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大阪秋の陣

浪速風雲児の橋下西軍と、野田幕府(民主党)が後ろ盾の平松東軍の合戦!

◆大阪市長選挙


大阪都構想賛成 府民も大阪市民も3割どまり 世論調査
2011.11.21 朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/1121/OSK201111200248.html

27日投開票の大阪ダブル選を前に、朝日新聞社は19、20の両日、有権者へ電話調査で選挙情勢を探るとともに、争点の大阪都構想への賛否や投票先を選ぶ際に重視する点を聞く世論調査を実施した。都構想については、大阪府民、大阪市民とも賛成が上回ったが、いずれも3割台にとどまり、なお異論も少なくないことをうかがわせた。

 大阪維新の会候補の橋下徹、松井一郎両氏がダブル選の争点に掲げる大阪都構想の賛否は、大阪府知事選の調査では、賛成37%、反対27%、「その他・答えない」が36%で、賛成が上回った。都構想で特別自治区に分割される大阪市長選の調査でも賛成35%、反対23%と賛成が多かったが、「その他・答えない」も42%に上った。

 「何を重視して投票する人を選ぶか」という質問では、「政策や公約」を選んだ人が知事選調査で61%、市長選調査で63%に達した。続いて多いのは「人柄」で、市長選調査は22%。知事選調査の16%より高かった。

 投票態度を明らかにした人をみると、「政策や公約」と答えた層では、知事選では松井氏が倉田薫氏らを上回り、市長選では橋下氏が平松邦夫氏を引き離していた。一方、「人柄」と答えた層では、倉田氏が松井氏を上回り、平松氏も橋下氏に差をつけていた。

 知事選調査では、前知事の橋下氏の政治手法についても質問した。「評価する」と回答した人は54%、「評価しない」は24%。橋下氏の政治手法をめぐっては「独裁的だ」といった批判が上がっているが、「評価する」が半数を超えた。

 また、知事選の情勢調査を地域別に見ると、維新の会の府議が多く、松井氏の地盤の八尾市を含む府南部では、松井氏がリード。府北部と大阪市で北部と大阪市では、北部の池田市長を務めていた倉田氏と、松井氏との接戦となっている。


部隊の士気低下を招く閣僚の発言に唖然!
2011年11月17日17時15分 佐藤正久

昨日、政府・与党が、24年度予算編成の際の重点化特別枠「日本再生重点化措置」の配分を決めるための公開ヒアリングを実施。政府・与党幹部と各省庁の政務三役が要望を巡って議論を交わし、その様子はインターネットで中継された。

防衛省は、「動的防衛力の構築」(燃料費、維持・修理、災害対処能力向上、情報セキュリティ向上など7項目を特別枠に入れており、渡辺副大臣が説明し、それに基づいて前原民主党政調会長、安住財務相が議論を行った。

その模様をネットでみた、あるOBから「見るに耐えない」との連絡があり、早速、ユーストリームで視聴したが、安住財務相の言葉には唖然とさせられた。

防衛省側は、前述の項目について説明したのだが、安住財務相の口から出たのは「人的改革」の話。「人が足りなければ、曹(下士官)を減らせ」「後方任用制度は議論されているのか」」「北海道の部隊削減は」というもの。
つづき・・・
http://news.livedoor.com/article/detail/6038891/

 もう、民主党政権は国を守る気はないようだ!
主権に関わる予算(自衛官)までも減らして、誰が国を守るのか?
有事は必ず起こる・・・・その時民主党の議員全員、鉄砲かついで最前線へ行ってもらおう。一兵卒で・・・



小沢一郎が週刊誌で惨敗予想 次の衆院選で民主は3分の1になる
2011年11月18日10時00分
提供:ゲンダイネット

 自らの裁判が始まったからか、このところ、沈黙を守ってきた民主党の小沢一郎元代表が久々に週刊誌のインタビューに登場した。「サンデー毎日」で鳥越俊太郎氏の取材に応じ、「TPP交渉に現時点で参加したら米国の意のままにやられてしまいます」「世界的大不況と東日本大震災の影響があるときに消費税増税というのは納得できない」「マスコミ報道は日本の悲劇だ」など、小沢節を炸裂させていたが、中でも気になったのは、このくだりだ。

「このまま衆院選をすれば問題にならない。ベタ負けですね」

 小沢といえば、いわずと知れた選挙の神様。その小沢が「問題にならない」とこき下ろしたら、その予言通り、野田内閣の支持率は急降下。発足当初は6割くらいだったのに、ついに40%を割り込んだ(ANN)。それなのに、血迷った野田はTPPに突っ走り、消費税増税法案を来年の通常国会に提出、「信を問う」とか言っているのだから、狂気だ。果たして、民主党はどれだけ負けるのか。定期的に詳しいシミュレーションを行っている政治ジャーナリストの野上忠興氏に聞いてみた。
つづき・・・
http://news.livedoor.com/article/detail/6039079/


皇族や国賓へも無礼を働いても平気な民主党の議員には唖然・呆然、ダメ押しで晩餐会でイチイチ携帯使うなって注意されてる国会議員ってどんなレベルなんだよと…
ITmedia オルタナティブ・ブログ

去年でしたかね、、、民主党で当時の中井前国家公安委員長が秋篠宮ご夫妻に「早く座れよ」って暴言吐いたって報道あったの。

•「秋篠宮ご夫妻に「早く座れ」民主議員がヤジ 桜内文城議員が告発」:イザ!
秋篠宮ご夫妻に「早く座れ」民主議員がヤジ桜内文城議員が告発

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/469223/

そのあと、臨時国会開会式に臨席された天皇陛下を自身が国会議員として参加しているのを忘れて携帯電話のカメラで撮影した件もあったり、
MSN産経ニュース
・民主党会派の平山参院議員、陛下に携帯カメラ向ける
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110913/stt11091320020011-n1.htm

