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大阪秋の陣「戦いの跡」

◆大坂夏の陣

大阪秋の陣「戦いの跡」

橋下氏は総務省、大阪府、大阪市のオール官僚連合から最も危険な男とみなされ、その官僚たちと手を組む民主、自民、共産というオール既存政党も敵に回した、その既得権益集団に味方する大新聞やテレビは、橋下バッシングに終始し、「橋下抹殺ネガティブ・キャンペーン」を仕掛けた。
にも拘らず、橋下陣営は「既存政党の支援は受けない!」とクリーンな選挙で、平松陣営の大勢力に立ち向かった。
これが、浪速っ子の「心」を捉え、大勝利に導いた。

今までの歴史、近代史にあったであろうか?
まさにフランスで起きた市民革命(フランス革命)や幕末維新を髣髴させる今回のW選挙は困難に打ち勝った浪速の「大阪維新」であろう。
そして大阪の市民、府民は本当に

大阪が「めちゃ好きやねん!」

◆11.27 万歳する橋下徹氏(左)と松井一郎氏

橋下氏選挙勝利も大阪維新の会に“潜伏スパイ” いたとの証言
2011年11月28日07時00分
提供:NEWSポストセブン
http://news.livedoor.com/article/detail/6067208/

24日に投開票された大阪市長選挙は、前大阪府知事・橋下徹氏の勝利で終わったが、最後の最後まで「橋下抹殺キャンペーン」の根深さと醜悪を見せつけた。

橋下氏は総務省、大阪府、大阪市のオール官僚連合から最も危険な男とみなされ、その官僚たちと手を組む民主、自民、共産というオール既存政党も敵に回した。

その既得権益集団に味方する大新聞、テレビは橋下バッシングに終始し、従来なら選挙中は中立を装ってきた不文律さえかなぐり捨て、例えば読売新聞は投票4日前に公開討論の様子を報じる記事で「震災がれき受け入れ、橋下氏『○』平松氏『×』」と見出しをつけ、読者に“橋下は危ないぞ”と訴えかけるネガティブ・キャンペーンを仕掛けた。

しかも今回は、そうした記者クラブ・メディアの反乱者潰しを批判すべき週刊誌までが、橋下氏の出自や親類の事件などをこれでもかと書き連ねるオールメディア体制まで構築された。

弁護士としての経験か、苦労した生い立ちから身に付けた能力か、あるいは元ラガーマンの闘争心かはわからないが、橋下氏は抹殺キャンペーンを逆手に取って選挙戦を優位に戦った。

「実の父が暴力団員、結構毛だらけ! 実の父がガス自殺、結構毛だらけ!」

マイクを握り、ネガキャン勢力への怒りと嘲弄をないまぜにした毒舌を吐く橋下氏に、大阪市民は各地で大喝采を送った。ただし、これだけ権力を敵に回した戦いは、そう簡単には決着しない。選挙戦後半、橋下陣営には「内部に潜むスパイ」への警戒でピリピリしたムードが満ちていた。選対スタッフは険しい表情でこう語った。

「有権者の反応は非常にいい。投票率が極端に低くなければ勝てる感触だ。ただ、不安の種は身内にある。恥を晒す話だが、大阪維新の会の内部に“隠れ反・橋下”が潜んでいる。例えば、ある市議は街宣カーを一日中乗り回して、わずか20回しか『橋下』の名前を口にしなかった。しかも、わざわざ人のいない所ばかり走っていた。市議のなかには、実は自民や民主と組みたい人たちや、関西電力など橋下嫌いの地元財界の支援を受けている者もいる」

橋下氏の本陣にまで、オール既得権派が入り込んでいたというわけだ。同氏を支援した「みんなの党」関係者の証言も興味深い。

「渡辺喜美・代表が応援に駆け付けたが、選対の人たちから“既存政党の支援は受けない”といわれ、わざわざ橋下氏と同席しないように配慮した。ところが、橋下氏本人はそんなことは気にしておらず、“どうぞ一緒に演台に上がってください”と直接いわれた」

