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国破れて山河在り

:::国破れて山河在り 杜甫 120324_dufu

原文は「國破山河在」という杜甫の律詩です。
訳すると、国家(唐の国都、当時は長安)は崩壊してしまったが、山や河は変わらないという意味になります。

杜甫がこの詩を詠んだ時代唐は安氏の乱によって洛陽(副都とも呼ばれていました)や長安(国都)が陥落し、国家(唐)は衰退していきます。世の中が崩壊していくさまを嘆いて詠んだ詩です。

(YAHOO知恵袋より)

国破れて山河在り―――
  それは都の建物が破壊されたとか、唐室が安禄山に負けたというだけでなく、国が壊された、秩序も破棄され、機構も破られ、人民の拠り所は全くなくなってしまった、という悲しみをさしているようである。

日本は初めて67年前に戦争に敗れた。二度も同じ経験はしたくない。しかし、今の日本の現状は戦前に匹敵する程深刻である。

アメリカには食い物にされ、八方美人の政治家は中国、韓国には国民の血税を惜しげもなくくれてやり、国民には増税を押付ける。
日本を支えているの言うまでもない国民の税であり、民意を汲んで水先案内人を実行するのが政治家であろう。

選挙の時には、腰をくの字にして、また土下座までして国民を騙し、政治家になった途端に先生と言われ偉そうな態度に変わり、権力者になったように勘違いをする。国民の為にではなく、党利党略、私利私欲のためだけに奔走し、愛国心なき政治屋に成り下がり、そして近隣諸国(中国、韓国)のやりたい放題の横暴にも目をつむり、一刻一刻と国益を害している。

国会議員や元首相の中にも、日の丸、君が代に反対したり、靖国参拝をしないなど、挙句の果てに「自衛隊は暴力装置」とまで表現する民主党の現政治家もいる。これで、日本を守る気があるとは思えない。民主党のやることを、また民主党議員の発言をつぶさに見て判断することです。このままでは日本は、日本でなくなります。

政治家の決断や法制化、多くの日本人の命が失われ、国家存亡の危機状態に陥っている現状は、取りも直さず時の政治家の責任である。A級戦犯にも匹敵する。そのくらいの責任を感じるべきだ!

日本国民の血税を如何に、在日韓国、朝鮮人のために使うかを、極左民主党、民社党、公明党や自民党の売国奴達によって、民意に反して勝手に決めている。

子供手当や生活保護支援を簡単に与えるように法改正をした。
しかし、中身は日本人には厳しく、在日外国人には簡単に受給できる仕組みになっている。はっきり言って日本国民を助けると言うのは建前で、在日に有利な法改正をしたと言えよう。

それは、支援団体である民団、朝鮮総連との公約でもあるからだ。
民主党、民社党、公明党は固化した在日の議員が多いことだけでなく、左翼に加担する売国奴達や私利私欲の人達だからだ。

今も昔もかわりはないと思うが、国会議員の大半は私利私欲または名誉欲であって、本当の保守国会議員はほんのひとにぎりに過ぎないだろう。居ない方がましな政治家を選んだ国民一人ひとりの責任だろう。


【MAD】日本人の魂と誇り

http://www.youtube.com/watch?v=GYzj-VYy7rs&feature=related

心に留めなければならない歴史
取り戻さなければならない誇り

戦人に散った人々
戦禍に倒れた人々

多くの犠牲を払い
日本人の誇りと自覚は深い眠りについていました。

しかし今、日本人が目覚め始めています。

愛する人を守るために
家族を守るために
受け継がれてきた伝統と文化を守るために
生まれ育った故郷を守るために
培ってきた日本人の心を守るために

そして、国を守るために・・・

国民一人ひとりが自ら少しずつ
「損」をする決意と覚悟が必要ではないでしょうか?




