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「中国軍、世界的に活動分野拡大」

::中国初のステルス戦闘機 殲ー20(J-20)

「中国軍、20年までに近代化」米国防総省が報告書
朝日新聞 2011年8月25日15時4分

 米国防総省は24日、中国の軍事力についての年次報告書を発表した。初の国産空母やステルス戦闘機など先端兵器の開発・配備が進み、2020年までに近代化を達成すると分析。透明性の欠如や海洋権益を巡る強引な姿勢が各国の懸念を招いていると指摘した。

 報告書は、中国が過去10年間に投資を続けた装備や技術の多くが完成期を迎え、今後数年で配備可能な状態になる、と総括。国産空母は15年にも就役し、今後10年間で複数の空母と随伴艦を建造するとの見通しを示した。

 旧ソ連軍の空母を改修し、今月試験航行を始めた中国初の空母「ワリャーク」は、来年末までに「艦載機がない状態で運航可能」としたものの、艦載機が最低限の実戦能力を得るには数年はかかる、と予測した。

 1月に初めて試験飛行した次世代ステルス戦闘機「殲(せん)20」については、高性能ジェットエンジン製造などに課題が残り、本格運用ができるのは18年以降になるとの見方を示した。

 宇宙分野では昨年、測位衛星5機、遠隔探査衛星9機など過去最高となる計15機を打ち上げたと説明。偵察や通信の能力を拡充する一方、有事に敵の衛星利用を妨害する計画を進めているとも指摘した。

 台湾問題では、中台関係の改善にもかかわらず兵器配備のペースは緩めていないとし、中台間の軍事バランスが「中国有利に傾き続けている」と指摘。米政府による新たな台湾向け武器売却にも含みを持たせた。

記事元:
http://www.asahi.com/international/update/0825/TKY201108250235.html?ref=reca



中国:ステルス戦闘機殲20と空母建造
http://www.youtube.com/watch?v=cC4-z2wPRY4



中国が米国防総省の報告書に強く反発 「軍の近代化は当然」
2011年8月26日 

[北京 26日 ロイター] 米国防総省が今週、中国の進める軍の近代化によってアジア地域情勢が不安定化する恐れがあると警告する内容の年次報告書を発表したことについて、中国国防省は26日、大げさで「根拠のない疑念」だとして強く反発した。

 同省がロイターに対して送った声明で「中国は強い不満と断固たる反対を表明する」と表明。報告書の内容について「台湾に対するいわゆる本土の脅威を誇張」していると指摘した。

 その上で「中国軍が一部の兵器や軍備の性能を高めるのは至極当然のことだ」とした。中国当局が同報告書への反応を示したのはこれが初めて。



「中国軍、世界的に活動分野拡大」 米国防総省が報告書

 米国防総省は18日、中国の軍事力を分析した年次報告書を発表した。中国が引き続き軍事力を増強させていることを警戒する一方、海賊対策など新たな活動を世界各地で拡大していることにも注目している。

 報告書では、中国軍が最新型の巡航ミサイルや短中距離弾道ミサイルなどの増強を通じて、敵を近海に接近させない能力を高めていると指摘した。

 また今年の報告書では、中国が世界的に影響力を強めるなかで、「中国軍が(戦闘以外の)幅広い活動を中国から遠く離れた地域でも拡大している」と指摘。アフリカや中南米での海賊対策や病院船の派遣などの活動を挙げた。報告書の内容を記者団に説明した国防総省高官は、「中国が国際社会の平和と安定に取り組むことで協力の機会が生まれる。前向きな可能性を秘めているが、(米国にとって)挑戦の意味を持つ可能性もある」と指摘した。

記事元:
http://www.asahi.com/international/update/0519/TKY201205190132.html



「十年以内に日本を核攻撃」と中国軍トップが発言
http://www.youtube.com/watch?v=YP6F8AuiHDM&feature=fvwrel

「この十年以内に核攻撃で日本などを消滅させ、中国が世界人口の中で大きな比率を占め、人類の進化の過程で有利な位置を占めるようにする」

この驚嘆すべき発言は、中国国防大学院長の朱成虎少将のもの。国防大学防務学部の内部会議での講話(記録係・蔡長杰)を、中国事情に詳しい鳴霞氏が入手した。

約九千字からなる朱成虎の言い分は「人口増加により資源が欠乏し戦争が勃発した後、一部の人口が消耗して均衡が保つ」と。その人類の歴史の発展の中で「中国は後手に回って­討たれるよりは、主導的に討つて出る方がいい。核戦争は人口問題解決に最も有効だ。中国は全力で核戦争を行う準備を整えるべきと決めつけ、「大切なのは、我が中国がこの競­争において機先を制し、他国・他民族の人口をできるだけ減少させるやう努めるとともに、自国の人間が数多く生き延びるようにする」と述べた。

