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毛沢東の「日本に感謝」の真意とは?

【中国ブログ】中国有名歌手が日本を罵倒「それは愛国主義でない」

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2012年01月01日12時08分 提供:サーチナ
http://news.livedoor.com/article/detail/6161942/

中国の有名歌手である韓紅氏が12月29日、張芸謀(チャン・イーモウ)監督の南京映画「ザ・フラワーズ・オブ・ウォー(金陵十三釵)」を見た感想を自身のマイクロブログ(中国版ツイッター)でつぶやいたことが問題になっている。韓紅氏は日本人を口汚く罵(ののし)り、それに対してユーザーが賛否両論の意見を書き込んだのだ。中国人ブロガーの「胡志平」さんは「韓紅氏の行動は本当に愛国主義と言えるのか」というテーマで自身のブログにつづっている。

 韓紅氏はマイクロブログで「日本人を永遠の敵とする」、「日本製品は今後一切使用しない」と誓ったものの、責任を負えなくなったのかすぐに削除し、「映画の批評はしない。ただ中国人として日本人が中国人を侮辱するのを見て怒っている」と書き直した。

 筆者はこれに対して「怒って彼らを罵ってどうなる」と問いかけ、「それは何の役にもたたない」と答えた。中国人は怒ると「すぐに汚い言葉を吐き、馬鹿なことをしてしまう。これは中国と中国人の品格を損(そこ)なうだけ」と非難し、むしろ「言葉を少なくし、行動によって証明しよう。人を罵らずに、自分を磨こう。それこそ知恵のあること」と述べた。

 さらに筆者は、愛国主義とは国家・国民が少なくとも顧みるべき規範であると述べ、それは「見栄(みえ)のうえに築かれるべきものではない」と述べる。愛国主義は必要であり、日本軍の侵略の歴史を忘れることはできないと自身の気持ちをつづりつつも、「愛国主義には理性が求められる」と強調。

 さらに「手を振り上げ、汚く罵るのは決して愛国主義ではない」とし、本当の愛国主義とは国民1人ひとりが道徳や民度を高め、なすべき仕事をきちんと行なうことでさらに国家を強めるというものだと述べた。続けて、国家や民衆が富むことによって、中国人は自尊心を保つことができ、もし中国人が派手に相手を罵ったとしても、日本は何一つ害を受けないと指摘、「日本のような国こそ強国なのだ」と称賛した。(編集担当:畠山栄)


【中国ブログ】南京人の告白、「私は日本人を恨んでいない」

 大虐殺が起きたと言われる南京市。その南京市に住む中国人ブロガー气定神仙氏が「私は日本人を恨んでいない」とする文章を自らのブログに発表した。彼によると「恨むべきは日本人ではなく、戦争である」としている。以下は、その要約。
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  一人の南京人として日本人を恨むかと言えば、私はその資格を有する人間であろう。しかし、私は日本人を恨んではいないし、そうしたいとも思わない。私が日本人を恨めば、私はきっと自分自身をも恨むようになってしまうのではないだろうか。私はなぜ自分が日本人を恨んでいないのか、考えてみた。

  まずは「宣伝」に対する反抗心理に基づくものである。南京大虐殺記念館で公開されている写真を見れば、遺恨の念をはじめとする様々な感情を抱くことは禁じえない。しかし、これらの感情は日本に対してではなく、戦争に対する感情であり、悲劇はあくまでも戦争が作り出したものだと感じるのだ。

  中国国内における「宣伝」は目的をほぼ達成したといえるだろう。多くの中国人は骨髄に達すほどに日本人を恨んでいながらも、戦争そのものを恨むことはない。そればかりか彼らは戦争を好んでいるようにも見え、戦争が勃発することで日本人や台湾人、米国人、ひいては自分と意見を異とする同胞ですら殺そうと期待しているようにすら感じるのである。

つづく・・・・・
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0713&f=national_0713_029.shtml



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毛沢東の「日本に感謝」の真意とは?
2009/01/14(水) 10:13
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0114&f=column_0114_002.shtml

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 中国共産党の創立党員であり、中華人民共和国の建国の父とされる毛沢東。2008年は毛沢東の生誕115周年に当たり、毛沢東に関する話題が多く取り上げられたという。その毛沢東の発言の中に「日本による侵略に感謝する」というものがあり、中国では大きな話題となっていた。このブログは「日本による侵略に感謝する」と言う発言の真意を考察するものである。以下はそのブログより。
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  2008年は毛沢東の誕生115周年にあたり、毛沢東に関する話題が多く取り上げられた年であった。中でも、「日本の侵略に感謝する」と語ったとされることについて、学会のみならず一般人も大きな興味を示した。

  多くの人々は毛沢東の発言をそれぞれ分析している。ある人は「豪放な性格であった毛沢東は、党内での地位を確立した後は何も気兼ねなく口にすることが出来たために、事実を語ったのだ」と分析し、またある人は、「毛沢東は弁証法を学んだことがあるため、この話は日本侵略が中国人民を目覚めさせたことに対しての風刺である」と分析している。

  「毛沢東外交文選」の記載によると、毛沢東は日本人に対して「侵略に感謝する」と直接語っている。1961年1月24日、日本社会党の黒田寿男氏と会談した際、「日本帝国軍が中国大半を占領したことによって、中国人民は教育を受けることが出来た。日本の侵略が無かったら、我々は未だに山里に住んでいたことだろう。」と述べている。

