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新大阪の誕生!

「橋下旋風」に各党戦々恐々
2011.11.27 20:32  産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111127/elc11112720320007-n1.htm

◆◆飛び上がる(赤) tobi_r1 ◆◆飛び上がる(緑) tobi_g1

◆花束を手に喜ぶ橋下徹氏(左)と松井一郎氏

 橋下徹前大阪府知事ら「大阪維新の会」の候補が大阪ダブル選を制したことを受け、与野党各党が次期衆院選をにらんだ選挙戦略の見直しを迫られるのは必至だ。既成政党を蹴散らした維新の会が国政進出を図れば「旋風になる」(民主党選対筋)と早くも戦々恐々。民主、自民両党からは抜群の人気を誇る橋下氏との連携を探る動きも予想される。

 民自両党は大阪市長選、大阪府知事選で維新の会の対立候補をそれぞれ支援。だが、実際には「衆院選を考えれば橋下氏と決定的な溝をつくりたくない」(民主党幹部)と及び腰だった。

 自民党の石原伸晃幹事長は9月下旬、いち早く橋下氏の大阪都構想に賛同を表明するなど、連携へ布石は打っている。民主党は「われわれが目指す分権像と都構想は逆」(前原誠司政調会長)との立場。ただ、小沢一郎元代表は橋下氏の力量を高く評価しているとされ、同党が接近を試みる可能性は否定できない。


野田政権に痛手=有権者が政党不信―大阪ダブル選
2011年11月27日22時26分
提供:時事通信社
http://news.livedoor.com/article/detail/6066621/

 大阪府知事と大阪市長のダブル選挙で、橋下徹前知事が率いる地域政党「大阪維新の会」が既成政党を一蹴した。市長選では民主党が自民、共産両党と相乗りで現職候補を支援したが、橋下氏の人気や知名度、「大阪都」構想の前に既成の「政党連合」は敗北。有権者の政党不信もあらわになった。政権発足後、初の大型地方選挙に敗れた野田佳彦首相にとっては痛手で、今後の政権運営にも影響を与えそうだ。

 民主党の高木義明選対委員長は27日夜、党本部で記者団に選挙結果について「残念ながら力が及ばなかった。政党が前面に立たない選挙で、党派性を超えたところに有権者の審判があった」と表明。また、政府高官は「一地方選挙だ。維新の会は全国で何かをしたわけではない」と述べ、政権への直接の影響を否定した。

 もっとも、民主党は政権獲得後の各種選挙で連戦連敗。党内では首相交代を機に反転攻勢を期待する向きは多かっただけに、ダブル敗北のショックは大きい。「知事選はもう少しいけると思ったが…」(ベテラン)と党内には落胆が広がった。 

                   ◇◆◇

 実質的には野田幕府や自民、社民、共産軍と風見鶏の公明と経団連、教育委員会の守りの連合軍を相手にした大阪秋の陣は、浪速っ子庶民連合の大勝利となり大阪城を府民の手に取り戻した!
これこそ、大勢力に立ち向かった大阪府民の民主主義を勝ち取る戦いであったと思う。
本当の民主主義を成し遂げるには、日本を牛耳るBKD野田幕府の江戸城を地域の大名と手を結び、維新を成し遂げる下地はできた。


当選のあいさつ後、3時間以上に及ぶ会見をした橋下徹氏
橋下新市長、職員を一喝 「民意無視なら去ってもらう」
朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/1128/TKY201111280165.html?ref=goo

◆11.27 橋下氏、勝利宣言

 「市役所の職員は選挙結果を重く受け止めるように」。大阪市長選で当選した橋下徹氏は27日夜の会見で開口一番、市職員との対決構図を鮮明にした。新市長はかつて、市の体質を「税金をむさぼるシロアリ」と表現した。職員らはどう受け止めているのか。

 橋下氏の当選確定後のあいさつは、市職員への「宣戦布告」で口火を切った。

 「『選挙で受かったくらいで何でも決められたら困るな』という市職員はたくさんいる。選挙で選ばれた者に対する配慮が欠けている」。橋下氏は激しく職員批判を続けた。

 ダブル選の意味づけを「市役所と真っ向から対立し、有権者が我々の主張を選んだ」と自ら認定。「この結論は非常に重い。職員の問題は徹底的に解明し、組織を変えていきたい」と民意を盾に市役所でも府庁と同様、政治主導を貫く姿勢を鮮明にした。

