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もう民主党政権には、国を担う資格はない!

国論が二分しているのに、なぜ参加決定を急ぐのか?

国民の声を聞かない野田総理。
民主党政権は日本の国を売り、破滅の道を選ぶのだろうか?
これら売国議員は、アメリカなり、中国なり、韓国なりに帰化すればいい!・・・もう日本人の賢明な選択ではない!
国を窮地に追いやった歴代の総理や国会議員は、なぜ罪に問われないのか?
いわば日本の破壊活動の罪は、A級戦犯と同じである。
かの東条英機は、日本の威信をかけて戦って責任を取ったが、戦後の首相は、戦うこともせず、相手国の言いなりになって、国を売り、国を貶めてきた。責任を取った首相はいない。

今回のTPPに関しても、日本国民の代表でありながら、日本の国益よりも、アメリカの国益のために働こうとする。
メリットよりもはるかにデメリットが多いと分かっているのに参加を決意するのは、日本丸の船長とは到底思えない。
アメリカの策略に何度はまったら気が済むのだろう。歴史を学べば、直ぐ分かる。

野田総理は「最終的に私の政治判断」といっているが、結局はアメリカの策略にはまるだけのこと。
傲慢な民族アメリカ、オバマ大統領に脅しをかけられたのであろう。
3.11東関東地震(人工地震)、津波、原発事故も脅しの一部であろう。今度は、東京だ・・・・とでも言われたのだろうかと思いたくもなる。

国民のためではなく保身のためだから、責任を取るとは言っていない。国のトップである限り、自らの命を懸けた決断をすべきであろう。1億2000万人の生命が掛かっているのだから。


【TPP】首相、交渉参加を表明 「最終的に私の政治判断」 10日に決定へ
サンケイニュース2011.11.5 01:44 [野田首相]

◆G20首脳会合を終え、記者の質問に答える野田首相

G20首脳会合を終え、記者の質問に答える野田首相=4日、フランス・カンヌ(共同)

 【カンヌ=加納宏幸】野田佳彦首相は4日午後(日本時間4日深夜)、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について「最終的には政府・民主の三役会議で決定することになるが、いずれにしても私の政治判断が必要になる。その時期が来たら判断したい。離脱うんぬんではなく国益を実現するため全力を尽くすのが基本姿勢だ」と述べ、交渉に参加する意向を表明した。カンヌ市内で記者団の質問に答えた。

 これを受け、政府は10日の関係閣僚会合で決定し、同日夜に記者会見で発表する方向で最終調整に入った。民主党は9日までの意見集約を迫られる。


民主反対議員、ツイッターでデモ参加呼びかけ 
サンケイニュース2011.11.2 17:48 [民主党]

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加に反対する民主党議員が、5日に東京・有楽町で予定される反対集会やデモ行進への参加をツイッターで呼びかけ始めた。推進派による封じ込めが進む中、巻き返しを図りたいようだが、野田佳彦首相は交渉参加の意向を固めているだけに「やりすぎだ」との声も上がっている。

 「TPPのことが『よく分からん』という人も『なるほど』解説します。参加自由。集会の後、日比谷公園からデモ行進付き」
つづき・・・
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111102/stt11110217490006-n1.htm


街頭で「断固阻止」訴え TPP慎重派が集会 原口氏「民主ぶっ壊してでも」
サンケイニュース 2011.11.5 19:05

◆PP交渉参加に反対する街頭演説会
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111105/stt11110519090006-n1.htm

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に反対する有識者らによる「TPPを考える国民会議」(代表世話人・宇沢弘文東大名誉教授)は5日、東京・有楽町で街頭演説会を開き、民主党の山田正彦元農水相ら約25人の国会議員が参加してTPP交渉入りの「断固阻止」を訴えた。

 山田氏は「いよいよ党の意見集約がされる。日本の将来に禍根を残すようなことがあってはならず、交渉参加を阻止しなければならない」と力説した。原口一博元総務相は「民主党政権が強行するならば、民主党をぶっ壊してでも頑張りたい」と気勢を上げた。演説会には自民党の山田俊男参院議員も参加した。

 会場には民主党議員のツイッターなどによる呼びかけで多くの聴衆が集まり、その後、同党の篠原孝前農水副大臣や川内博史衆院議員らを先頭に、永田町の首相官邸や国会の周辺までデモ行進した。


田中真紀子氏が民主を酷評「知恵がない」「議論ばかりしている」

◆TPPを慎重に考える会で講演する田中真紀子元外相 p1
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111104/stt11110412060001-n1.htm

 民主党の田中真紀子元外相は4日午前、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加に慎重な超党派の会合で講演し、「野田佳彦首相は、国論が二分しているので今は入らないというべきだ」と述べ、12日からのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議での参加表明は先送りするべきだとの考えを示した。

 「TPPを慎重に考える会」で講演した田中氏は、首相が参加表明した場合について「支持率は上がるだろう」と指摘したうえで、「公的医療保険制度も根本から崩れる」などの懸念を表明。「小泉純一郎元首相の郵政民営化の二の舞になる。納得できない」と野田政権を支持しない意向を示した。

 また、6月の菅直人前首相への不信任案決議で棄権したことを振り返り「党員資格を3カ月間も停止させていただき、おかげで私は(8月の党代表選で)野田なんとかさんという方に投票しないで済んだ」とも語った。

 一方、批判は慎重派議員にも向けられ「民主党は極めて頭が良いが、知恵がない人が多い。議論ばかりしているが、どうするかというと結局分からない」と酷評。「自分はこの県出身だとか、支持母体がこうだから賛成、反対と決めるなら、県議や市議だ」と苦言を呈した。




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