アジアを愛した日本 歴史の真実
http://www.youtube.com/watch?v=yFg2jjkxWkQ&feature=related


【MAD】日本人が目覚める時(完全版) - ACE COMBAT ZERO【尖閣デモ】
http://www.youtube.com/watch?v=pTsK__ON6HQ&feature=related


これが日本の現実です

【欠陥憲法】(1)戦車にウインカー「軍隊否定」の象徴
産経新聞 2012.4.28 22:48 (1/3ページ)[安全保障]

:::市街地の交差点で左折の方向指示器を点滅させる90式戦車

陸上自衛隊東千歳駐屯地を出発し、市街地の交差点で左折の方向指示器を点滅させる90式戦車=平成23年11月6日夜(陸上幕僚監部広報室提供)

 「チカッ、チカッ」

 90式戦車の左前方のウインカー(方向指示器)が、オレンジ色のランプを点滅させ、左折の合図を出した。

 平成23年11月6日夜、北海道苫小牧市内。東千歳駐屯地(北海道千歳市)を出発した陸上自衛隊第7師団の戦車部隊は交差点を行儀良く曲がっていった。演習先の日出生台演習場(大分県由布市など)へ向かうためだ。

 戦車にウインカー-。珍しい組み合わせのように見えるが、戦場で味方に合図を送るための装置ではない。乗用車など一般車両と同じく、道路運送車両法第41条に則して装着しているのだ。視界の悪い戦車が平時に公道を移動する際は、前後に自衛隊の車両や隊員がつく。ウインカーは必要ないと思われるのだが…。

 実は、自衛隊法第114条と昭和45年の防衛庁(当時)の訓令によって、戦車は平時でもウインカーを免除されている。それでもあえて、陸自の全戦車が装着しているのだ。

 除外規定があっても自主的に取り付ける行動の背景には、憲法で明確に規定されていない自衛隊が戦後社会で「認知」されてこなかった厳しい歴史がある。それが一般対象の法令への過度の配慮につながる。

 戦車のウインカーは戦闘に支障をもたらすものではなく、奇妙な一例という話で済むかもしれない。

 しかし、憲法の「軍隊否定」「自衛隊不在」によって戦後の日本が運営されてきた結果、有事や緊急事態への対処を誤らせかねない問題は数多く残っている。

 専守防衛が防衛政策の基本なのに、道路や橋は戦車の重さにお構いなしに造られる。高速道路も一部は有事に滑走路に転用できるようにしておけば合理的だが、そんな配慮はない。ミサイル防衛を唱えながらシェルター一つ造らず、原発は、テロはともかく軍事攻撃には備えていない。


■ 東日本大震災でも、自衛隊の活動が、一般法令の制約を受ける事態が生じた。

 震災直後、被災地は深刻な燃料不足に陥った。陸上自衛隊は北海道などから、救援活動に入る部隊と保有していたガソリンや軽油を民間の船舶で一気に輸送しようとした。しかし、国土交通省の省令「危険物船舶運送および貯蔵規則」で、人と燃料を同時に運ぶには制限があった。結局、まず輸送したのは軽油だけで、ガソリンは後々、海自輸送艦で運ぶことになった。“平時の法令”が緊急事態に行動する自衛隊の行動を制約したことは否めない。


■ もう一つ、深刻だったのは、「自衛隊が被災地のパトロールなど、公共の秩序の維持にあたることを許されなかった」(陸自幹部)ことだ。

 地元の警察は全力を尽くしたが、未曾有の震災で警察自身も大きな被害を受けていた。被災地すべてに目を配る余裕はなかった。

 電気も通らず、寒さに震える中で、被災者の不安は募った。自販機荒らしや金庫盗、住居侵入がなかったわけではない。自衛隊がパトロールや犯罪の取り締まりに当たり、警察を助けていれば、安心を与えることになる。

