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中国4千年の歴史も、単なる無頼漢の民族でしかなかったのか?

尖閣決戦カウントダウン自衛隊「中国海軍殲滅」
極秘マニュアル vol.1


◆陸上自衛隊 習志野駐屯地 第1空... ji_main

日本最精鋭部隊600人が迎え撃つ!!

想像してほしい。
自分の家の庭に、隣人が突然侵入してきて、「ここは俺の庭だから出ていけ!」と、金切り声で叫び始める。
あげく、その迷惑千万な隣人は「文句があるなら戦争だ!」と宣言して、武器をこちらに向ける――。

喜劇か、あるいは悪夢と思われるだろうが、これが沖縄・尖閣諸島で起きている現実なのだ。「尖閣諸島をめぐっての日本・中国両国の争いは、まさに一触即発。中国側の挑発は度を超えています」(全国紙沖縄担当記者)


まずは尖閣諸島の領有問題について、簡単に説明しておこう。周辺調査の結果、尖閣諸島が無人島であると日本政府が確認したのは、1885年のこと。1895年に日本領に編入して以降、鰹節工場や船着き場、灯台を建設するなど、日本政府が実効支配を続けてきた。中国側が突如、領有権を主張し始めたのは1971年。69年の海洋調査の結果、周辺の海底に莫大な石油資源が眠る可能性が指摘されてからだった。

この中国の動きは近年になって加速。2008年頃から、尖閣周辺の日本領海に、しばしば「海洋調査」の名目で、中国船が侵入を繰り返すようになった。

10年には、侵入した中国漁船が、警告する海上保安庁の巡視船に衝突を繰り返すという事件が発生。船長を公務執行妨害で逮捕したものの、結局は処分保留で釈放。この結末に怒りを覚えた国民も多いだろう。
事態は現在、悪化の一途を辿っており、"理不尽な隣人"中国は耳を疑う発言を繰り返している。

7月9日付の国際情報紙『環球時報』に寄稿した中国軍事科学学会副秘書長・羅援少将は「釣魚島(※尖閣諸島の中国名)の主権が中国に属することを行動で示せ」と主張。日本領海である同諸島付近に中国の軍事演習区を設置することや、中国が建造を進めている空母に『釣魚島号』と命名することを提案した。

7月11日には、中国の漁業監視船3隻が相次いで領海に侵入。警告した日本の巡視船に対し、「本船は中国の海域で正当な公務を執行している」と応答。日本側に対して「妨害するな。直ちに中国領海から離れろ」「釣魚島を含島嶼は中国の領土だ」と告げた。
「はては日本の巡視船に向かい、"ここは中国領だ。中国語で話せ"とまでいってのけました」(全国紙記者)

中国がそこまで尖閣諸島に固執するのには、次のような理由がある。
「かつて毛沢東は、中国の国家戦略上の柱を『核と宇宙と海洋』と唱えました。80年代以降、実権を握った鄧小平は、それを継承しつつ、海洋戦略を重視した。

具体的に、中国は90年代初頭に"2010年までに日本の九州を起点に沖縄、台湾、フィリピンに至る第1列島線を制覇し、20年までには伊豆諸島、小笠原諸島からグアム、パプアニューギニアに至る第2列島線までの海域を制覇する"ことを目標に掲げたんです」(外交評論家・井野誠一氏)

これは、明らかに米国を意識した防衛ラインだ。「中国、特に軍部は、国力に応じて領土が延びたり、縮んだりするという考えが強い。第1列島線、第2列島線という意識は、領土拡大=米軍を太平洋から締め出すことを意味しているんです」(軍事ライター・古是三春氏)

現在、火種となっている尖閣諸島は、第1列島線より中国寄りにある。日本の領土を勝手に領海・防衛ラインに設定するとは傲慢も甚だしいが、中国側の真の狙いは尖閣諸島を押さえ、制海権を握ること。そうなれば、中国海軍の西太平洋への通航、侵入が断然スムーズになる一方、同海域から米軍の中国沿岸への侵入を阻止できる。

「中国側には、尖閣を手はじめに、沖縄に対する影響力を拡大し、支配下に置くという野望もあります。こうしたステップを通じて、東シナ海の"内海化"を進め、台湾統一を加速させようとしています。尖閣に触手を伸ばすのは、一連の戦略の足掛かりにほかなりません」(前出・井野氏)

それは、尖閣諸島問題に対し、中国側が用いた言葉からも伝わってくる。
5月22日、北京で行なわれた王家瑞・中国共産党対外連絡部長と江田五月・元参院議長との会談で、王部長は「中国にとって釣魚島もウイグルも"核心的利益"だ」と語った。

「この"核心的利益"という単語は、中国では重大な意味を持ち、チベットや台湾など、共産党にとって絶対譲歩できない問題を指すもの。つまり、中国は尖閣では絶対に妥協しない、ということです」(中国事情通)

中国共産党政権は、1946年から49年の国共内戦に打ち勝ち、樹立された。「鉄砲から生まれた政権」ともいわれ、軍と党が同格で並立し、党の下に政府が存在する形になっている。「つまり、人民解放軍の意向に政府が逆らえるはずがない。尖閣周辺に出没する国家海洋局や海事局所属の艦船は、すべて中国海軍の意を汲んでいます」(前同)

だが、中国側の漁業監視や調査といった名目を信じる人間はいないだろう。折しも、7月28日に中国最大の最新鋭巡視船『海巡01』が進水。ヘリも搭載できる全長128・6メートルの巨大船が、尖閣諸島に投入されるのは時間の問題だ。

