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もう逃げられない蟻地獄!

お前たち分かっちゃいない・・・

TPPは俺らの国の輸出を2倍にするための

戦略協定なんだ!


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早速、直球3球同時に飛んできた!
「牛肉・車・日本郵政」 米、二国間協議で見直し提起へ

 米通商代表部(USTR)のカーク代表は11日(日本時間12日)の記者会見で、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加方針を決めた日本との事前協議では、米国産牛肉の輸入規制撤廃や自動車市場の規制の改善、日本郵政の優遇措置見直しを重点3分野として話し合う意向を示した。

 カーク代表は、日本の交渉参加方針について「我々は大変歓迎している」とする一方で、「3分野はこれまでも日本と多くの協議をしてきたが、2国間の場で協議を続ける」と表明。また、「これらは我々が取り上げる課題の一部にすぎない」とも話し、3分野に限らず、幅広いテーマを協議する考えを示した。TPPをテコにして市場開放の要求を強める構えだ。

 この日、枝野幸男経済産業相はカーク代表と会談。枝野氏は会談後、記者団に対し「米国からいくつかの関心事項について話があった」と述べたが、具体的な内容の説明は避けた。枝野氏は「USTRは強力な態勢を作るだろう。経産省の通商部局の総力を挙げて、しっかりとした議論をしていきたい」と話した。(ホノルル=尾形聡彦、福田直之)

APEC(アジア太平洋経済協力会議)は日本や米国、中国、豪州など太平洋を取り巻く21カ国・地域が参加した経済協力の枠組み。 なのにTPP(環太平洋経済連携協定)に参加しなければならないのだろうか。

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP、Trans-Pacific Partnership、またはTrans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)と訳されている。表向きはTrans-Pacific Partnershipで、アメリカ側から言えば、Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement と、これはアメリカの輸出を2倍にする国益の為の戦略なんだよ・・・と言うことなのだが、日本ではこの戦略的を外して、環太平洋経済連携協定と呼んでいる。


首相「TPP、すべての物品やサービスが対象」
(2011年11月13日12時44分 読売新聞)

◆2011.11.13 野田首相、米大統領にTPP交渉参加を表明

 【ホノルル=中島健太郎】12日の日米首脳会談について、米ホワイトハウスが文書で発表した概要によると、野田首相は環太平洋経済連携協定(TPP)交渉について、すべての物品やサービスが対象となる考えを示した。

 米側の発表によると、会談で首相は「TPP交渉への参加を視野に、各国との交渉を始めることを決めた」とオバマ大統領に伝えた。大統領は「両国の貿易障壁を除去することは、日米の関係を深める歴史的な機会になる」と歓迎する意向を明らかにした。

 その上で、大統領は「すべてのTPP参加国は、協定の高い水準を満たす準備をする必要がある」と広い分野での貿易自由化を日本に求めた。首相は「貿易自由化交渉のテーブルにはすべての物品、サービスを載せる」と応じた。

 大統領は首相に、日本のTPP交渉参加に向け、米議会との交渉開始をカーク通商代表に指示すると明言した。同時に、米国内の農業、サービス業、製造業の関係団体との交渉を始める方針も示した。


米「発表はそのままだ」…TPP発表食い違い
2011年11月14日(月)11:33
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20111113-567-OYT1T00394.html

 【ホノルル=中島健太郎】12日の日米首脳会談の内容をめぐり、米ホワイトハウスは会談後、野田首相が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に関し、「すべての物品とサービスを貿易自由化交渉のテーブルに載せる」と述べたと発表した。

 これに対し、日本政府は「発言を行った事実はない」と否定する文書を発表した。
 米側が文書で発表した会談概要によると、首相発言は、オバマ大統領が「すべてのTPP参加国は、協定の高い水準を満たす準備をする必要がある」と広い分野での貿易自由化を求めたのに対して答えたものだとしている。日本政府は、米側が発表した首相発言は「日本側の基本方針や対外説明に米側が解釈を加えたものだ」として、実際の発言ではないとの主張を米政府に伝えたという。
 日本側の主張に関し、フローマン大統領副補佐官は12日の記者会見で「両首脳はTPPの包括的な議論をした。(米側の)発表はそのままだ」と述べ、訂正しない考えを明らかにした。


もう止まらない「TPP交渉参加」という名の電車 政府・業界の議論迷走で置き去りにされた国民の不安
2011年11月14日(月)10:30 ダイヤモンド社

日本中を巻き込んだ大論争に発展しているTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加。その論争に、ついに一応の決着がつけられることとなった。
与党である民主党内からも反対の声が噴出するなか、野田首相は11月11日の会見において、TPP交渉に参加する意向を正式に表明したのである。
しかし、国民生活に大きな影響が及ぶ可能性が高いにもかかわらず、我々はその影響の大きさを、実は詳しく知らない。肝心の政府や産業界において、様々な試算や思惑が飛び交い、議論が迷走しているからだ。TPPという名の「止まらない電車」に乗せられた国民は、いったい何を信じればいいのか。混迷を極めるTPP議論のポイントを、改めて整理してみよう。(取材・文/プレスラボ・宮崎智之)
つづき・・・
http://diamond.jp/articles/-/14826







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