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重要!「TPP」とは一体何か?

国家戦略室の資料を読めば「TPP」の問題点がわかる。

ソース:Gigazine
http://gigazine.net/news/20111104_tpp/

「TPPという言葉をよく聞くが実はよく分かっていない」「TPPがなにやら新聞・テレビ・ネットのあちこちで話題なので追っかけているが、そもそもどういうものかという基礎の部分を実は知らない」という人のために、TPPとは何か?という基礎的な部分から、メディアで報じられていない「TPPの裏」、そして「TPPの真の問題点と解決の道筋」までを順に解説していきます。

◆そもそも「TPP」はどのようにしてできあがってきたのか?

◆TPP加盟国会議

TPPについては日本政府の「国家戦略室」が公式サイト上にて、割と良くまとまった資料を実は10月末に公開しています。

国家戦略室 - 政策 - 包括的経済連携
http://www.npu.go.jp/policy/policy08/index.html

◆「TPP」はあらゆる日本人の生活に影響を与える

 さらに日本政府の「国家戦略室」公式サイトにあるPDFファイル「TPP協定交渉の分野別状況(平成23年10月)」の表紙を見ると、このTPPというものがどれぐらい幅広いものを対象としているのかが理解でき、既存マスメディアの主張しているようなお米や農作物といった「農林水産」や自動車などの「工業製品」だけでなく、日本のありとあらゆる産業について影響するものであるということがよくわかります

内閣官房、内閣府、公正取引委員会、金融庁、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省というように、
関連する省庁だけですごい数と幅広さ。

あまりにも幅広く包括的な内容となっているため、さすがにこの資料を制作した段階で既に危機感は少なくとも官僚レベルではちゃんとあるらしく、以下に示すようにして「TPP協定交渉参加を検討する際に我が国として考慮すべき点」ということで、日本のメリットとなる「我が国が確保したい主なルールの内容」と、日本のデメリットとなる「我が国にとり慎重な検討を要する可能性がある主な点」の2つに分けてまとめられています

デメリットとして「従来我が国が締結してきたEPAにおいて,常に「除外」または「再協議」の対応をしてきた農林水産品(コメ,小麦,砂糖,乳製品,牛肉,豚肉,水産品等)を含む940品目について,関税撤廃を求められる」「米豪・米韓FTAのように医薬品分野に関する規定が置かれる可能性はある」と書かれており、このままTPPを鵜呑みにするのは非常にまずい、ということ自体はさすがにわかっているようです。

                    ◇

アメリカで「TPP」を推進して米政府を操る黒幕たちの正体

◆米政府を操る黒幕たち

今度は視点を逆に、つまりアメリカからこのTPPを見るとどうなっているのか?という部分を見てみましょう。国家戦略室が10月14日(金)と21日(月)にまとめた資料を読むだけでも基本的な問題点は分かるわけですが、問題の本質を理解するためにも、相手の事情も理解する必要があるためです。
つづき・・・
http://gigazine.net/news/20111104_tpp_mastermind/

◆アメリカからTPPはどのように見えているのか?

◆TPPの黒幕のリスト
アメリカの誰がこのTPPを推進している黒幕なのか?以下のサイトがその正体です。
この「全国貿易協議会」、略して「NFTC」という財界団体・同業組合がTPPの裏にいる存在であり、TPPを強力に推進しているわけです。NFTCは1914年に設立され、オープンでルールに基づいた国際貿易システムを主張する最も古く、そして最大の規模を誇っています。会員社数は300を超えており、ワシントンとニューヨークにオフィスを構えています。つまり、オープンな国際貿易と投資制度を促進する公共政策を主張し、専門知識および主要問題についての情報をフル動員して広め、さらに政策決定者とオピニオン・リーダーとの対話によって公開討論に影響を及ぼすことでグローバルな通商を進めることです。

もっとわかりやすく身もふたもない言い方をすると、政府関係者にロビー活動を行って自分たちの会員企業に有利な法律を政府に作らせるのがお仕事、というわけです。
                    ・
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                    ・
これらのリストを見れば分かるのですが、「アメリカ」という国一つを相手にしているのではなく、その裏にいるこれだけの多国籍企業をTPPは相手にしており、TPPでアメリカと交渉するということは、これらすべての企業を代表するアメリカ政府と交渉する、ということを意味します。果たして、日本がTPP交渉の席に着くことができたとして、それで何ができるのか、交渉に適した人物はいるのか、日本の企業はどうするのか、そういうことすべてが問われることになります。
 このTPP交渉を開始すれば、途中で抜け出したり辞めたりすることはできないと言われている意味は、こういうことなのです。
◆詳細は下記より
http://gigazine.net/news/20111104_tpp_mastermind/

                    ◇

考えられないことだが、民主党政権そのものが反日である。
 国家戦略室がまとめたこんな資料があるのに、何故民主党政権は参加すると言うのだろう?
TPP推進の議員は知らないで賛成しているのか、知って日本の国をアメリカに売り渡すつもりなのか・・・?

国を滅ぼすTPP推進者、アメリカの犬たちは、巧妙な手口で、国民を騙している。言わば政府自身が反日の巣だと言えるでしょう。


                    ◇

【必見!神動画!】 TPP アメリカの本当の狙い 1/3 東谷暁 2月16日
http://www.youtube.com/watch?v=uJPzbUculXM

【必見!神動画!】 TPP アメリカの本当の狙い 2/3 東谷暁 2月16日
http://www.youtube.com/watch?v=fdzgIhbz_1c&feature=related

【必見!神動画!】 TPP アメリカの本当の狙い 3/3 東谷暁 2月16日
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=duWwN4krocg




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