 だが当時の菅直人首相は、自衛隊法第78条に基づく治安出動を命じることはなかった。大規模な騒乱に備えるだけが治安出動ではないにもかかわらず、だ。

 「夜中に自衛官にいてほしい」「食料泥棒が出るんです」
 救援部隊には、被災者からこんな声が寄せられた。

 「なんとかしたい」-。パトロールはできない自衛隊だったが、多くの現場の指揮官たちは知恵をしぼり、決断した。

 救援・捜索で疲れ切ってはいたが、隊員らは宿営地に戻る際、物資輸送や情報収集といった名目でわざわざ遠回りした。「『迷彩服』の存在を住民の皆さんに示し、安心感を与える」(陸自幹部)ためだった。

憲法に自衛隊や軍隊の役割が明確に定められ、それに基づいた国の運営が積み重ねられていたとしたら、治安出動はごく自然に発令されたろう。「軍隊からの安全」に配慮するあまり、「軍隊による国民の安心・安全」を軽視してきた結果だ。


■ 東日本大震災では、憲法に緊急事態条項がなかったことが問題視されるようになった。
しかし、さらに、軍隊や自衛隊の明確な規定が憲法にないことも、有事や緊急事態に対する政治家や政府の意識の低さ、備えのなさの原因となっていることに気づくべきだろう。

 現憲法の欠陥ゆえに「軍隊否定」で国の運営が始まり、憲法よりも後に発足した自衛隊は今も、国際標準の軍隊扱いされていない。それは有事や緊急事態において、日本国全体としての対処を誤らせかねない。そのつけを払うのは私たち国民であり、また、危険に真っ先に立ち向かう自衛隊員たちなのだ。

(峯匡孝、榊原智)
               ◇

 4月28日は、サンフランシスコ講和条約の発効で日本が主権を回復してから60年にあたる。この節目に合わせ、自民党が憲法改正案を発表、産経新聞社も「国民の憲法」起草委員会を発足させるなど憲法論議が活発化する兆しがみえてきた。今の憲法にはどんな欠陥があるのか、5回にわたり迫っていく。

               ◇

 憲法第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

全文記事・・・
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120428/plc12042822520013-n1.htm


【桜井誠】保守系における最新の運動論 
平成22年12月18日
http://www.youtube.com/watch?v=9X5QWPtUtq0&feature=related

【桜井誠】
保守とは・・・日本の歴史や伝統や文化を守って次の世代に伝えて行く。そのために戦う人のことを保守と言う。
今の保守政治家は、単に政治ごっこをやっているにほかならない。
自民党もダメ、民主党の大半が元自民党だから

日本人の心を変えなければならない。
朝鮮人がかわいそう、支那人がかわいそう、フィリピン人がかわいそう・・・・現実は日本人が一番かわいそうなのです。
日本人が苦しむのが彼らにとっては喜びなんです。
同じ日本人が、日本人が苦しんでいる姿を見て喜んでいる。それが贖罪意識になっているから。

左翼には国家観はない。信条が有るのみ。



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トライブ=人を動かす5つの原則=

●本 トライブ=人を動かす5つの原則

Amazonを震撼させた会社の戦略

ザッポスという会社をご存知でしょうか?

この会社は靴の通販で大成功を収めて
売上1000億にまで急成長し
最終的にAmazonが買収した会社です。

急成長の秘密は顧客満足度がとても高く、
通販でリッツカールトンやディズニーランド
レベルの顧客サービスを実現しています。

それだけでなく社員満足度も異常に高く、
働きたい人が募集枠を求めて
空きが出るのを待っているそうです。

社員全員が幸せだからこそ
顧客にも幸せを届けることができる
というわけです。

優秀な人材が向こうから集まってくる会社は
やる気のない社員ばかりで成り立っている
会社とは勢いもパワーも全然違います。

Googleなどがその分かりやすい例です。

そのザッポスのCEOトニーシェイが
「ザッポスで無意識にやろうとしていたことが
体系化されている」
と絶賛した本がこの「トライブ」です。

人の問題で困っている人にとっては
とてもオススメできる本です。

http://123direct.info/tracking/af/303007/FxOrZBp4/





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