  また、続けて「日本帝国軍が中国大半を占領したからこそ、我々は抗日基地を築くことが出来、後の解放戦争に勝利するための条件を整えることが出来た。日本軍閥は我々に『良い事』をしてくれた。感謝が必要であれば、日本帝国軍が中国を侵略したことに感謝する」と語っている。

  また、1956年に日本陸軍の遠藤藤三郎前中将と会談した際にも「あなたたちは我々の先生であり、感謝しなければならない。戦争こそが、まとまりのない中国人民を団結させたからである」と述べている。

  学識者の分析では「敵に感謝する」という毛沢東の発言はユーモアと諷刺、皮肉を込めたものであり、日本による侵略を肯定するものではなく、また、日中戦争が中国人民にもたらした災難を肯定するものでもない。つまり毛沢東の談話は日本帝国主義を反面教師として捉えたものであり、客観的に見た場合、日本帝国主義による侵略が中国人民を団結させ、反抗と覚醒をもたらしたという意味であろう。


日本人と中国人の「人的素質」の差
【コラム】 2009/01/09(金)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0109&f=column_0109_003.shtml

 中国人の「痰を吐く」、「大声で話す」などといった「悪習」は、中国人と直接的な接点がない人にも知られている。08年8月に行われた北京五輪に際し、これら「悪習」を改めるよう、中国政府主導で様々な施策が行われたことも記憶に新しい。このブログは日本に滞在する中国人が日本人の「人的素質」を例に、中国人に「人的素質」を高めるよう提言するものである。以下はそのブログより。
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  長年日本で暮らし、日本人の人的素質と教養の高さを見続けてきた。中国ではどうかというと、毎日のようにテレビや新聞、街頭などで人的素質を高め、礼儀正しくするよう告知しているにもかかわらず、驚くほど効果は上がっていない。

  日本と比べてみた場合、中国人は物事の分別のつかない子供のようだが、日本は経済面や技術面のみならず、人的素質の面においても世界有数の国だと思う。

  日本人は温和であり、礼儀正しい。自己の利益のために他人を陥れるということもない。交通ルールを遵守し、地下鉄やバスで強引に席を占めることもしないし、話は全て小声でする。また、ホームレスの人であっても、物乞いはしないのだ。

  また、災難や事故、事件が発生しても、日本人は中国人のように感情を爆発させたりはしない。理性を保ち、「殺せ」とか「殴り返せ」といった報復を口にすることは無い。日本人は各々の人的素質が高いのである。

  仕事面においては、露天商から個人事業主、大企業の従業員、百貨店等の販売員に至るまで、勤務態度は真面目で温和、そして非常に礼儀正しい。日本では客と喧嘩をするなどもってのほかである。

  私がこれまでに訪問した国は30カ国を超える。しかし、発展諸国のうち、日本のように人的素質の高い国は他には無く、この点は非常に敬服している。中国における発展も、経済面にのみスポットを当てるのではなく、人的素質にも焦点を合わせるべきで、それができてこそ発達・発展と言えるのではないだろうか。
きてこそ発達・発展と言えるのではないだろうか。

  反日感情を抱く人々は「抗日」を高らかに叫び、中国を強大な国にすべきと息巻くが、まずは自らの人的素質を高めるべきである。また、このブログを見てもまだ、抗日を叫ぶ人間の素質はきわめて低いと言わざるを得ないだろう。過去の歴史を清算すると同時に他人の進歩と美点を認め、美点は学び取るべきで、これは売国の行為でもなければ、それをしたところで売国奴でもないのである。
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【中国ブログ】日本好き中国人「日本が好きだと不愛国?」

2009/10/04(日)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1004&f=national_1004_010.shtml

 中国ではインターネットの普及と共に従来とは異なる価値観を持つ人々が増加しており、日本に対して嫌悪感を抱く人々、いわゆる『反日』の人が増加する一方で、日本に対して好感を抱く人々も増加している。特に、1980年代以降に生まれた世代、通称『80後』はその傾向が顕著だ。1992年生まれという中国人ブロガーのo.n1onさん(ハンドルネーム)が自らのブログに「最近、私は日本が大好きだ」とする文章を掲載している。

  o.n1onさんは、「最近の私は日本が大好きで、日本料理や日本のファッションはおろか、日本の風土や人情にいたるまですっかり夢中になっており、日本で生活したいと心から願っている」と述べる。

  続けて、「中国人の多くが日本を罵り、日本にあこがれることは『不愛国』だと思っているようだが、私の考えはそうではない」と指摘し、「私も愛国心を持っている。ただ、日本は中国にとって大いに学ぶべき対象だと思っている」と語る。

  さらに、「多くの人は過去の日中戦争を忘れられずにいるようだが、確かにかつての日本は過ちを犯した。しかし、これは『過去』のことではないか。なぜ我々は寛容になることができないのだろうか。なぜいつも過去のことを持ち出しては日本を罵り続けるのだろうか?」と指摘し、最後にo.n1onさん「日本を好きだという気持ちは『不愛国』ではない」と語っている。(編集担当:畠山栄)






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