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【国家的詐欺】 年金支給開始年齢、70歳まで引き上げへ

◆年金支給年齢引き上げ検討へ 

年金支給開始年齢 引き上げ検討へ

ニュース > ネタ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111009/k10013143701000.html

厚生労働省は、年金の支給開始年齢について、急速に進む少子高齢化に対応するには、将来的に68歳から70歳程度へ引き上げることを視野に検討を進める必要があるとして、今週から本格的な議論を始める方針です。

年金の支給開始年齢を巡っては、厚生年金について、男性は2025年度、女性は2030年度までに段階的に65歳まで引き上げ、基礎年金と合わせることがすでに決まっています。これについて、厚生労働省は、急速に進む少子高齢化に対応するには、さらに68歳から70歳程度へ引き上げることを視野に検討を進める必要があるとして、今週から社会保障審議会の部会で本格的な議論を始める方針です。

具体的には、引き上げるスケジュールを3年に1歳ずつから2年に1歳ずつに早めて、65歳への引き上げ時期を前倒ししたうえで、基礎年金とともに、68歳から70歳程度へ引き上げる案などを示し、定年制の見直しなど高齢者の雇用対策も含めて慎重に議論を進めることにしています。
一方、60歳から64歳で、年金と給料の合計が月額28万円を超えると年金が減額される、
「在職老齢年金制度」の現在の仕組みについて、働く意欲を阻害しているという指摘があることから、厚生労働省は、減額の対象となる限度額を、65歳以上と同じ46万円や、平均的な給与水準に合わせた33万円に緩和する案などを示し、 検討していくことにしています。

                    ◇

この記事読んだ国民は、皆んな怒っている。
これから国を支える若者から、夢を奪い、愛国心までも失せてしまう。中高年からは希望が薄れて、ため息がでてくる。
70歳から何年生きられるのだろうか?
この間約50年間も払い続けなければならないのだ!

この法案を決める人達にとって見れば、老後の経済的心配などない人達が決めるのです。

保険そのものは、「相互扶助」助け合いが基本であるし優先しなければいけない。足らなければ国が支えなければならない。国は国民の生命財産を守る責任がある。
国民がいて国は成り立つのである。それが今どうでしょう、国民から生命財産までもぎ取ろうとしている。

日本の政府は、国民の生命財産を守ることもできないのに、在日韓国、朝鮮、中国人にはとても優しい。
在日米軍にも、思いやり予算を出している。ODAについても未だに経済大国中国にも出している。

日本国内で勢力を誇る新興宗教団体は、宗教法人を隠れ蓑にして金集めに奔走している。それは事業そのものである。税金かからぬのを幸いに、その資金が良からぬ所に使われて勢力を増大。
宗教法人の域から逸脱しているように思える。
そんな宗教法人には断然課税すべきである。

これだを正せば、復興資金や年金どころか増税の必要性はなくなるのではないだろうか。在日韓国、朝鮮人の優遇是正、新興宗教団体の課税、ODA、思いやり予算などの見直しである。

国民の生活を優先しない国家は有り得ない。
アメリカ、中国、韓国の顔色の方が優先されているようでは、日本国民なんてやってられない。と言うことになる。

国民不在の穴埋めする目的の増税は国を潰してしまう。
政治家の既得権益や私利私欲のために、国民は犠牲にさせてはいけない。
無駄遣いの国会議員の削減やお金の掛かる選挙をやめることである。必要な資金は全て国が出せば、不正なんかは起こらない。

各大臣は天皇に任命を受け、国に忠誠を誓うわけだから、国益に適わない又不正や売国行為を行った大臣や国会議員は政界から永久追放されるべきである。
もう国民不在の国会議員はいらない。

◆年金50問50答 61cpthOq5OL いま、知らないと絶対損する年金50問50答 (文春新書)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166608029/himasoku1230e-22/ref=nosim/

この本、ちょっと立ち読みしました。私もそうだったが年金の詳細については知らないことばかりです。
現法では、60歳からの支給と、65歳からの受給とではどちらの方が損か徳か?

私の考えでは、60歳からの受給の方が生きている間の受給リスクは少ないと思います。

私の仕事関係の人ですが、60歳定年で1~2年嘱託として働き完全退職され。数年後その方が他界されたことを知りました。退職するときに、これから年金暮らしと楽しみにしておられた。奥様には遺族年金として支給されるとは思いますが、本人にとっては、唯一の年金暮らしの楽しみを味わうことができなかったと思う。

知人の中でも65歳を待たずして亡くなられた人を多く知っている。それまで一生懸命に働いてきて、厚生年金も受け取れず亡くなった方も多い。
いつの世も、人の命の消費期限がいつ切れるか分からない。




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