スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白い人が仕掛けた黒い罠・・・その1

震災日本に米軍が出動した本当の理由とは何か?

世界の変化を知らない日本人 アメリカは日本をどう見ているのか
日高義樹 (著)

繝サ繝サ譛ャ縲?荳也阜縺ョ螟牙喧繧堤衍繧峨↑縺・律譛ャ莠コ縲?譌・鬮倡セゥ讓ケ_convert_20120328003651

今日までに、この本を読みました。著者は、59年にNHK入社し外信部で活躍して、ニューヨークとワシントン支局長、そして米国総局長を歴任下NHKの顔とも言うべき人。ハーバード大学客員教授に就任し、現在はハドソン研究所首席研究員とのことで、当然のことながら非常に強い親米的な意見を持っています。

しかし諄々と説かれると、日本が米国とも中国とも等距離の立ち位置を保つことは非現実的であり、もし米国から離れるならば、中国の属国としての地位しか残されてはいないと言うことが理解できます。とてもわかりやすい本です。

震災日本に米軍が出動した本当の理由とは何か?から説き始め、日本の周辺が大きく変わったということに終わるワシントンからの緊急リポートです。

概要を目次にそって、俯瞰してみましょう。

第1章 ●アメリカは原発事故をどうみているか
 この事故は、日本政府の原子力管理に対するポリシーの無さが原因だと思っている。これは原子力発電の本質ではないので、米国は原子力利用からは撤退しないだろうと。 

第2章 ●アメリカ軍はなぜ全力をあげて日本を助けたか
 東北地方の住民援助以上に重要な点は第7艦隊が対中国軍事訓練を開始したことである。中国が極東における覇権を目指していることは明白で、演習には中国がこの機に乗じて日本に対する侵略を行えなくさせる意味があったのだと。

第3章 ●中国はアジア覇権確立に大震災を利用する
 中国はアジア覇権確立に大震災を利用する事をためらわず、地震後にも日本に向けたミサイル網を増強した。平和をともに築こう等という甘えた考えを述べた日本の外相を、中国外相は嘲笑しました。

第4章 ●アメリカは日本と中国の同盟体制を許さない
 民主党は無責任な政党である。核なしで独立を維持できるはずはなく、厳密に日本が利用できるのはアメリカの核しかない事に、民主党政府はやっと気が付き始めている始末だ。

第5章 ●民主党は日米関係の歴史を壊した
 小沢一郎の親中国案は田中角栄等のものよりもはるかに稚拙であった。民主党の指導者たちには国家意識が欠如している。さらに現在の民主党の政治家は従来の日本の政治家と違って、正直でも誠実でもない。

第6章 ●アメリカはこれからも日本を必要とする
 ワシントンの評論家は共和党がホワイトハウスを取らなければ日本寄りの政策が強く打ち出されることはないと考えている。共和党大統領のもとで米中の対決は始まるだろう。その時米国はさらに日本を必要とするだろう。

第7章 ●1951年以来、アメリカは日本を必要としてきた
 ブッシュ大統領は日本の天皇の葬儀に出席した、それは当然なことではなかった。米国指導者は今も日本に強い興味を持っている。

第8章 ●日本の周辺が大きく変わった
 アメリカはすでに中国を信用できなくなっている。次は朝鮮半島で何かが起こるだろう。それは戦争ではなく、国内問題である。その中で米中関係は緊張するだろう。

ーーーーーーーー
著者について
1935年生まれ。東京大学英文学部卒業。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
日高 義樹
1935年生まれ。東京大学英文学科卒業後、59年にNHK入社。外信部、ニューヨーク、ワシントン支局長、米国総局長を歴任後、ハーバード大学客員教授に就任。現在はハドソン研究所首席研究員として日米関係の将来にかんする調査、研究にあたっている。TV番組「日高義樹のワシントン・リポート」でも活躍中。

記事元:清澤眼科医院通信
http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/52524732.html

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇◆◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

繝サ繝サOSS・・IA縲御クュ螟ョ諠・?ア螻?縲阪・蜑崎コォ)縲?oss 011_convert_20120328003927

日本本土への地震兵器による心理的軍事作戦
気象兵器による新しい形の隠れた戦争。
戦況は支配者層のみが知る…一般国民は全く蚊帳の外、多くの大切な命と財産が奪われ、恐怖と苦しみと悲しみが与えられる。
このアイデアは第二次世界大戦末期、既に存在した。

PSYCHOLOGICAL WARFARE EARTHQUAKE PLAN AGAINST JAPANESE HOMELAND
MAN-MADE EARTHQUAKE WARFARE WAS PLANNED BY OSS
OR OFFCIE OF STRATEGIC SERVICES


米OSS戦略事務局
(CIA「中央情報局」の前身)作成機密文書


日本人の間に集団ヒステリーとパニックを起こすのに大きな歴史的役割を果たしてきた2つの顕著な要素がある。それは、「火事」と「地震」である。

この2つが経済的にひどく追い詰められた時に起こると、その後に社会的混沌が続いた。今や我々は、経済的な問題が既に日本国内に存在することを知っている。
また「火事」は、現在我々の大規模な爆撃により適宜起こされている。
今我々が利用すべきものが一つだけ残されている。それは「地震」である。

