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M社のホームページを開いてみた。

ふっと気になって、M社のホームページを開いてみた。

最近のHPによれば・・・
http://www.uha-mikakuto.co.jp/

以下HPより転載・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

M社経営理念
おいしさは、やさしさ

おいしいものは、カラダにいい。カラダにいいものはおいしい。病気のときには薬を服用します。健康を願う人は、おいしいものを選んでもっと健康になります。健康に、おいしくないものは不向きです。より一層の健康と美しさのため、M社の製品は作られています。

「おいしさはやさしさ」は、そんな願いを込めた私たちのCI (コーポレート・アイデンティティ)なのです。

M社ってこんな会社・・・・の営業について
営業の仕事「売場企画など積極的な提案を!」

営業の仕事は、菓子(食品)問屋への営業活動を行うほか、スーパーマーケットや小売店、コンビニエンスストアーなどへも訪問し、営業活動を行います。
注文を取るだけでなく、魅力のある売り場にできるような企画をもって行ったり、商品の魅力をあらゆる角度から説明するなど、積極的な提案を活動を行います。また市場で得た情報を商品企画にフィードバックしたり、営業の視点から創出した商品のアイデアを提案することなども行います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

う〜ん!このコピー何かおかしい・・・
これって、若い社員がつくったコピーなのだろう。
まぁ、いいか?
できたら夢がある方がいいのだが、

おいしさ・・・プラス、カラダにありがとう!
おいしさ & ヘルシー・・・カラダに愛(love )を!

な〜んちゃって・・・

TV宣伝に力を入れるのは、創業者の基本方針が生きている。
現在の先駆けは、新製品チョコハイディ発売時のザ・スパイダースのCM起用だった。
ある時、第二弾のCMで、ザ・ピーナツの「泣いたり、怒ったり、笑ったり」のCM試聴会を見て、Y社長が烈火の如く怒った。理由は、泣く怒るとは何事だ!・・・広告代理店の人は青ざめていた!
私個人はザ・ピーナツのフアンでもあったが、折角有名人を使った割にはお粗末なCMだった。
何故企画段階で絵コンテを社長に見せなかったのだろうか?

現在はその時代時代の流行を取り入れ、AKB48やK-POP少女時代を起用するM社は一時代のロッテやグリコ路線を思わせる。

◆TVCM K-POP少女時代 DVC00047_

大手代理店の韓流ブームに乗せられている感じがする・・・かな?
私の心情としては、心穏やかではないが・・・。

一方キャンディーメーカーN社は「VC-3000のど飴」を天童よしみの歌にのせ大阪の泥臭さが人気を呼んでいる。
また名古屋のメーカーK製菓は、氷川きよしの「KASUGAIの黒飴」で人気上昇中!


私が業界で初めて行なった元卸の二次店の囲い込み。
これでM社は元卸に左右されない初期段階の販売基盤を確立した。
私のセールスになりたての頃は、元卸の殆どがM社を全く相手にしてくれなかった。発端は大阪のキャンディーメーカー数社が話し合い、7掛から7.5掛に仕切り価格を上げたことだが、しかし他のメーカは約束を破り、逆に元卸にリベートを付けた。完全なる裏切りだ!その筆頭がS社だった。

その、M社の苦難の時代に私は入社した。そして6ヶ月後セールスになり、この敗戦の日本のような状況から、商売の厳しさに直面した。
大手元卸は条件の良いS社に力をいれるのは当たり前、M社の売上は低迷していた。
しかし、先輩のセールス達に比べ、商売については右も左も分からないことが幸いしてか、倉庫整理が功を奏して、可愛がっていただけるようになった。
それは、人の喜ぶことをすれば、可愛がっていただき、好かれる事で、楽しくなるという事を知ったのです。
それからは好かれる、可愛がられる営業に徹して、徐々に自己の信用を築いていった。

それがいつの間にかM社の信用につながっていったのです。元卸に対しては、その二次店に喜んで販売していただくことで、元卸の売上も伸び、結果的には感謝してもらえる。
元卸に販促費を使うのであれば、二次店に効果的に使えば少ない費用で、売上効果を上げることができる。

当然二次店に対しては同行販売や移動販売をする。1回の販売数は多くはないが、二次店での販売シェアを広げる為である。
スーパーに対しては積極的に販売していただけるような、その店に合った販促POPや店頭販売を実施してM社の商品アイテムを増やす作戦を各店で実施した。
こちらの思い通りの提案を可能にするのは、やはり好かれて人間関係が良好でなければできない。
それには隠れた部分のサービスを誠心誠意行うことである。
愛社精神があれば、まず得意先に誠意を示すことである。
会社の利益だけを考えるのは、本当の愛社精神ではないと思う。
与えれば、与えられるが自然の摂理だから。



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