実は、民主党内で地方改革を支援する「日本維新の会」の原口一博・元総務相にも橋下氏サイドから応援依頼があったが、「維新の会に聞くと“政党の応援は受けない”というので行かなかった」(民主党関係者)と、全く同じ構図があった。

やはり長く続いた権力構造は堅固だ。そこに戦いを挑むことがいかに困難かを物語る話だが、逆にいえば、その権力をもってしても有権者の巨大なうねりは抑えられないことも証明された。歴史は確実に変わり始めているのである。

※週刊ポスト2011年12月9日号

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◆猫パンチ(小)

関西財界人「若造の橋下が何をいうか、絶対勝たせるな」発言
http://www.news-postseven.com/archives/20111108_69121.html

大阪市長選に打って出る橋下徹・前大阪府知事に対して、役人、大政党、財界、記者クラブ、そして週刊誌メディアまでが十字砲火を浴びせている。週刊新潮は「今やヒトラーにもたとえられるほどの大権力者」とも評した。

橋下氏は、辞任前に公務員改革の基本となる「職員基本条例案」を提出した。能力主義人事の導入や信賞必罰の人事評価を細かく定め、怠慢役人のリストラ基準を明文化した。これには大阪府庁、大阪市役所の役人が猛反発。このままでは職員の5%がリストラされるなどと危機感を募らせている。これに対し、“役人天国”として知られる大阪市役所の職員も反発した。

「前門の虎」が役人なら、「後門の狼」は関西電力を中心とする関西財界だ。

大阪市は関西電力の9%の株を握る筆頭株主で、橋下氏は関電に脱原発を要求し、市長になれば株主提案権を行使して「電力自由化」を進める方針を掲げている。それが関西財界の怒りを買った。

関西の自民党議員が語る。

「橋下は完全に関電の『虎の尾』を踏んだ。関西の大企業は関電から格安で工場の電力供給を受け、工事の発注でもつながりが深い。関西の財界人は普段は選挙にかかわりたがらないが、今回ばかりは『若造の橋下が何をいうか。絶対勝たせるな』といってきた」

自治労や日教組など左派を支持基盤とする民主党と、財界の支援を受ける自民党が手を組んで「橋下阻止」に回っている構図である。気色悪い与野党相乗りだが、共通するのは、どちらも既得権益集団の意を受けて改革阻止を至上命題としていることである。

橋下氏を、「独裁者」「ヒトラー」と呼んでいるのは、いずれも改革で既得権を奪われる人々であることとも無関係ではない。

※週刊ポスト2011年11月18日号


大阪ダブル選:橋下氏当選「当然と思う」…石原都知事
毎日新聞 2011年11月29日
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111129k0000m010111000c.html

◆橋下徹氏(右)の応援演説に来た石原慎太郎東京都知事

 大阪府知事・大阪市長のダブル選で、大阪維新の会代表、橋下徹氏が市長選で初当選したことについて、東京都の石原慎太郎知事は28日、登庁時に記者団に囲まれ「当然だと思うね」などと述べた。
 また、橋下氏が掲げる大阪都構想について「天皇陛下がいらして国会があるところが都だ」と、これまで通り名称には難色を示したが「『大大阪』を復活させようというのは結構なこと。大阪が栄えてくれないと東京も迷惑するし、国も沈むんですよ」と語った。

毎日新聞 2011年11月29日
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◆大阪冬の陣布陣図 慶長十九年十二月
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/62/Osaka_no_eki_winter.png

◆大阪夏の陣布陣図 元和元年五月七日
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/95/Osaka_no_eki_summer.png

◆大坂夏の陣図屏風 (大阪城)
http://blog-imgs-29.fc2.com/h/o/t/hotaru18/natunojin.jpg

◆大坂夏の陣の天満橋付近
http://shibayan1379.noblog.net/image/10019707.jpg

◆大坂夏の陣図屏風(黒田屏風)
http://www.j-muse.or.jp/tanken/vol1/ashigaru/images/natsunojin1.jpg

◆大坂夏の陣、
http://pub.ne.jp/ncc74656/image/user/1214765187.jpg



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