スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

尖閣諸島は東京が守る!

繝サ繝サ繝サ遏ウ蜴滄・遏・莠・_convert_20120419015032

尖閣諸島、都が購入へ 対中危機感「東京が守る」
2012年04月18日08時15分 提供:産経新聞

石原慎太郎都知事が尖閣諸島の買い取りを表明した背景には領海侵犯などを繰り返す中国への危機意識の表れと尖閣諸島をめぐる政府の姿勢へのいらだちがある。国の安全保障に一石を投じる狙いもうかがえる。

 石原知事はワシントンでの会見で、尖閣諸島について「このまま置いておくと、あの島はどうなるか分からない」と警鐘を鳴らした。「日本の実効支配をぶっ壊すため、過激な運動をやり始めた。本当は国が買い上げたらいいが、国が買い上げたら支那が怒るからね。東京が尖閣を守る」。尖閣諸島を、日本が抱える領土問題の象徴として捉えており、その思いは強い。

 平成9年には元衆院議員の西村真悟氏らと一緒に上陸を計画。一昨年、尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件後には、「自分の身体と同じ国土が他人に傷つけられ、剥ぎ取られることに精神的な苦痛を感じないのならこの国は終わりだ」と、都議会で心境を吐露していた。中国の領海侵犯などを踏まえ、尖閣諸島に自衛隊を常駐させるべきだ、と与野党の国会議員に提言を繰り返してきた。

 だが、具体的な動きがみえないことに「焦りというよりも、もはや怒りすら感じる」と憤ったこともあった。

 石原知事には今後、都予算を使う必要性を都民に説明するという課題は残るが、予想される中国側の反発に、政府がどう対応するかも注目される。(石元悠生)


石原知事発言 講演での発言要旨
2012年04月18日07時58分 提供:産経新聞

繝サ繝サ繝サ・托シ匁律縲√Ρ繧キ繝ウ繝医Φ縺ァ縺ョ隰帶シ斐〒縲\convert_20120419015122

 中国は尖閣諸島を日本が実効支配しているのに、ぶっ壊すためにあそこでもっと過激な運動に走り出した。日本の固有の領土ってのは、沖縄を返還するときに、あそこの島は全部帰ってきたんだ。その尖閣に(中国が)「俺たちのもん」だって。とんでもない話だ。東京都はあの尖閣諸島、買います。買うことにしました。私が留守の間に、実務者が決めてるでしょう。東京が尖閣諸島を守ります。

 ほんとは国が買い上げたらいいと思う。国が買い上げると支那が怒るからね。なんか外務省がビクビクして。あそこは立派な漁場になりますしね。沖ノ鳥島だって、中国や台湾の人が乱獲して、守らせるために国や地方が頑張っている。

 日本人が日本の国土を守るために島を取得するのは、何か文句ありますか。ないでしょう。やることを着実にやらないと政治は信頼を失う。まさか、東京が尖閣諸島を買うってことでアメリカが反対するってことはないでしょう。
記事元:
http://news.livedoor.com/article/detail/6478386/


「尖閣諸島を買います」石原都知事が米での講演で(12/04/17)
http://www.youtube.com/watch?v=0_FvX1WGimk


【守るぞ尖閣】東京都の尖閣買い取り構想と尖閣釣りツアー[桜H24/4/17]
http://www.youtube.com/watch?v=dsC7vqbjKUs


石原都知事「尖閣を購入する」…中国で「まずは米国を追い出せ」
2012/04/18(水) 10:18 サーチナ・ハイライト

  中国メディアは17日から18日にかけて、石原慎太郎東京都知事が訪問先の米ワシントンで現地時間16日、都が尖閣諸島を購入する考えを示したことを次々に伝えている。ニュースサイトに寄せられたコメントでは、日本を非難するだけでなく、自国政府の姿勢を“弱腰”と責める意見も目立つ。日中だけの問題ではなく、「米国を駆逐」することで、自国の主張を通せるとの主張もある。

  「愛国主義」的な論調を“売り物”とするニュースサイト「環球網」には「われわれは戦争を恐れない」、「強力に出撃して島を回収するのみ」など日本に対して強い反発を示す意見が多く寄せられた。しかし「反日コメントで埋め尽くされた」という状態ではない。

