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これがアメリカのやり方だ!

「まさに黒船」電子書籍化を迫るアマゾン

◆新端末「キンドル・ファイア」を発表するアマゾン社長
Ads by Google
最終更新日:2011年11月02日 18時34分

アマゾンの電子書籍サービスの日本上陸に向け、国内130社に提示したと見られる契約書が物議をかもしている。

 「まさに黒船ですね…」「不平等条約すぎる」。先月29日にBLOGOS編集部がお届けした記事に、たくさんの反響が寄せられているが、幕末の黒船来航に例える声が非常に多い。ソフトウェア・エンジニアの酒井英禎氏は次のように指摘している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1853年にペリーが黒船に乗って東京湾にやって来て、江戸幕府に対して強行な要求を突きつけたのにそっくり。その数十年前から、一部の識者が日本近海に出没する列強勢力に対策するよう警告しつづけたのに、幕府は眠りこけていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 旧態依然としていた日本の出版界は、流通革命を成し遂げた米国のネット企業「アマゾン」の要求に困惑している。
つづき・・・
http://blogos.com/theme/kindle_shock/


「こんなの論外だ!」アマゾンの契約書に激怒する出版社員 国内130社に電子書籍化を迫る
2011年10月29日11時51分

 「今、話題になっているTPPと同じですよ。期限を区切って、回答を要求する。アメリカ人の大好きな手口です」。10月中旬、都内の喫茶店で、男性が声を潜めながらも憤りを露わにしていた。彼は都内の中堅出版社「S出版」(仮名)に勤める書籍編集者。編集業務のみならず著作権管理にも精通したベテランだ。

 ネット通販大手の米国のアマゾン・ドット・コム社(以下、アマゾン)からS出版に送られてきた封筒。そこに入っていた契約書案を見て、男性は愕然としたという。彼の話によると、アマゾンは年内にも日本で電子書籍事業に参入する予定。国内の出版社130社に対して共通の書面で契約を迫っているそうだ。しかし、その契約書は「アマゾンは出版社の同意なく全書籍を電子化できる」「売上の55%はアマゾンに渡る」「価格は書籍版より高くしてはならない」など、出版社側に不利な内容だった。アマゾンは「10月31日までに返答せよ」と要求している。

 「こんなの論外ですよ。もはやロイヤリティ以前の問題です。一読してもらえば、どんなにひどい内容か分かりますよ」と、男性は吐き捨てるように言った。アマゾンは一体何を狙っているのか。男性の話から、「黒船」来襲で動揺する出版業界の内幕が見えてきた。【取材・文:安藤健二(BLOGOS編集部)】

つづき・・・
http://news.livedoor.com/article/detail/5977004/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に参加すれば、アメリカの国益のためには、アマゾンの戦略ををみて分かるように、無理難題を押し付けてくるだろう。
それが24の分野で行われるのだから、日本は立ち行かなくなるだろう。日本政府はそれを望むのである。国民を騙して・・・。

TPPでアメリカに食われる日本
20110115 チャンネル桜
http://www.youtube.com/watch?v=ink1KhcDlMI&feature=related





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