「愚かな計画出産政策を放棄して、できるだけ多くの子供を産み、計画的に周辺諸国に浸透させる。周辺諸国への密入国を人民に奨励する」と中国人の人口膨張を推進する。

さらに、攻撃対象として日本などの.国々を挙げている。その方法として、「機が熟したら、果敢に猛烈な勢いで、全面的な核攻撃を発動し、相手が反撃に出る前に、その人口の­大部分を消滅させるよう努める」と言い、最後に、「中華民族が手に入れるのは世界全体である」と締括る。
http://www.kokuminshimbun.com/events2671/01/h2301a03.html#01
http://homepage3.nifty.com/tamogamironbun/


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●中国の核ミサイルは日本に照準されている。核攻撃は想定外か?
http://www.youtube.com/watch?v=8m1bUiJAsAI&feature=related

中国の核ミサイルは日本に照準されている
 突然の核攻撃も「想定外」とは決していえない。


中国の中距離弾道ミサイルが日本に照準を合わせて配備されていることは、今から11年前の2000年に米国政府関連機関の報告書に明記されていることが報道された。
これら日本向けミサイルはほとんどが通常弾頭装備用だが、一部には核弾頭装備の可能なミサイルもあるという。
2009年5月の、読売新聞の報道では、中距離ミサイルを、沖縄の米軍基地や日本の主要都市に照準を合わせて配備していると報じている。
中国は北朝鮮との国境近くにミサイル基地があり、車両で移動できる射程1800キロの弾道ミサイルなど24基の弾道ミサイルが配備されている。
また、防衛省などの資料によると、中国は現在、少なく見積もっても核兵器が搭載可能な射程7000~1万3000キロの大陸間弾道弾26基、同1700~5000キロの中­距離弾道弾55基を配備し、射程7200キロの潜水艦発射型の弾道弾の配備も進んでいる。
また、核弾頭は120~200個に上るとみられている。
ようするに、中国本土からも、太平洋の原子力潜水艦からも、日本全土が常に核ミサイルで狙われているということである。
平和ボケと言われるわが国だが、政府や国会議員の中に、この状態を脅威だと真剣に感じている閣僚や議員がどれだけいるだろうか。
かいじょう自衛隊のイージス艦により、弾道ミサイルの迎撃実験の成功が報告されているが、同時に多数のミサイルが飛来した場合に、全てのミサイルを100%迎撃できるだろ­うか。
福島第一原発事故に際して、多くのメディアや反原発論者が、「想定外では済まされない、最悪の状況を想定するのが危機管理だ」と声高に責め立てていた。
それならば、北朝鮮をはじめとして、確実に核ミサイルを発射できる中国が、日本に照準を合わせている現実に対して、突然の専制核攻撃も想定しておかなければならない。
中国の原子力潜水艦は、アメリカ空母の鉄壁の防御をすり抜けて、探知されることなく、空母の鼻先に浮上した実績を持つ。
首都東京ののど元に、核ミサイルが突きつけられていると想定すべきである。
国籍不明の潜水艦から核ミサイルが発射されたならば、責任の所在さえ明らかにできる保障はないのだ。
ましてや、相手国が判明したからといって、日本は敵国の本土を報復攻撃できない。
安保条約をたのみに、アメリカが報復してくれるという期待は、あくまでも、核攻撃が現実のものとなっていない段階での、机上の理論でしかない。
アメリカが日本が受けた核攻撃の報復を行うということは、アメリカの本土が核ミサイルで攻撃されることを意味する。
核の抑止力は、くしくも、この段階で機能してしまい、アメリカが報復を行うとは考えにくい。
ようするに、日本は依然として核攻撃に対しては、全くの無防備だと言える。
北朝鮮が核ミサイルを実戦配備する確立が高まっている今、この問題について、真剣に議論し、破局を回避するための戦略と、決断力と、実行力を培っておくべきである。
戦争を放棄するということは、とても複雑で、困難と、犠牲を覚悟しなければならない。
わが国自身が、真珠湾攻撃という「宣戦布告をしないままでの先制攻撃」をした歴史を持っている。
何が起きても「想定外」とは言えないのだ。


日本を全滅 (本気である) 石平氏
http://www.youtube.com/watch?v=P4Inhj986AE&feature=related



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ツイッターより
@YS_KARASU 園田義明 Y-SONODA

中国軍ステルス機試験独断か=胡主席知らず、文民統制懸念-米
(2011/01/11-23:53)

【北京時事】ゲーツ米国防長官は11日、中国の胡錦濤国家主席(中央軍事委員会主席)と会談した。
胡主席は、中国軍がこの日ステルス戦闘機の試験飛行を実施したことを認めた。一方、米国防総省高官は、胡主席が飛行試験を知らされていなかったとの見解を明らかにし、軍が独断で実施した可能性を指摘した。
 