*「日本本土への地震兵器による心理的軍事作戦」 p.10より抜粋

空の要塞B29爆撃機により
日本国内に撒かれた米国式地震予告ビラ

・・B29のビラ  ・・B29から巻かれたビラ B2920flyer20021

ビラの内容(現代文で・・・)
1923年諸君の国に大損害を及ぼした彼の大地震を記憶してゐるか。米国はこれに千倍する損害を生ぜしめる地震をつくり得る。

かくの如き地震は二トン半乃至四トンの包みにして持って来られる。これらの包みはいづれも数年間をかけた苦心惨憺の賜物を二、三秒間内に破壊し得るのである。

米国式地震を注目して、この威力が放たれた際に大地の振動を感知せよ。
諸君の家屋は崩壊し、工場は焼失し、諸君の家族は死滅するのである。
米国式地震を注目せよ―――諸君はそれが発生する時を知るであらう。


(このビラを裏付ける人工地震なのか、1944年12月7日 M7.9の東南海地震が発生。丁度3年前は真珠湾攻撃の日。「真珠湾を忘れるな」をスローガンに同日復讐を果たしたと、米国民は地震の被害、多数の勤労動員学徒を含む犠牲者数1223名と軍需工場破壊に歓喜した。)

地震と津波、それに続く福島第一原発事故が与えた日本全体への影響は計り知れないものがある。直接の被害は勿論、間接の被害がどこまで広がるのか全く予想が出来ないレベルにまで達している。どうしてこんな事が起きてしまったのか。

一般に地震は自然現象なので不可抗力と信じられている。しかし情報公開法によって明らかとなった、この米OSS(CIAの前身)機密文書は、地震兵器の存在と日本本土に対して使用することの有効性(地震が頻発する日本では自然現象と区別するのが難しい。誰もまさか地震兵器が使用されたとは想像すらしない。完全犯罪の実行可能。)を述べている。

2005年4月に米国で公開された「Psychological Warfare Earthquake Plan Against Japanese Homeland」と題する米軍機密文書(1945年、CIAの前身である米戦略事務局OSSによって作成)によれば、第二次大戦末期の1944年にカリフォルニア大学のバイヤリー教授を中心とする地震学者たちが総動員され、「日本近海のどこの海底プレートに強力な爆弾を仕掛ければ、人工的に巨大な津波を起こせるかシュミレーションを繰り返した」という。

ここでいう「強力な爆発物」とは、開発まもない「原爆」のこと。この文書には「日本本土攻撃作戦」の副題が付けられ、「悪魔の攻撃」と呼ばれる章では、「日本人の目を覚まさせるには地獄に飲み込まれたと思わせる必要がある。そのためには、地震を恐れる日本人の特性を徹底的に突くべし。地震攻撃に勝るものはない」と結論付けている。

当時の米軍における研究開発部門の責任者であったスタンレー・ロベル博士やマーシャル・チャドウエル博士の分析によれば、「日本の周辺にある海底の地震プレートをピンポイントで爆破すれば、巨大な津波を発生させることが可能となる。目標とすべきプレートの周囲8km以内に爆弾を仕掛ければ、1年以内に狙った場所で地震を起こすことができ、津波も誘導できる」。
この秘密文書の最後には「地震・津波攻撃の目的は日本人をパニックに陥れることで、神国日本や軍部独裁に対する不信感を醸成することにある。日本人が国家を捨て、個人の生存を第一に考えるようにするためのショック療法ともいえる」と記されている。

本土決戦を唱える日本に対し「戦意を喪失させるには地震・津波攻撃が有効手段である」と、最後まで検討されていた。このことを裏付けるのが、ニュージーランド外務省の情報公開法に基づき、1999年に公開した極秘外交文書。

曰く「米政府は第二次大戦の末期から地震・津波兵器の開発を進めてきた。ニュージーランドの沖合いで実施された津波爆弾『プロジェクト・シール』の実施では30メートルを超える津波の発生に成功。日本を降伏させるために、この津波爆弾を使うか、原爆を投下するか検討されたが、精度が高く、効果が大きい原子爆弾が使用された」。

実際、ニュージーランドで研究開発にあたっていたコンプトン博士が米軍の極秘作戦において中心的な役割を担っていた。同博士は、その後もビキニ環礁での核実験を視察し、津波兵器と核兵器の比較検討を継続して行ったという記録が残されている。

OSS地震兵器機密文書を暴露し『日本の皆さん!阪神大震災は米軍による日本経済を弱らせるための地震兵器による攻撃だった。近い将来、ヤツ等はさらに第二、第三と日本本土に地震攻撃をしかけてくるだろう!』と警告を発し続けたJoe Vialls(ジョー・ヴィアリス)氏のメッセージを日本のマスコミや指導者層は、キチガイ扱いし、嘲笑し、無視黙殺を続けた。そして迎えた今回の東日本大震災。

彼の口を封殺するためか、何者かによって彼は暗殺されてしまい、彼のサイトも閉鎖された。現在は同じアドレスで女性ヌードサイトが出てくる。彼の名を貶め、彼の発言の信憑性を無くす意図が読み取れる。わざわざドメイン名はそのままにして、内容をそっくり全てポルノサイトに変えてしまうとは、何と手の込んだことをするものだ。

私達は、文字通り命を賭けてこの悪魔の軍事作戦が存在する決定的証拠を公開して警鐘を乱打し、日本人をそして世界の人々を救おうとした、彼の勇気を称え、心から感謝しなければならない。

つづき
http://www.e-net.or.jp/user/mblu/ndb/skbk1/sg1/media/earthquakeweapon/haarp.html

機密文書「Project Seal」(93.71MB)
日本攻撃のための人工津波実験データ
爆発物による津波実験連続写真
http://www.wanttoknow.info/documents/project_seal.pdf




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

大阪こころ

Author:大阪こころ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。