  一方で、自国政府の“弱腰”を責める「今の中国は廃物だよ」、「中国は(日本側の措置に対して)何度も、違法、無効と言ってきた。日本は安心しきっているね」、「お前ら(中国政府)のごみ外交のせいだ」などの書き込みが目だつ。

  これまでと異なるのは、尖閣諸島の問題を日中間の懸案としてだけではなく、「世界戦略の一環」とする見方が増えだしたことだ。

  まず、石原都知事の「尖閣諸島買い取り」を、「日本の『あせり』のあらわれ」とする主張がある。日本に「あせり」が見られるようになったのは、「2010年に国内総生産(GDP)が中国に抜かれてからだ」という。

  中国政府はこれまで、尖閣問題について「日本側の主張と措置は不当。自国側は正当」などと繰り返してきた。しかし、「理屈を主張しても無駄」との観点から、「世界は結局、強い国の望むとおりになる」などとする主張が目立つようになった。

  尖閣諸島についても、「日本側の動きに反応する必要はない。米国を(東アジアから)駆逐すれば、尖閣は戻ってくる」と書き込んだ読者もいる。書き込みを全体的にみれば、米国への対抗意識と「力への信仰」が高まっている傾向を読み取ることができる。(編集担当:如月隼人)

記事元:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0418&f=politics_0418_009.shtml


【尖閣諸島買収】やはり来た!朝日新聞の石原知事批判「無責任、ネット住民の溜飲を下げるだけ」-ネットはまた朝日かという反応
http://www.best-worst.net/news_0R0nhs902.html

                   ◇

尖閣事件で中国、日本人がここまで愛国心あることを読み違えた
2012年04月17日07時00分 提供:NEWSポストセブン

 2年前の尖閣諸島沖での衝突事件も、今年3月の中国監視船による領海侵犯も、実は中国が描いた「東シナ海盗り」メディア戦略の一環だった。中国は巧妙に東シナ海に浮かぶ日本の領土、尖閣諸島に領有権問題が存在することを国際社会にアピールしていたのである。海洋政策、海洋安全保障、国境問題が専門の山田吉彦・東海大学教授が解説する。

 * * *
 中国政府は2009年の冬、新華社、中国中央テレビ(CCTV)、人民日報を通して「中国の国際的イメージ向上」をめざした海外向け報道を強化する戦略に打って出た。新華社は24時間放送の英語ニュース局を開設、CCTVは英語の他スペイン語、フランス語など5か国語の外国語放送局を開設し、中国のマイナスイメージを払しょくしようとしている。

 この中国の海外向けメディア戦略と、2010年9月7日の尖閣諸島周辺海域で発生した中国漁船と海上保安庁巡視船衝突事件、および今年3月16日の中国国際海洋局所属の監視船による領海侵犯は決して無関係ではない。メディア戦略をもって、中国は東シナ海を盗りに来たのである。

 9月7日の事件を振り返ってみよう。この日、中国は160隻の大漁船団を尖閣諸島沖に送りこみ、そのうち30隻が領海侵犯していた。領海侵犯した30隻のうちの1隻が、海上保安庁の巡視船に衝突、この船長を逮捕した。

 中国側は猛烈に抗議し、国連総会に出席していた温家宝首相が9月23日、ニューヨークでの演説で「国家主権や統一、領土保全といった核心的利益について中国は決して妥協しない」と発言。強い姿勢で挑むことを改めて強調した。

 その数日後、船長は処分保留のまま解放され、英雄の凱旋のように福建省の省都・福州へと帰って行った。だが、この船長がただの漁民ではないということは、逮捕前の船上からもうかがえる。船をぶつける時の堂々とした態度。また、身柄を拘束され、取り調べを受けてもまったく動揺した様子を見せなかったというから、最初から逮捕されることを想定していたとしか思えない。

 中国側は故意にこの騒ぎを起こしたのである。その目的は、国際社会から黙殺されている「尖閣は中国の領土」という考えを主張するために、日本の主張している尖閣諸島周辺の領海内で問題を起こすことによって、あえて領土問題をつくり上げることだった。

 尖閣諸島周辺が平穏なままだと、日本の実効支配は固まり、日本の主張する境界線が確定する。そこで中国は、まず「境界線は確定していない。日中間には国境問題が存在して、争っている最中だ」ということを国際社会に強くアピールする作戦を取った。

