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退社後の気になる噂!

教祖祭PL花火芸術

先ほどPL花火芸術は終了しました。

http://www.youtube.com/watch?v=g0Tabh-ebDk

http://www.youtube.com/watch?v=P17QgkV7jvM

2010近畿花火スペシャル
http://www.youtube.com/watch?v=7Pp2pE28m74&NR=1

私が退社して1年経った頃、印刷の仕事で、M社とも取引関係にあったのだが、ある日、親しかった販売管理課係長(後営業課長)からこんな話を耳にした。
「まだ、中村君の会社と取引しているのか?」・・・やめろと言わんばかりの関節的な圧力である。
これをつぶやいたのは、他でもないY専務である。

この人とは因縁めいたものがある。年齢的には私より2つ年上の27歳くらいなのだが、出る杭は打たれるって言うのか、公私ともに妬まれていたような気がする。自分よりも目立ったり、自分にないものを相手が持っていると気に入らない性分なのだろうか?それに好き嫌いが激しいようにも見受けられた。
親は生長の家の実践者で、社員に対しては我が子のように愛に溢れているのに・・・2代目これでいいのか・・・?心配だ!

退社の時に専務の席に最後のご挨拶に行ったときに、「退社した後も、互いに切磋琢磨して頑張りましょう・・・」と言ったら、「中村君は帰ったら役員なのだから、私よりも早く成功できるんじゃないの・・・。」と皮肉っぽく言われて突き放された。
どうせ言うなら「そうだね。お互いがんばろうね!」とでも言って欲しいものだ。

関連記事
【参照】2011.6.15 審査結果に・・・マッタ!
http://osakacocoro.blog28.fc2.com/blog-date-201106-7.html

【参照】2011.7.13 男子誕生!
http://osakacocoro.blog28.fc2.com/page-1.html

私が退社後今まで取引していたM社に出入りしなくなってからのこと、印刷での取引咲きである菓子・食品元卸のM商事で偶然M社セールス時代の後輩に出会った。

彼の話では、高卒刈りをされていると言うのである。
それは専務が自分の側近を固めるためなのか大卒を優遇して、イエスマンの取り巻きをつくり、高卒を冷遇するといった行為があからさまに行われていると言うのである。

私がいたとしたら会社のためにも、高卒の同僚達のためにも徹底的に反抗するだろうが・・・残念ながら専務に逆らう者は居なかったようだ。
この時、高卒のセールス達が多く辞めていったようだ。
その会社に必要な人材は、イエスマンや学歴ではない、高卒であろうが大卒であろうが能力のある社員は伸ばしてやらなければいけない。

私の在任中、大卒社員を見ていると、仕事に意欲を示さず、麻雀ばかりやっている連中が多かった。5時から男で仕事よりも麻雀を楽しむ人達だった。
私の部下に奈良地区担当セールスは、朝9〜10時から奈良方面に向い夕方5時までに帰社して涼しい顔をしていた。
移動時間を考えると午後3時には商談を終えたことになる。
そんなセールスに限って、昨日の日報を朝に書いている。
昔の先輩セールス達の堕落した仕事ぶりを思いだす。

それに引き換え私の場合は、二次店活動を開始していた関係もあって、元卸Y社のセールスが社内にいる間に訪問し、商談を済ませる。お昼までに元卸M製菓とD社を訪問する。午後からは阪神間の二次店活動である。
スーパーも訪問するので帰社するのは午後8時頃である。
会社には誰もいない。それから日報を書く。朝一番に課長に見てもらうためである。書けなかったことは朝報告する。
課長が部長や社長に市場報告するのは、殆ど私とU君の情報が源であった。

M社の社訓にはこのように書いてある。
今日の仕事を明日にのばすな。
今日なすべき仕事は、必ず今日のうちに片づけよう。それが実行されないのは、あなたの心が怠けている証拠である。

ちゃんと仕事しているか、いないかは日記を見たら直ぐにわかる。
ひどいのは、訪問先を書いて、報告事項は「特になし」である。本当に訪問しているの・・・と言いたい。
精一杯仕事をしていれば書けるが、仕事をやっていないのだから書けないのだろう。
実際に成績をあげているセールスは、真剣に活動しているので、枠いっぱいに所狭しと書いてある。それを読むだけで彼の仕事に対する熱意が読み取れる。
言は動の明かしである。

私の部下に高卒組と大卒組がいたが、高卒組みの2人が2年連続で個人表彰された。自己管理もできて成績優秀だった。これは名誉ある賞なのです。全社員の中から、年末にたった一人選ばれるのだから・・・。

ある年のボーナス時期に、部下の査定をすることになった。
何項目かの採点で当然、高卒の2人(のち個人表彰者)は最高点を付けたが、大卒2人にはやや辛口の点数にした。
当時のM営業課長が、「中村君少し厳しすぎるのでは、君のの部下なんだから再度検討してもらえないだろうか?」と言われた。この課長も大卒達の麻雀仲間だったのです。

麻雀もするなとは言わないが、何のための仲良しクラブなんだ!真剣に考えろと言いたい。



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