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日本政府は毅然とした態度で!

<インタビュー>駐日韓国大使「慰安婦像の撤去要請は不適切」

2012/02/21 【ソウル聯合ニュース】

在外公館長会議に出席するため一時帰国した申ガク秀(シン・ガクス)駐日韓国大使は21日、外交通商部で報道各社のインタビューに応じた。

 申大使は、日本の野田佳彦首相が昨年12月の韓日首脳会談で、韓国の市民団体がソウルの日本大使館前に設置した「平和の碑」(慰安婦の少女像)の撤去を求めたことは「適切でなかった」と述べた。慰安婦問題が早期に解決されれば、平和の碑をめぐる問題も自然に解決されるだろうとの見方を示した。

 また、「慰安婦問題は韓日の過去の歴史において最も象徴性が強い。この問題が韓日関係全般に与える影響を勘案し、迅速かつ円満な解決を追求していく計画だ」と語った。

 以下は一問一答。

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――韓国政府が元従軍慰安婦の賠償請求権に関する2国間協議の開催を日本に提案し、現在、仲裁手続きを準備中だが、今後の見通しは。

「2国間協議に対するこれまでの日本政府の反応は、『法的には1965年の韓日請求権協定により解決された』というものだ。しかし、野田首相が昨年の韓日首脳会談で、人道主義的な見地から知恵を絞っていきたいと述べた。日本政府が解決策について苦心していると承知している。韓国としては、被害者らが納得できる解決策が得られるよう努力すべきだが、万一、解決されなかった場合は仲裁手続きを踏むしかない」

――北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去後、日本が拉致被害者問題などを議題に北朝鮮と接触してきた事実が明らかになっているが、韓日間の協力体系はどうなっているのか。

「日本では拉致被害者問題に対する関心が非常に高い。韓国も似たような問題を抱えているため日本の立場を十分理解している。拉致被害者問題の解決に向けた日本政府の努力を支持し、支援する。
 ただ、日朝関係は南北関係、米朝関係、北朝鮮核問題の推移などとも関連がある。特に、北朝鮮核問題の解決において重要なのが韓米日の協力体制だ。拉致被害者問題の解決もその枠の中で行われるべきだというのがわれわれの立場だ。日本政府には『透明に』『韓米と協議しながら』という二つの原則の順守を要請しており、日本政府もそれを認知していると思う」

――日本は韓日中自由貿易協定(FTA)の締結に積極的のようだが、今年はどのような進展があると予想しているか。

「韓日中FTAと関連しては、昨年12月に産官学共同研究の報告書がまとまった。報告書は5月に開催される予定の韓日中首脳会談に提出する。今はまだFTA交渉の開始に向けた必要条件のうちの一つが満たされたにすぎない。5月までに、3カ国間の事前協議を通じ、どのような手順を踏むかが決まるのではないかとみられる」

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/02/21/0200000000AJP20120221004800882.HTML


       ・・・・・・・・・・こころの独り言・・・・・・・・・・

野田首相は毅然たる態度をとってもらいたい。

こんな生半可な回答では、韓国の要求を飲むつもりなのだろう。
賠償をすると言うことは、捏造された従軍慰安婦強制連行の事実をみとめ賠償と謝罪をすることになる。真実を知る韓国人は高笑いするだろう。そして日本人は偽りの歴史を永遠に受け継ぐことになるのです。これで、終わったわけではない、一旦認めれば、次から次へとつけ込んでくるだろう。

この慰安婦賠償問題は、本来は大韓民国が解決するもの。
1965年の韓日請求権協定で、当時計約11億ドル(当時の韓国の国家予算は3.5億ドル)にのぼる賠償を含める経済協力金を日本が支払い解決済みになっている。
◆賠償及び経済協力金を韓国がどのように使ったかは次回に掲載しています。

 韓国人は全て損得勘定で物事を判断し決断する民族!
慰安婦問題も真実がどうであれ、一旦抜いた刀は、相手が屈服(従属)しない限り鞘には収めない民族。

些細なことでも、故意に民衆に知らせて大きく膨らませ問題を大きくする。これを政府は民意だといい、国民を盾として戦う!
朝鮮の戦術は、今も昔も変わらない。

韓国時代劇ドラマは、韓国人の悪智恵の「奸計」(策略)を教えてくれる。あの悪者達の考え方は、今の韓国人そのもののようである。
何故か、時代の記録の一部を切り取って、作者が作り表現した物語だから。恐らく思考そのものは、千数百年前と変化していないのではなかろうか。

現在の韓国は、外観(有形)こそは立派に見えるが、内観(無形)の醜さは、世界の一等国には成り得ないだろう。
ここまで成長したのは、朝鮮戦争後のアメリカの経済援助があったのと、ひたすら日本が下支えして、賠償や経済援助してきたおかげであろう。この100年間で、日本が韓国にどれほど援助、支援してきただろう。

昨年10月19日の日韓首脳会談で、日韓通貨融通枠(スワップ)を現行の130億ドル(約1兆円)から5倍超の700億ドル(約5.4兆円)に拡充することで合意したと言う話である。

日本では震災復興費用や福島原発事故による多額の賠償問題を抱えて、日本国民に対しては「カネがない」として”増税の必要性”を訴えている日本政府が、その一方で、韓国に対して5兆円超ものカネを工面するという話である。

「5兆ものカネを韓国に融資できるのならば、カネが足りないから増税が必要という話は一体何なのか?」何で民主党政権は韓国に対して「媚びる」のだろうか?

今回の野田首相の韓国訪問は、朝貢するために韓国を訪問するという従属振りを見せつけた。
本来ならば、李明博(イ・ミョンバク)大統領が来日してお願いするのが当たり前。順序が逆で尚且つ、属国の日本に対して、慰安婦問題の解決を迫るために12月20日来日した李明博(イ・ミョンバク)大統領。完全に日本を属国扱いである。そして慰安婦賠償問題、竹島(独島)問題というミサイルを打ち込んでくる。これだけ日本にお世話になりながら、

韓国のやることは「ゆすり、たかり」ではないか?








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