中国軍の次世代ステルス戦闘機「殲20」は四川省成都で試験飛行を行った。中国軍にとって、ゲーツ長官の訪中に合わせた試験飛行実施は、空軍戦力の近代化を米側にアピールする狙いがあるとみられる。

ゲーツ長官は11日の同行記者団などとの会見で、胡主席が会談の中で、長官訪中と飛行試験は関係がなく、事前に計画されたものと説明したと語った。ゲーツ長官は会見で、中国の文民指導者と軍部の対話の重要性も指摘した。
 
国防総省高官によれば、ゲーツ長官は胡主席との会談でステルス機の試験飛行について説明を求めたが、「(当初は)胡主席を含め、室内にいる文民高官は明らかに誰も知らされていなかった」という。
 
「殲20が初飛行に成功」と伝えた共産党機関紙・人民日報系の環球時報(電子版)などによると、試験飛行は午後0時50分(日本時間同1時50分)ごろに始まり、同機は同1時11分に着陸した。
新型の国産戦闘機「殲10」が全過程を共に飛行した。

   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

wanton :今回の一件を詳しく分析しようと色々と検索かけてみましたが、適当なものが見当たりませんでした。ただ素人考えで言えば、中国軍部が共産党幹部に恥をかかせた事だけは確かなようであります。中国国内にも様々な勢力の存在があるようで、共産党独裁国家と簡単に一括りにして話を進めるのは安易に過ぎるように思います。

次期、中国国家主席と目されている習近平氏は、一部で中国軍部の操り人形という声も挙がっており、もし国家主席に就任するとなれば、中国軍部の発言力は大幅に増大し、軍備拡張路線に一層の拍車がかかるのは間違いなく、日本としましても頭の痛いところではあります。

ただ一つ留意しておかなければならない点は、中国軍部の背後関係についてであります。世界を実質支配をしている闇の巨大勢力との関係がどうなっているのか。はたまた、東シナ海地域において一体何を画策しているのか。

こういった事については、ワントンブログとしても最大限の警戒とウオッチングを続けていく予定であり最大のテーマでもあります。今の日本の政治の流れは、自民党政権時以上に危険な流れに向かっているのは間違いありません。読者の方にも、そういった耳寄りな情報を入手されましたら、是非ともワントンブログのほうへ情報提供をして下さいますようにお願い致します。

中国の新型ステルス戦闘機はF-22にそっくり?米軍高官が指摘...
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F-22 ラプター 戦闘機F-22
・夲シ夲シヲ・搾シ抵シ・繝ゥ繝励ち繝シ+謌ヲ髣俶ゥ檳-22_convert_20120520130520

[コメントをする]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1 ■田中宇氏のツイッターより
tanakanews_comより転載します。
http://twitter.com/tanakanews_com

米国は、中国にステルス関連技術を漏洩して中国にJ-20を開発させた上で、日本に対して米国のF-35を売り込んでいる可能性がある。そうだとしたら、まさに軍産複合体によるマッチポンプ式・自作自演型の営業活動だ。

米ゲーツ国防長官が訪中の帰りに訪日し、中国のステルス戦闘機J-20に対抗するため、日本が米国から新型戦闘機F35を買うのが良いと売り込んだ。米国はJ-20の脅威を喧伝してから日本に戦闘機を売りにきた。J-20は米露の技術を流用している可能性。

いかにもアメリカのやりそうなことですね。
アメリカはイカサマ金融商品で儲けることができなくなり、軍事産業で儲けるしか道はないということでしょうか。
中国側のカウンターパートは誰なんでしょう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
反骨 2011-01-16 04:01:32 >>このコメントに返信
2 ■Re:田中宇氏のツイッターより

>反骨さん
いつも貴重なコメントを有難う御座います。
実は私も田中宇氏のツイッターをフォローしているのですが、最新のものは知りませんでした。
まあどうせそんなところだろうと思っていました。

>中国側のカウンターパートは誰なんでしょう?

アメリカ軍産複合体であり、その背後にいる連中でしょうね。他にはロシアも絡んでいると思われます。ただ米ゲーツ国防長官などが、そういった
事実について知らないわけがなく、意図的に
そのような発言をして知らない素振りをしつつ
尚且つ、その情報を世界に拡散したのでしょう。
その拡散された情報というものは、反骨様の
コメントの中にあるとおり金儲け以外にはありません。日本はもとより世界に向けて行われた
営業活動(笑)と考えれば実に分かり易いと
思います。

wanton 2011-01-16 14:33:08 >>このコメントに返信



先進技術実証機 「心神」 3DCG 国産ステルス戦闘機への道
http://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=fvwp&v=ZcqcOjHQ-Xo





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