湾紙自由時報(十一月二十五日)の報道によると、十一月二十三日の朝、運行中の路線バスの中で若い女性の乗客が倒れた。他の客から知らせを受けた運転手の沈小翔氏(34)が駆け寄ると、女性は座席の上で仰向けになっていた。白目をむき、歯を食いしばって唇を破り、上着は血で染まっていた。

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↑この物語の主人公、沈小翔運転手

癲癇の発作と見た沈氏。携帯電話で救急車を呼んだ客もいたが、一刻を争う危険な状態だ。そこで乗客たちに聞いた。「この人を病院へ運ぼうと思うが、いかがですか」と。

車内には通勤を急ぐサラリーマン、すでに遅刻している学生、おかずを買って帰宅途中の主婦など二十人の客がいたが、いっせいに返ってきた答えは、「ハオ!」(そうしよう!)。

そこで沈氏は最寄りの病院を目指すことにした。乗客が電話で病院に連絡し、受け入れの準備を求めた。

しかし急げど道路は混んでいる。そこで沈氏はクラクションを鳴らしながら、マイクで「車内で緊急事態発生!恐れ入りますが道を開けてください」と叫んだ。それを聞いて他の車も道を譲った。

かくして沈氏は一キロの道のりを、わずか四分で走り抜け、女性を持ち抱えて病院に駆け込んだ。二人の乗客もそれに付き添って走った。

これで女性は何とか救われた。安心した沈氏は力が抜けて座り込んだ。気付けば自分のシャツは血で染まっていた。

二十名の「無名の英雄」たちはそこで下車し、他のバスを求めて去って行った。

メディアの取材を受けた沈氏は「私は英雄ではない。台湾では、誰でもこうする」と謙虚に答えた。そして他の乗客のことに話が及ぶと、「私一人では成し遂げることはできなかった」と語った上で、「これこそが台湾人の善良さ、勇敢さであり、我々が誇りにすべきところだ」と強調した。

「心さえあれば、誰もが救苦救難の観音菩薩となれるのだ」と訴えるこの記事は、第一面に掲載された。

みなでこれに感動し、これを見習おうと呼びかけたいのだろう。こうした報道姿勢もまた、台湾人の善良さの表れに違いない。

私もこの記事を読み、台湾人の温かい人情に、深い感動を味わったのだ。

そして一人でも多くの日本国民に、とくに「台湾人も中国人と同じ民族であり、台湾は中国に統一されるべきだ」と勘違いし続ける人々に、この隣の国の善良な民族性をもっと知ってほしい、感動、共鳴してほしい、「この国の人々こそ真の友人にするべきだ」と感じてほしいと思い、このエピソードをここで紹介する次第である。


バスの運転手の善行を報じたFTV(民視)ニュースの映像
乘客癲癇病發 司機直奔醫院-民視新聞
http://www.youtube.com/watch?v=Y1EmfBcuQ8Y&feature=player_embedded

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台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢えて語らぬ生命線防衛の重要性を考えたい。
恐るべし!これが中共公式「日中友好」論/尖閣購入は日本を救う

恐るべし!これが中共公式「日中友好」論/尖閣購入は日本を救う
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2012/06/29/Fri

■日中国交四十周年での関係冷却に「懸念」は不要 

「日中国交正常化四十周年記念学術シンポジウム」が六月二十六日、上海で開催されたが、中国の対日交流機関である中日友好協会の唐家璇会長(元国務委員長)が講演で、石原慎太郎東京都知事の尖閣購入計画や、日本政府が世界ウイグル会議の東京大会開催を阻止しなかったことなどを痛烈に批判。そのため日本では「日中関係冷却に懸念相次ぐ=国交正常化シンポで」と言った報道が複数見られた。

:::シンポジウム

シンポジウムで講演した唐家璇・中日友好協会会長(中)。福田康夫元首相(右)も登壇


だが、日本のメディアまで、「日中関係」の目下の後退に懸念を表明する必要はないし、むしろそのような伝え方は有害である。

そもそも唐家璇氏は、いったいいかなる「日中関係」を求めているのか。

この日同氏が語った「日中関係」論、「日中友好」論の内容は言うまでもなく、中共公式の主張であるので、ここで検証を行いたい。

■「中国侵略」への贖罪意識で支えられてきた「日中友好」

唐家璇氏は「中日は隣国であり、二千年にも及ぶ友好交流の中で、両国人民はお互いに学び合い、お互いを鏡にし、それぞれが人類文明に重要な貢献をしてきた」などと前置きした上で、「しかし十九世紀の終わりから不幸な歴史段階に入り、特に前世紀三、四〇年代、日本軍国主義は中国侵略戦争を開始し、中国人民に極めて深刻な災難をもたらし、日本人民にも災難を与えた。そして戦後の長い期間、両国は相互が隔絶し、対立するという不正常な状態にあった」と指摘。

そしてこう語った。
「一九七二年に両国が国交正常化を遂げたことは時代を画する意義があった。戦後の両国間の不正常な状態を終結させたばかりか、中日関係を平和、友好、協力の軌道へと回帰させ、、国際、地域的な政治構造を深く改変させた」

「日本の中国侵略戦争がもたらした巨大な傷跡と両国の間のイデオロギー異なりにより、国交正常化への道には困難、障害が充満していたが、両国の全世代の指導者、政治家たちは両国と両国人民の根本的利益のため、大きな勇気と気迫をもっと、果断に戦略的決断を下し、毅然として歴史的責任を担ったのだ」

以上を見てもわかるように中共側は、現在の「日中(友好)関係」は、中国が日本の「侵略」を許し、そして日本が「侵略」を反省したことで形成、維持され、今後もそれは継続されるべきだと考えているのである。

