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社是・社訓

面白法人カヤック

http://www.kayac.com/vision/

【面白法人カヤックより転載】

自社の経営理念を社員全員が暗唱できる組織にしたい。
なぜなら、経営理念こそがその法人の存在理由だと思うから。
人は何のために生きているのだろう?
この問いに答えられる人は少ない。
でも、そこに迷いなく即答できる人は強いと思う。
それは法人とて変わらない。
正解はなくても、決意の問題として、即答できれば強い法人になる。

カヤックという法人が、何のために生きているのか?
それを問いたい。
そして、その問いに対する答えこそが、経営理念であるべきだ。
もう1度問う。

人は何のために生きているのだろう?
「幸せになるため」
比較的多い回答例。では、続けて問う。

どうしたら人は幸せになれるのだろうか?
そのひとつの解が、「ひとに感謝をされること」
ここまではきっと、法人も一緒。
法人も幸せになるために生きていてる。
社会に感謝をされて幸せになる。すなわち社会貢献。

つまり、法人は何のために生きているのだろう?
この問いには、「経済活動を通して、社会に貢献し、その結果、法人自身が幸せになるため。」
これが、共通にして普遍の回答例。なんのことはない。

当たり前の話で、もともと全ての法人は、社会に貢献するために存在する。
でも、この当たり前の回答を経営理念にしてしまうと、どの法人もみな同じ経営理念になってしまう。
だから、その法人の存在理由である経営理念は、もう1歩踏み込んで、
その法人がどのようにして社会に貢献するのか?を言語化したものであるべきだ。

人の価値観が一人ひとり違うように、法人も、一社一社違う独自の価値観があるはずだ。
それを経営理念にこめる。
音楽の会社なら「音楽を通してラブとピースの世の中をつくる」とか。
スポーツの会社なら「スポーツを通して社会そのものを健康にする」とか。
そうすればきっと、その法人にしか言えない言葉になる。

でも、みんな自分の会社の経営理念を覚えているのだろうか。
社員は経営理念をちゃんと答えられなければならない。
だって、何度も言うが、経営理念はその法人の存在理由だから。
そして存在理由に共感できるからこそ、その会社にいるはず。
存在理由は、目的とも言い換えられる。

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ラーメン二郎と脳科学
http://www.youtube.com/watch?v=OaNAup-5iKw&feature=related

ラーメン二郎三田本店
http://www.geocities.jp/zzr_1100c22004/contents_terameshi_club_211.html


一、清く正しく美しく、散歩に読書にニコニコ貯金、
週末は釣り、 ゴルフ、写経

二、世のため人のため社会のため

三、Love & Peace & Togetherness

四、ごめんなさい、ひとこと言えるその勇気

五、味の乱れは心の乱れ、心の乱れは家庭の乱れ、
家庭の乱れは社会の乱れ、社会の乱れは国の乱れ、
国の乱れは宇宙の乱れ

六、ニンニク入れますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「社訓Tシャツ」もあるそうです。
http://www.j-cast.com/mono/2009/05/12040887.html

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京セラ社是・経営理念
http://www.kyocera.co.jp/company/philosophy/index.html

社是

敬天愛人
常に公明正大、謙虚な心で、仕事にあたり、天を敬い、人を愛し、仕事を愛し会社を愛し、国を愛する心

経営理念
全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること。

心をベースに経営する。
京セラは、資金も信用も実績もない小さな町工場から出発しました。頼れるものはなけなしの技術と、信じあえる仲間だけでした。会社の発展のために一人ひとりが精一杯努力する、経営者も命をかけてみんなの信頼にこたえる、働く仲間のそのような心を信じ、私利私欲のためではない、社員のみんなが本当にこの会社で働いてよかったと思う、すばらしい会社でありたいと考えてやってきたのが京セラの経営です。
人の心はうつろいやすく変わりやすいものといわれますが、また同時にこれほど強固なものもないのです。その強い心のつながりをベースにしてきた経営、ここに京セラの原点があります。

稲盛経営12ヵ条

1. 事業の目的、意義を明確にする
公明正大で大義名分のある高い目的を立てる。

2. 具体的な目標を立てる
立てた目標は常に社員と共有する。

3. 強烈な願望を心に抱く
潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと。

4. 誰にも負けない努力をする
地味な仕事を一歩一歩堅実に、弛まぬ努力を続ける。

5. 売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える
入るを量って、出ずるを制する。利益を追うのではない。
利益は後からついてくる。

6. 値決めは経営
値決めはトップの仕事。
お客様も喜び、自分も儲かるポイントは一点である。

7. 経営は強い意志で決まる
経営には岩をもうがつ強い意志が必要。

8. 燃える闘魂
経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要。

9. 勇気をもって事に当たる
卑怯な振る舞いがあってはならない。

10. 常に創造的な仕事をする
今日よりは明日、明日よりは明後日と、
常に改良改善を絶え間なく続ける。創意工夫を重ねる。

11. 思いやりの心で誠実に
商いには相手がある。相手を含めて、ハッピーであること。
皆が喜ぶこと。

12. 常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で


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電通の鬼十則
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070316_dentsu10/

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。

2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、
  受け身でやるものではない。

3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。

4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。

6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、
  永い間に天地のひらきができる。

7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、
  そして正しい努力と希望が生まれる。

8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、
  迫力も粘りも、そして厚味すらがない。

9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、
  一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。

10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、
  でないと君は卑屈未練になる。

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ラーメン二郎三田本店
この社訓は面白い中にも真理をついている。従業員だけでなくお客様の心も引きつけ、お客様の監視の元で仕事をするのだから、お客様もこの店を応援してくれる。
これが堅苦しい社訓でないから大繁盛している。

京セラ稲盛経営12ヵ条は、さすがと言うべきだろう。
全てにおいて、共感できる。M社の社訓とも似ている。

電通の鬼十則は、やはり世界一の広告代理店になるには、不屈の精神でなければなれないのだろうか?
全て攻めの戦法であり、大和魂とはちょっと違うような気がする。大陸的な思想のような気がする。
京セラは人の和を重視しているが、電通は個人を重視している。

いわば農耕的経営か狩猟的経営かの違いを感じる。



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