 事実、尖閣諸島周辺に「領土問題」が存在すると主張する中国の目論見は成功したといえるだろう。しかし、一方で中国は、この時のメディア戦略で失敗も犯した。

 その最たるものが日本人の「愛国心」の読み間違えだった。

 中国はおそらく、政府さえ押さえつければ、日本人は尖閣諸島問題にそれほど関心を示さないだろうと高をくくっていた。だからこそ、船長の解放要求など強硬な態度に出て、日本政府に対して脅しをかけるような交渉を仕掛けてきたのである。

 ところが、尖閣事件は日本の世論に火をつけてしまった。中国政府にとって、日本人の中に反中国の感情が蔓延することは、経済的な面から見ても大きな問題だ。

 さらに国際社会からも冷たい視線で見られるようになった。気がつけば、アジア太平洋経済協力会議(APEC)メンバーのベトナム、フィリピン、インドネシア、そしてミャンマーまでもがアメリカとの協力体制を築き、中国から離れてしまった。尖閣事件以後、中国はかなり追いつめられた状況になったのである。

※SAPIO2012年4月25日号

--------------------------------------------------------------------------------
【関連記事】

櫻井よしこ氏 尖閣諸島巡る中国の姿勢は「卑劣極まりない」
2010.09.30 17:00 週刊ポスト
http://www.news-postseven.com/archives/20100930_1865.html#id=I1_1334713993031&parent=http%3A%2F%2Fwww.news-postseven.com&rpctoken=446594844&_methods=onPlusOne%2C_ready%2C_close%2C_open%2C_resizeMe%2C_renderstart


尖閣問題で中国“漁民”を釈放すべきではなかったと李登輝氏
2011.01.07 10:00 週刊ポスト
http://www.news-postseven.com/archives/20110107_9669.html


漁船衝突の前に中国は270隻の大船団を尖閣に送り込んでいた
2010.11.25 17:00 週刊ポスト
http://www.news-postseven.com/archives/20101125_6567.html


中国は自国の地図で「尖閣諸島は日本領土」と明記していた
2010.10.05 17:00 週刊ポスト
http://www.news-postseven.com/archives/20101005_2737.html


【意見】東京都の尖閣諸島購入、どう見る?

石原東京都知事は17日未明、ワシントン市内で行われた会見の中で、東京都が尖閣諸島を購入する意向であることを明らかにしました。

この件に関して、石原都知事のこの大胆な行動を支持する声も多く聞こえている一方で、東京都の予算を使うことに関して批判的な意見も出されています。
国民の声:http://blogos.com/discussion/2012-04-17/senkaku/


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

億万長者のお金を生み出す26の行動原則
●本 億万長者のお金を生み出す26の行動原則

お金儲けに心のブレーキを感じるけど、
収入を増やしたいあなたへ・・・
この本は、あなたからお金に対する恐怖心・罪悪感・先入観を取り払ってくれるでしょう・・・

この本を読み終わる頃には、今よりも格段に行動力がアップして、今よりもずっと大きな“富"を引き寄せることができるようになっているでしょう

お金を引き寄せる26の行動原則

http://123direct.info/tracking/af/303007/Du5yBfaa/

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プロが教えるHow to コンテンツでお金を生み出す方法

●本 プロが教えるHow to コンテンツでお金を生み出す方法

知識をお金に変えるには?

世の中には自分の知識や経験をコンテンツ化して
たくさんのお金を荒稼ぎしている人がいます。

しかし、こうして知識をお金に変えて
お金を稼いでいる人はごくごく一部です。

なぜなら、稼いでいる人だけが
どんな知識がお金になって、
何がお金にならないかを知っているからです。

この本はそんな一部の人だけが知っている
お金になるコンテンツを作るためのリサーチの方法や
コンテンツの構成をどうするかなど、

初心者や素人でもコンテンツの作り方が分かる
まさにコンテンツ・ライティングを網羅した一冊です。

お金に変わる売れるコンテンツとは?

http://123direct.info/tracking/af/303007/JhioVQjv/






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

何年も前ですが、夫が都道府県を越えて異動になっていました。
いわゆる普通の転勤ではなく(元々転勤のない職種です)、リストラ目的の左遷みたいなものでした。 夫以外にも何人かの対象者がいらっしゃいました。 夫はそれでも前向きに成り済ましていました、 その姿を見ていると感謝の気持ちが涌と同時に、恥ずかしながら大の大人の男の人とはいえいじらしさも感じて涙が出ました。
プロフィール

大阪こころ

Author:大阪こころ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。