 さらに「民意を無視する職員は大阪市役所から去ってもらう」と告げる一方、「民意に基づいて市政をしっかりやろうと考える職員とは必死にやる」とも述べ、職員に立場を鮮明にするよう迫った。

 一連の発言は、相手に先制攻撃をかけ、その後の交渉を有利に進めようとする得意の「橋下流」と言える。市職員に厳しい言葉を浴びせたのは、今後、都構想の具体化や市議会対策を進めていくうえで、市職員の協力が欠かせないと考えるからだ。

 一方、大阪維新の会が過半数の議席を持たない市議会に対しては、橋下氏も自ら「問題は議会。決定権がないので、議案を作っても議会としっかり話し合いをしないと」と一転、居丈高な姿勢を封印してみせた。

 新年度予算案などについても、「議会の合意が必要。他会派が市長選の結果についてどう考えるのか知りたい」と様子見の姿勢を示し、市議会解散請求についても、「今のところはまったく考えていない。いったんはノーサイド。今回の結果を受けて話し合いをする」と語った。

 一方、ある市幹部は「多くの有権者が本当に大阪都構想や教育基本条例案などの中身を理解して、投票したのだろうか」と、橋下氏の当選に割り切れなさを隠さなかった。「選挙で選ばれた人を支えるのが公務員の宿命だからしょうがない。民意を粛々と受け止める」と語った。

 都構想で橋下氏が「公選制にする」としている24区の区長。ある区長は「誰が市長であれ、区役所や区長の基本的な役割は安心で安全な街づくり。地域のコミュニティーを大事にしながら、街づくりを進めていきたい」と話した。

 「今は何も考えられない。橋下氏が府で進めた改革や、職員基本条例案などもう一度深く研究して対策を練りたい」。選挙戦で平松邦夫氏を支持した市職員の労組幹部はこう語った。橋下氏が職員や労組への批判を繰り返してきたことには「選挙戦術だったと思う。賢明な人なので今後は、こちらを敵とは見なさないのでは」と期待する。


ある大阪市幹部「仕える気ない飛ばしてほしい」
2011年11月28日(月)11:46 読売新聞

 「職員が悪者にされるのでは」「発信力は魅力」。大阪維新の会が圧勝した大阪ダブル選から一夜明けた28日、橋下徹・大阪新市長(42)を迎える市役所では、登庁した職員らが不安と期待の入り交じった複雑な表情を見せた。

 松井一郎・大阪府知事(47)が就任した府庁では、府市連携を求める声が上がった。

 「大阪市の職員は悪、というイメージを持っているように思う。市のこれまでの行革努力もわかってくれると期待したいが……」。市のベテラン職員は橋下氏への不安をこう漏らした。

 橋下氏は選挙前から大阪市について「既得権益の塊」などと批判を繰り返してきた。当選後の27日の記者会見でも、「(選挙結果という)民意を無視する職員は市役所から去ってもらう」「補助金や職員の給与体系を徹底的に見直す」と改めて宣言。

 こうした橋下氏の当選に、ある市幹部は「橋下さんの近くで仕える気はない。早く(人事異動で)どこかへ飛ばしてほしい」とつぶやいた。

 「まさかここまで票を取るとは」。中堅幹部は、前回市長選で現職の平松邦夫市長が得た37万票の2倍、75万票を橋下氏が獲得したことに驚く。「これが民意なら、新市長のもとで粛々と働くしかない」という。

                   ◇◆◇

橋下知事「まず黙りなさい、僕は絶対任せてられない 大阪の現状見て」
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=MCCPA3NW_qk

橋下知事「朝鮮学校は北朝鮮と関わりがあるので、無償化の対象外」
http://www.youtube.com/watch?v=l2WzLu_REVE

橋下知事 vs 革命戦士
http://www.youtube.com/watch?v=s_r1D5Z6AcA&feature=related

大阪府職員の真実 ~サービス残業で橋下府知事に噛みついた女性職員の正体~
http://www.youtube.com/watch?v=wO_-r0qYOFY&feature=related

【橋下知事 vs 労働組合】 ★ 公開討論
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=4D4wtjAQ6gQ




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