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日中韓3か国の歴史教科書・近現代史に対する認識

マスコミが伝えない「韓国」

[韓国] 韓中日歴史教科書比較

日本だけ自国中心?」韓中日歴史教科書比較
マスコミが伝えない 「韓国」・・・から転記
http://wkorea.exblog.jp/2613886/

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「近現代史とは、“自分の国”だけが唯一闘争し、業績を残した歴史なのか」

 韓中日3か国の歴史教科書の記述が相互交流の内容を記すよりは、むしろ徹底して「自国中心」の側に傾いているとの分析が出された。

 韓国教員大の金漢宗(キム・ハンジョン)教授ら7人の近現代史専攻者らが共同で出版した研究シリーズ「韓中日3か国の近代史認識と歴史教育」は、望ましい歴史認識の共有に向け3か国の近代史認識をすべて批判的に検討したもの。

 ソウル大の辛珠栢(シン・ジュベク)社会発展研究所責任研究員は論文『3国の植民地認識』で、まず日本の歴史教科書について言及した。

 日本では文部科学省の「学習指導要領」により、「帝国主義時代の韓国人と中国人の抵抗を民族運動という名で簡潔に言及するよう」定められているという。

 これは、日本が近隣国家や民族を侵略・支配していた歴史が近代史全体の中心的流れの1つだったにもかかわらず意図的に歴史的真実から目を背けようとしている、との説明だ。

 扶桑社と明成社の教科書は、植民地朝鮮での日本の「恵沢」を強調し、抑圧と収奪を否定する代表的な「植民地美化論」の立場を取っている。

 もちろん最も根本的な間違いを犯しているのは日本の教科書だ。しかし、他の国の教科書には全く問題がないのだろうか。

 韓国の第7回教育課程上の「韓国の近現代史」教科書の日帝時代について書かれた部分は、各時期の代表的な経済政策を通じ日本の経済侵略とそれに苦しむ韓国人の姿を記述している。

 ところが、日本が本国の資本と商品を「輸出」できる「市場」として植民地朝鮮を作ったという記述と、朝鮮の土地を「略奪」し米や資源を「収奪」したという内容が混在している。需要と供給による輸出入という資本主義的経済行為までもすべて「収奪」として画一化する矛盾を内包している、というわけだ。

 また、日本が台湾と満州をどのように支配したかに対する記述が全くなく、周辺の歴史を韓国との関連性の中で見ることができないようにしている、との指摘だ。

 中国は現代史を「中国人民が民族独立と社会進歩を勝ち取るため、反帝・反封建闘争を行った歴史」、すなわち侵略と抵抗の歴史として圧縮している。

 日本軍の占領地域での政策は「野蛮的経済的略奪」と「奴隷教育の実施」に圧縮記述され、収奪と民族抹殺を強調している点で韓国と似ている。

 民族運動に関する部分でも事情は似通っている。春川教育大の金正仁(キム・ジョンイン)教授は、『3か国の民族運動に関する歴史認識の分析』で韓国の教科書が右派と資本主義系列中心の民族運動史を追及し、中国は共産党中心の抗日戦争と社会主義的愛国主義を強調している、と分析する。

 一方、日本は被支配民族の抵抗歴史に対する記述そのものが簡略化されているため、教科書を読んだだけでは「日本は加害者」という明白な歴史的真実をつかみにくい。

 闘争の歴史に対する共有と交流に到達するためには、依然として長き道のりが残されているというわけだ。


◆韓中日3か国の歴史教科書~近現代史に対する認識~

①近代化運動に対する認識
韓国:開化派は内在的に形成され、東学運動は民衆改革運動だった。
中国:洋務運動は資本主義発展と外国勢力の拡張を阻止する役割を担った。
日本:明治維新など近代国家理念が周辺国に大きな影響を与えた。

②植民地に対する認識
韓国:日帝の“侵略と収奪”に対する“抵抗”の構図から叙述。
中国:日帝の収奪と民族抹殺に対抗する反帝・反封建闘争。
日本:隣接国に対する“侵略”を希釈し、日本の業績を強調。

③民族運動に対する認識
韓国:右派・資本主義系列中心の民族運動史。
中国:共産党中心の抗日戦争を強調。
日本:被支配民族の抵抗を簡潔に言及。

<資料:「韓中日3か国の近代史認識と歴史教育」>
<朝鮮日報 日本語版>2006/01/30 00:10

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【近隣諸国条項】
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E9%9A%A3%E8%AB%B8%E5%9B%BD%E6%9D%A1%E9%A0%85

 近隣諸国条項(きんりんしょこくじょうこう)とは、日本国の教科用図書検定基準に定められている「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること。」という規定のこと。

 この規定は、教科用図書検定規則(平成元年文部省令第20号)に基づいて定められている義務教育諸学校教科用図書検定基準(平成元年文部省告示第15号)と高等学校教科用図書検定基準(平成11年文部省告示第96号)にある。いずれも「第3章 各教科固有の条件」の中に規定され、義務教育諸学校については[社会科(「地図」を除く)]の中に、高等学校(準用される各学校を含む)については、[地理歴史科(「地図」を除く)] の中に定められている。


教科書とは外国の為に有るのではなく、自国の国民の為にある!

