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心温まるお話!

「こころ」はだれにも見えないけれど、
「こころづかい」は見える。


「思い」は見えないけれど、
「思いやり」は、だれにでも見える。


心にしみたCM
http://www.youtube.com/watch?v=TLsnF4Gx-E8


:::ありがとう台湾 sukima034732


台湾の会社、日本の精神を受け継いだ、社是「謙虚、誠実、勤勉」
台湾製パソコン基板、小さな字で「日本に神のご加護を」
2012.6.27 09:56 [台湾] 産経ニュース

 私たちの知らないところで、私たちの知らない人が、私たちが遭遇した困難のために祈ってくれている。東日本大震災に際して、世界中の人々から多くの救いの手が差し伸べられたことは記憶に新しい。が、私たちが知らないこんな話もあった。(フジサンケイビジネスアイ)

 先日、フェイスブックの会員の間で反響を呼んだ1枚の写真があった。写真は何の変哲もないただのパソコン基板。だがよく見ると小さな字で「God Bless Japan(日本に神のご加護を)」と祈りの言葉が印刷してあったのだ。

・夲シ夲シ哂SUS陬ス縺ョ繝代た繧ウ繝ウ蝓コ譚ソ縺ォ縲鯉シァ・擾ス・€€・「・鯉ス・ス難ス薙€€・ェ・・ス撰ス・ス趣シ域律譛ャ縺ォ逾槭・縺泌刈隴キ繧抵シ峨€€_convert_20120702000220

 基板とはパソコン内部に装填(そうてん)されている主要部品で、普段はまったくユーザーの目に触れることはない。そこに日本への思いやりのメッセージがあった。 会員からは次々と「ありがとう。感激です」「感動した」など感謝のコメントが書き込まれた。同時に、いったい誰が、何のために、パソコンの内部基板にこのようなメッセージを印字したのだろうかと、大きな話題となった。

 「日本に神のご加護を」と印字された基板を搭載したパソコンを製造したのは台湾のASUSで、同社も日本から問い合わせがあるまではこの事実を認知していなかったようだ。ASUSによれば、印字は同社の技術者が独断で行ったことで、誰かは特定できていないがたぶん日本の一日も早い復興を祈ってやったのだろうとのことで、本件は黙認しているそうだ。

 一人の台湾人技術者が独断で思いつき、会社の許可も得ずに印字した日本の復興を祈るメッセージが、マスコミではなくソーシャルメディアを通して日本人の心を揺さぶった。「神のご加護を」は日本では一般的な言葉ではないが、英語圏では最もなじみの深いフレーズの一つで、God Bless JapanのスローガンはTシャツやポスターのデザインとなり、Pray For Japan(日本のために祈ろう)とともに世界中で東日本大震災の義援金集めの標語となった。

・夲シ夲シ壼床貉セ縲雑od+Bless+Japan縲・縲€GODBLESSJAPAN_convert_20120702000333

:::台湾『God Bless Japan』  GODBLESSJAPAN ◆拡大できます。

 ASUSは台湾の大手パソコンメーカーの一つで、同社には技術革新やイノベーションの創出と並び謙虚、誠実、勤勉を訴える社是がある。デジタル新時代のリーディングカンパニーを目指すと標榜(ひょうぼう)する一方で、企業人として誠実さと勤勉さを忘れまい、と明確に会社の哲学を従業員に訴えている。

 台湾の技術者は何を思って「日本に神のご加護を」という文字を印字してくれたのだろうか? 大災害への同情心からか、日本に多くの友人がいたからか、それとも単に日本が好きだからなのか? そして、考えてみた。もし台湾に大災害が起こり、日本の技術者が誰の目にも留まらないだろうからと、会社の許可も得ず、「ガンバレ台湾」と台湾向け製品の基板にメッセージを印刷したら、会社は黙認するだろうか?

 ASUSの社是「Integrity(誠実)」が重く、価値あるものに感じられた。(実業家 平松庚三)

記事元:
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120627/chn12062709570001-n1.htm



台湾有情 人気揺るがぬ日本
2012.6.25 03:06 [台湾] 産経ニュース

 今月は台湾でも発達した梅雨前線による豪雨に続き、台風5号が襲来。各地で死傷者が出たのをはじめ、農作物などが多額の損害を受けた。

 そんな中、日本の対台湾交流窓口機関、交流協会(東京)と同台北事務所(大使館に相当)では、両災害発生直後に「お見舞い」の意を書簡などで台湾側窓口機関に伝達した。

 「早業ですね」と担当者にたずねると、「東日本大震災でいただいた支援を思えば、どこよりも迅速でなければ…」とのこと。

 台湾側からも日本の台風4号被害に、即座に「お見舞い」が寄せられている。

 交流協会の2011年度対日世論調査では、台湾社会の2人に1人が日台関係を「良好」、4人に3人が「日本に親しみを感じる」と回答。前回(09年)調査を上回っており、震災後に日台間の絆が強まっていることは疑いようがない。

 しかしながら、「最も好きな国・地域」では日本(41%)がトップを守ったものの、前回調査(52%)から11ポイントも下落していた。

 1、2月の調査期間中に台北市内で発生した日本人男女によるタクシー運転手への暴行事件の影響が疑われるが、台湾の友人からは、「そうだとしても2位は1ケタ(%)台。ここでは誤差の範囲内だ」と笑い飛ばされてしまった。(吉村剛史)

記事元:http://sankei.jp.msn.com/world/news/120625/chn12062503060000-n1.htm



李登輝元総統、中国の学生に「尖閣は日本領」台湾の講演で
2012.6.6 18:54 [台湾] 産経ニュース

:::台湾の李登輝元総統、中国の学生... 64bbf84f

 【台北=吉村剛史】台湾の李登輝元総統(89)が5日夜、台湾北部桃園県の中央大学で講演し、中国の学生の質問に対し、尖閣諸島を「日本領」と主張した。また「台湾は中国のものではない」などと発言し、一時会場は騒然としたという。

 李氏の事務所や地元紙などによると、李氏は自らが推進した台湾の民主化の歩みについて約1時間半にわたって講演。質疑応答で、台湾に来て半年という中国の学生が、尖閣諸島の帰属に関して質問した。

 李氏は「領有権は日本にある。中国固有の領土というなら、裏付けとなる証拠の提出が必要」と返した。

 会場からは拍手も起き、「それは個人の見解か」と気色ばむ学生に、李氏の秘書が「見解ではなく歴史」と補足した。

 両岸の未来も問う学生に、李氏は「台湾は中国の物ではなく、未来の民主化のモデル」として、この学生に「民主化と自由を学んでほしい」と、台湾の歴史に関する自らの著書を贈った。この学生とのやりとりは約20分間続いたという。

記事元:http://sankei.jp.msn.com/world/news/120606/chn12060618550005-n1.htm






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