■中国ルールに従った宗主国と属国の関係 

国際的なルールに照らせば、日中国交樹立によって「不正常な状態」(戦争状態)は終結したはずだった。しかししばしば指摘されるように「死んでも罪を認めない」が中国の民族性である。あの国のルールに従えば、中共に対して自らの非を認めた日本は、中国に服従して続けなくてはならないとなるのだろう。

それが事実であることは、その後の四十年間の「日中関係」で一目瞭然である。歴史問題で日本が妥協、譲歩をしない限り、両国の「友好」は成り立たないものとされてきたではないか。

もし日本の政治家が「日本は中国を侵略していない」との実を口にすれば、中共はあたかも宗主国が属国に行う如く、日本に対して厳しい譴責を加え、日中関係は一気に悪化する仕組みになっていることは、ここであらためて言うまでもない。

それでは中共は、こうした「日中関係」を今後どう在らしめたいと言うのだろう。

中共の外交策略の一つに「求同存異」(双方の共通点を追求し、異なる点は棚上げする)がある。

■中共の「求同存異」外交は「友好」でなく統一戦線工作 

この「求同存異」は周恩来が一九五五年のバンドン会議で、中共の共産主義革命の拡散を警戒する各国を取り込むために使った言葉で、その発想は国共内戦中の統一戦線工作(一番の敵を打倒するために二番目の敵と暫時提携し、それを利用する謀略)以来のものだが、この言葉を唐家璇も使った。

:::「求同存異」

「求同存異」は周恩来がバンドン会議で他国を籠絡するために用いた言葉

「中日関係を発展させるためには、求同存異の政治的な知恵が求められる」と・・・。

たとえば、「中日間には社会制度、イデオロギーの異なりのほか、歴史、台湾、領土主権など多くの敏感な問題が存在する。両国の指導者は国交正常化の交渉過、長期的で大局を重視する視点で現実を正視し、求同存異の精神を堅持して、両国関係の政治的基礎にかかわる重大問題での一致を見た」

「釣魚島問題では“暫時棚上げして将来の解決を待つ”との重要な合意を果たしている。こうした高度な政治的な知恵が国交正常化を加速させ、中日関係の長期的な安定と発展のために有利な条件を創りだした」

そして、それだからこそ「我々も条件を作り出し、いかにして求同存異を求同解異へと発展させて行くかを模索して行かなくてはならない」と唐家璇氏は訴えたのだが、これはあまりにも聞き捨てならない。


■絶対に受け入れられない「化異」なる対日屈服要求 

「求同存異」から「求同化異」へと向かわせよとは、「双方の共通点を追求し、異なる点は解消せよ」と言うことだからだ。これは日本は中共の主張を受け入れ、それに屈従せよとの要求でもある。

たとえば中共は尖閣問題の「棚上げ」を要求し、十分なまでに日本に受け入れさせてきたわけだが、その間中共は着々と尖閣諸島はおろか、東支那海全域での支配権を確立するため軍備拡張に勤しんできたのではないのか。

繰り返させるあの国の武装船の尖閣沖への出現は、その成果を見せつけるための恫喝行為に他ならない。そうした上で「解異」を求めるなら、それは同諸島を明け渡せと言うことになる。

「歴史」問題でも然り、「台湾」問題でも然りである。日本は中共の歴史観を受け入れ、台湾併呑をも黙認せよと言うことだ。

これらを一言で言えば、「中共が東アジアで打ち立てる覇権を日本が容認し、その勢力下で大人しく平和を享受することが、日中友好だ」となる。

何しろ「死んでも罪を認めない」民族なのだ。中共が政権を維持する限り、あの国が「歴史」「台湾」「領土主権」の問題での非を認め、日本と対等な関係を結ぶなど絶対にあり得ない。

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「棚上げ」「話し合い」で中共が尖閣侵略をあきらめることは絶対にない


■「尖閣購入」は日本支配工作の見直しを迫る 

ところがこれまでそうした要求を、無批判に受け入れるがごとき者が、政界、財界、学界、メディア、そして一般社会に至るまで蔓延っているのが日本の現状なのである。これは対日統一戦線工作(日本国民の取り込み)としての中共の「友好」工作の成果とも言えるだろう。

そうした状況の中、石原都知事が「棚上げ」状況を打破するために尖閣購入計画を打ち出し、多くの日本国民がそれに支持を表明しているのだ。このことに中共が狼狽するのは当然だろう。

唐家璇氏も石原氏を念頭に「一部の政治家が個人の政治基盤拡大のために問題を起こし、両国の国民感情の対立を企てている。中日関係を私利のために害する行動を阻止すべきだ」と呼びかけたが、これなどは「石原氏など反中勢力を包囲せよ」と言ったアピールであり、明らかなる一種の統一戦線工作だ。

またその一方で国交樹立四十周年の交流イベントに関しては、「交流促進を通じ、正を以って邪を圧しよう。葬儀があるからと言って両国関係発展に役立つ活動を取り消す必要はない」と強調したのも同様だ。この発言はもちろん「中国政府の態度を反映したものと見られる」(香港成報)が、このように中共は「日中友好」が後退することを極端に恐れている。

なぜならそれによって日本国民取り込み工作も後退し、その分だけ日本への影響力がそがれるからである。

このシンポジウムには日本から福田康夫元首相も駆け付け、「両国の政治家、そして国民は交流に興味を失いつつある」と憂慮するスピーチを行ったが、そうした情勢は実に結構なことだとの認識を、福田氏も持つべきだろう。

それほど日本国民は「侵略」なるものへの贖罪洗脳から免れ、中共の覇権主義に反撥するようになったと言うことだからだ。

このようにして日本に恫喝、取り込みが効かなくなると、現今の覇権主義戦略の見直しまでも余議されなくなることになる。

記事元:http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1890.html




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