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TPPはアメリカ主導による輸出拡大戦略!

野田首相のTPP交渉参加表明会見は11日に延期
http://www.asahi.com/politics/update/1110/TKY201111100337.html?ref=reca

野田佳彦首相は10日に予定していた環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加の表明を先送りした。民主党の経済連携プロジェクトチーム(PT)が提言で「慎重判断」を求めたことを踏まえたもので、11日に改めて政府・民主三役会議や関係閣僚会議を開き、その後の記者会見で交渉参加を表明する考えだ。

 首相は当初、10日夕に政府・民主三役会議と関係閣僚委員会を開いた後、参加表明をする方針だった。だが、9日夜に党PTがまとめた提言が「政府は懸念事項に対する事実確認と国民への十分な情報提供を行い、幅広い国民的議論を行うことが必要」としたうえで「慎重に判断することを提言する」と明記。最終判断は首相に委ねつつも、反対派の意向を踏まえて慎重に判断するよう求めた。

 首相が参加表明を強行した場合、民主党からの離党を示唆する議員も続出。首相は政府・民主三役会議で輿石東幹事長らと対応を協議し、「党提言を重く受け止めないといけない。もう一晩考えたい」と伝えた。民主党幹部の一人は「離党の動きも踏まえ、ワンクッション置いた方がいいとの判断だ」と説明した。


TPP「慎重に判断を」、民主が提言決定
http://www.youtube.com/watch?v=hOfnaTSbc-E


首相会見延期 みんな・渡辺代表「何の意味があるのか」と談話で批判
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111110/plc11111021050009-n1.htm

 みんなの党の渡辺喜美代表は10日夜、野田佳彦首相が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加問題に関する記者会見を延期したことに関し「一日遅らせることに何の意味があるのか。一日決断を遅らせれば慎重な判断というならばあまりにも低次元の話だ」と批判する談話を発表した。同党は早期交渉参加に賛成で「(国民は)一日でも早く首相の口からTPPに関する説明を聞きたいはずだ。早く交渉参加の決断をしなければ国益を損ねる」と強調している。 

なんだ、やはりアメリカの犬だったのか?
みんなの党の渡辺喜美代表、そんなに日本をアメリカに売りたいのか・・・。もはや国賊といったほうがいいだろう。
みんなの党とはアメリカのみんなと言う意味なんだろう。本当に紛らわしい。

◆民主党にも気骨のある議員もいることに少し安心した。
野田首相の決断次第で、民主党は2つに分かれるかも知れない!
しかし、野田首相のアメリカ病は治らないだろう。


米国丸儲けの米韓FTAからなぜ日本は学ばないのか
「TPP亡国論」著者が最後の警告!

TPP交渉に参加するのか否か、11月上旬に開催されるAPECまでに結論が出される。国民には協定に関する充分な情報ももたらされないまま、政府は交渉のテーブルにつこうとしている模様だ。しかし、先に締結された米韓FTAをよく分析すべきである。TPPと米韓FTAは前提や条件が似通っており、韓国が飲んだ不利益をみればTPPで被るであろう日本のデメリットは明らかだ。

 TPP(環太平洋経済連携協定)の交渉参加についての結論が、11月上旬までに出される。大詰めの状況にありながら、TPPに関する情報は不足している。政府はこの点を認めつつも、本音では議論も説明もするつもりなどなさそうだ。

 しかし、TPPの正体を知る上で格好の分析対象がある。TPP推進論者が羨望する米韓FTA(自由貿易協定)である。

米韓FTAが参考になるのは、TPPが実質的には日米FTAだから

 なぜ比較対象にふさわしいのか?

 まずTPPは、日本が参加した場合、交渉参加国の経済規模のシェアが日米で9割を占めるから、多国間協定とは名ばかりで、実質的には“日米FTA”とみなすことができる。また、米韓FTAもTPPと同じように、関税の完全撤廃という急進的な貿易自由化を目指していたし、取り扱われる分野の範囲が物品だけでなく、金融、投資、政府調達、労働、環境など、広くカバーしている点も同じだ。

 そして何より、TPP推進論者は「ライバルの韓国が米韓FTAに合意したのだから、日本も乗り遅れるな」と煽ってきた。その米韓FTAを見れば、TPPへの参加が日本に何をもたらすかが、分かるはずだ。

 だが政府もTPP推進論者も、米韓FTAの具体的な内容について、一向に触れようとはしない。その理由は簡単で、米韓FTAは、韓国にとって極めて不利な結果に終わったからである。

 では、米韓FTAの無残な結末を、日本の置かれた状況と対比しながら見てみよう。
つづき・・・
http://news.goo.ne.jp/article/diamond/business/2011102415-diamond.html


TPP巡り経団連とJAトップ会談、主張譲らず
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20111109-567-OYT1T01027.html


TPP参加って野田首相の対米サービス?…内閣府が大ボラ試算
2011/10/27 16:36

 TPP(環太平洋経済連携協定)の交渉参加問題は賛成・反対で国論を2分しているが、いまひとつメリットとデメリットがよくわからない。笠井信輔アナが反対論を唱える京都大工学研究科の中野剛志准教授に話を聞いた。
つづき・・・
http://www.j-cast.com/tv/2011/10/27111313.html?p=all


これは国会議員全員に見てもらいたいビデオ
TPP : 選挙公約を破り、自由貿易協定を推し進めるオバマ政権
http://www.youtube.com/watch?v=Vyi7cIzvEkM&NR=1





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