そして今度は、一川保夫防衛相が国賓として来日中のブータンの国王夫妻を歓迎する宮中晩餐会を欠席し、同僚議員のパーティーで「ブータン国王が来て宮中で催し物があるが、私はこちらの方が大事だ」と挨拶して厳重注意されてるみたいですね。

•「防衛相の晩餐会欠席「片手間で大臣では困る」と自民・小野寺氏」:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/535388/

おまけとして、この晩餐会の席上で携帯電話を使用した閣僚がいたそうで、「行事進行上支障を生じることのないように」と全閣僚に注意したっていいますからもう劣化の度合いハンパないですね…(呆
ここ20年~30年くらいで社会の仕組みや考え方とか、かなり自由な方向に向かっている部分が多く、それはそれで歓迎すべき部分ありますが、国なり特定の集団の中において守るべきルールやマナーというのは一定存在するはずで、それをなし崩し的に崩壊させてしまうというのも非常に怖いと思います。

国会議員という特別待遇が許されている人たちは、その分いろいろな制約もあるはずで、そういう基本的なところの理解や、規範となる行動が出来ない人たちがそういう地位に居るというのはほんと情けない話だと思います。

テレビ番組の制作費が昔に比べ激減していて、国会中継ゴールデンタイムでやったらどうか?なんて発言のあった掲示板ネタも見かけましたが、議員先生方がどんな事やっているのか、個別カメラを設置して選択可能なマルチアングルで配信、記録しておくと確かに人気番組になるかもしれないって真面目に思っちゃいましたw


真価を問われる「事業仕分け」初めての「国会版事業仕分け」が16~17日に開催。20日から始まる政府の「提言型事業仕分け」を前に警鐘を鳴らした。
2011年11月18日

◆「事業仕分け」で発言する蓮舫・参院議員

 政府ではなく国会がやる「事業仕分け」は今回が初めて。16日はスーパーコンピュター(スパコン)のほか診療報酬明細書(レセプト)の審査事務について、17日は公務員宿舎のほか、原子力関連予算の独立行政法人・公益法人への支出を議論した。

「世界一になるために天下りは必要か」
昨年の政府による事業仕分けで注目を集めたスパコン「京(けい)」について、無駄の削減が不十分として改めて予算の「縮減」を求める意見が大勢を占めた。政府の行政刷新会議が20日から23日までの4日間にわたって開催する「提言型事業仕分け」に対して、強烈なカウンターパンチとなった。
つづき・・・
http://blogos.com/theme/budget_screening/

                   ◇

 いろんな議論はあってもいいと思いますが、何か日本の優れたものの頭を意識的に抑えているようにも思われる。
科学技術は世界の未来を牽引するもので、日本の得意分野に先行投資することは重要だと思う。

仕分けを行う前にまず国会議員数の削減をするべきではないのだろうか?選挙資金は勢力争いの為の資金であって、欲望渦巻く悪の温床にほかならない。国民不在の無意味な資金である。
 金権選挙は、国民の為ではなく、私利私欲と党の議席ためであろう。民主主義の公平な選挙が公平ではない。
 今の民主党のように、外国人地方参政権付与を公約して、在日韓国、朝鮮に頼らなければならないようでは、歪んだ政治しか行われなくなる。

自らの姿勢を正すこともできない政治家を排除せずに、研究成果が著しいスーパーコンピュータの開発費の削減を事業仕分けの対象なのだからどうしようもない。

「2位じゃだめなんですか」発言や世界一になったら「世界一になるために天下りは必要か?」の発言は「言いがかり」としか思えない。

◆富士通、商用スパコン「PRIMEHPC FX10」

富士通のスパコン「京」、2期連続で世界最高速に認定
japan.internet.com 編集部

◆2期連続で世界最高速を獲得した京

富士通と理化学研究所は2011年11月14日、共同開発中のスーパー コンピュータ「京(けい)」が演算速度ベンチマーク テスト LINPACK の2011年11月版スーパー コンピュータ世界ランキング「TOP500 November 2011」で世界1位に認定されたと発表した。京が1位になったのは、前回「TOP500 June 2011」に続いて2期連続。

今回認定された記録は、最終構成の筺体(きょうたい)864台によるシステムで計測したもの。CPU の数は合計8万8,128個。浮動小数点演算を毎秒1.051京回実行する速度10.51ペタ フロップス(PFLOPS)を出し、計画していた性能目標を達成できた。実行効率は93.2%だった。ただし、京のシステム ソフトウェアは開発途上で、2012年6月の完成に向けて現在 OS やコンパイラなどの整備/調整を行っているという。

TOP500 November 2011 の上位10システムの順位は前回と変わらず、京以外の日本製システムは5位に入った NEC /米国 Hewlett-Packard(HP)/東京工業大学の「TSUBAME 2.0」(1.192PFLOPS)だけ。
2位は中国人民解放軍国防科学技術大学(NUDT)/中国国立スーパーコンピュータセンターの「Tianhe-1A」(2.566PFLOPS)、
3位は米国 Cray /米国エネルギー省(DOE)の「Jaguar」(1.759PFLOPS)。
上位10システムは米国勢が最多の5システムを占め、次いで日本と中国がそれぞれ2システム、残る1システムが9位に入ったフラン
ス Bull / フランス原子力庁(CEA)の「Tera-100」(1.050PFLOPS)。

http://japan.internet.com/webtech/20111115/1.html



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