日本の歴史教育にまで内政干渉する韓国、中国は正に同じ目的を共有する、日本を属国化意味する政治利用のための国家戦略だろう。時の政府は争いを避けようとして、自ら近隣諸国条項を作ってしまった。正しく和を尊ぶ精神だったと思うが、後世に禍根を残す結果となった。以後自国の近代史の教科書に事実を記載することまでも抗議の的となり、どこの国の教科書なのだろうと思う。
韓国でも中国でも反日教育の教育をずっと続けてきた。昨今の日本の教育現場でも、日教組(左翼)教員たちによる、君が代、日の丸を戦争と結びつけ反日的教育がなされているのも事実のようだ。正に、東条英機元首相が危惧したように、英米の指導者たちの政策の過ちで、これまで日本が守ってきた「赤化の防壁」を取り除いた為に、一時は目的を達成したが、その後中国を過保護したために中国の台頭を許すことになり、アメリカの驚異となる。
まあ歴史的にはそうだが、結局のところユダヤの手の平の上で操られたのが真相だろう。


*参考記事
◆「NYT紙「日本の教科書、韓中よりバランスが取れている」」
 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1043.html

◆「扶桑社教科書の不採択運動 中核派、深く関与」
 http://wkorea.exblog.jp/2435983

◆李完用侯の心事と日韓和合

 「現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面をもつことはできない。亡国は必死である。亡国を救う道は併合しかない。そして併合相手は日本しかない。欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本は違う。日本は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。そして、日本人は朝鮮人を導き、世界人類の文明に参加させてくれる唯一の適任者である。それ以外に我が朝鮮民族が豚の境涯から脱して、人間としての幸福が受けられる道はない。日韓併合が問題になるのは、変な話だ。我輩の併合観は欧米人の朝鮮人観を基に考察したのだ。」


【参考資料】「李完用侯の心事と日韓和合」朝鮮全権大使、李成玉
*「李完用」は日韓併合時の韓国の首相。



◆NYT紙「日本の教科書、韓中よりバランスが取れている」
【朝鮮日報】記事入力 : 2005/04/18 13:54:43

 ニューヨークタイムズ紙が歴史教科書をめぐる日本と韓国・中国間の摩擦について、日本に偏向したような記事を載せ論争が予想されると韓国のニュース専門ケーブルチャンネル「YTN」が18日、報じた。

 YTNによれば、ニューヨークタイムズ紙は「ウィークエンドレビュー」セクションに掲載された日系特派員の東京発記事で「政府承認を受けなければならない歴史教科書が民族のアイデンティティー確認のため有用な道具として活用されるのは韓中日3か国で共通」と指摘した。
 同紙は「教科書制作における綿密な調査と日本の相対的に長い歴史を持つ民主主義史を勘案すると、日本の教科書はおそらく同地域の韓国・中国よりバランスが取れているかもしれない」と主張したとYTNは報じた。

 YTNは「ニューヨークタイムズは韓国と中国も歴史教科書に特定事件を誤って記述したり、省略したりする部分が無いわけではなく、代表的な例として中国の教科書が『米国ではなく中国の抵抗が第2次大戦で日本を敗退させた』と記述している点を挙げた」とし、「1980年代後半に民主化を成し遂げた韓国の教科書は改善されているが、日帝の植民地支配に協力した韓国人に対する記述など『タブー』が今も残っていると主張している」と報じた。(引用終わり)

平成17年の記事がいまでもベストテン入りしている記事であることに注目すべき。

日本の教科書がバランスがとれていると判断するくらいだから、中韓の教科書はひどいだろうと想像はつくが、韓国人がどのような受け止め方をしているのか知りたいものである。

記事元:
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1043.html


市民団体の主体は反日の在日韓国、朝鮮人
その団体を支援し、支持されているのは民主党


◇日本列島を食い散らす韓中日

民主党の支持(関係)団体 ◆拡大します

日本国内の反日団体と在日団体との結びつきが明らかなのは<市民の教科書研究所?>HPにはなぜか韓国語のページも用意されている。
http://www.h2.dion.ne.jp/~kyokasho/KOREAN/Toppape.htm

日本国内の反日団体が市民と言う言葉を使っているが、彼らの言う市民とは決して日本人市民のことではないのです。
民主党議員がソウルの日本大使館前で韓国人の反日デモに参加したり、社民党の元党首が日本人に帰化した元北朝鮮人だったり、本来の日本人の権利や安全を著しく阻害する団体なのです。
日本人が間違えてはならないのは、彼ら在日コリアンは外国人なのです。日本語を話すが国籍も自ら朝鮮、韓国を選んでいる外国人ということを忘れてはならない。
(これは差別でも何でもありません、一般の他の外国人と平等と考えるのが普通です)

市民とは国家の将来に責任を持たない人も含まれます。国民とは国家の将来にも責任を持つ人です



↓【反日団体(内容を読めば、反対活動も具体化され、徹底的で恐怖さえ感じます】
http://million.at.webry.info/


在日韓国、朝鮮人を特別優遇するおかしな国

在日特権【5】在特会桜井誠、チャンネル桜水島総
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=MBE3SwIAmNg&feature=endscreen


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