週刊大衆08月20・27日合併号
記事元:http://taishu.jp/politics_list.php

尖閣燃ゆ
http://www.youtube.com/watch?v=pSV6qJvzxeE&feature=related
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尖閣決戦カウントダウン自衛隊「中国海軍殲滅」
極秘マニュアル vol.2


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800万人の民兵が牙を剥く

傍若無人に振る舞う中国側に対し、日本側も、ただ手をこまねいてはいない。野田佳彦首相は7月26日の衆院本会議で、尖閣諸島で領海侵犯が相次いでいることに関連し、「自衛隊を用いることを含め、毅然として対応する」と、自衛隊出動を明言。

この発言に中国が過剰に反応した。中国外務省の洪磊報道官は、「中国側は日本側の極めて無責任な言論に重大な懸念と強烈な不満を表明した」と発表したのだ。

一国の総理の発言を「極めて無責任な言論」と断ずるとは恐れ入るが、軍事的緊張は増すばかりだ。

「中国は日本に様々なプレッシャーをかけてくる。『中国時報』と『環球時報』の合同調査で、"中国市民の91%が日本に対しての『武力行使』を支持"と発表し、開戦ムードを煽っています」(前出・全国紙記者)

それには、中国国内の事情も大いに関係がある。「今年の秋には習近平が正式に国家主席になり、新指導部体制がスタートする。尖閣諸島に対し、最初から弱腰では党・軍に示しがつきませんから、新体制以降、強気の姿勢で臨んでくるでしょう」(前出・古是氏)

尖閣が赤く燃える"決戦の日"は、刻一刻と迫っているのだ。

複数の軍事専門家の話を総合すると、中国側の軍事行動は、民兵と呼ばれる存在が中心となる。「民兵は10年度の中国国防白書で全国に800万人いるとされる。立場上は民間人ながら、訓練を積み、その戦闘力は軍人と同等。偽装漁船に乗る民兵を『海上民兵』と呼びますが、10年の中国船衝突事件で逮捕された船長が海上民兵だったのは、現在では定説です」(前出・中国事情通)

漁民を装った中国の海上民兵が尖閣諸島に上陸。中国は「漁船が難破した」と主張し、続けて、そこに特殊部隊を海、空から送り込む――。

「尖閣占拠の使命を帯びる中国側の特殊部隊は、人民解放軍の中でも最も勇猛かつ精鋭の緊急展開部隊になると予測されます。本来、対テロ及び急襲を目的とする隊だけに、戦闘力、士気も極めて高いでしょう」(井野氏)

当然、排除するために、日本側も海上自衛隊の艦艇や航空機が出動。中国海軍も尖閣周辺海域に艦艇・潜水艦を派遣して、水陸両用・空挺部隊が展開。さらに中国側の戦闘機が九州周辺の日本領空にも波状的に侵入する。こうした制空権、制海権争いで重要になってくるのが、航空戦力と海軍戦力、特に潜水艦能力だ。

かつて、中国の潜水艦は性能上、日本のP-3C哨戒機などにすべて、その行動を把握されていたが、2年前に中国造船工業公司の武漢造船所でステルス潜水艦が建造され、就航。状況は大いに変化している。
また、主力戦闘機の能力も常に日本側が優位に立ってきたが、中国側は潜水艦と同様、戦闘機のステルス化を全力で推進。

中国空軍副司令官の何為栄将軍は、公に「2017年に次世代ステルス戦闘機J-20を実戦配備できる」と明言した。

「J- 20は殲撃20型とも呼ばれ、日の丸F-15戦闘機部隊と互角以上に戦える性能を持つとされています。その最新鋭戦闘機が出張ってくると、非常に厄介です」(専門誌記者)

2012年の『世界軍事費報告』で、アメリカに次ぐ世界第2位の軍事費、1430億ドル(約11兆5000億円)を費やしているといわれる中国軍の実力は侮れない。

「中国は、英・アルゼンチン間で起こったフォークランド紛争をモデルケースとし、中国本土に戦火が及ばない局地戦争を想定している。短時間に占拠と周辺を制し、あとはなし崩し的に実効支配しよういう魂胆です」(軍事ジャーナリスト)

08月22日公開のvol.3に続く・・・。
記事元:http://taishu.jp/politics_detail143.php

【武力侵略から日本国民を守る】自衛隊 JSDF
http://www.youtube.com/watch?v=X6qLz2i04_0
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尖閣決戦カウントダウン自衛隊「中国海軍殲滅」
極秘マニュアル vol.3


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 フカだらけの海へと飛び込む

 その目論見を打ち砕くのが、日本島嶼防衛の中核である600人の最精鋭部隊、陸上自衛隊西部方面普通科連隊(以下・西普連)だ。
「かつて自衛隊の主力は、仮想敵国をソ連=ロシアに設定し、北海道に置かれていました。それが近年、南西方面の島嶼部にシフトして、02年に西普連が創設。もし尖閣諸島を盗られた場合は、この連隊が奪回作戦を展開します」(軍事評論家・井上和彦氏)

 同部隊が置かれた佐世保から、海自の輸送艦で緊急展開し、速やかに尖閣を奪回すべく、行動を起こす。「おそらく、作戦決行は真夜中。敵が音に気づかないように水面すれすれをヘリで飛び、隊員は続々と暗黒の海に飛び込んでいく。波が高く、フカがいる海域ですが、ものともせず、同じくヘリから投下したボートを目指して泳ぎます」(前出・軍事ジャーナリスト)

 8人乗りのボートは、ゾディアックと呼ばれる硬質ゴム製のもの。それを目指して泳ぐといっても、ことは簡単ではない。「3・5キロの89式小銃に5キロの荷物。さらに防弾チョッキをまとっていますから、通常浮くはずの海に、どんどん沈む。そのうえ、着衣で荒波の中を泳ぐわけですから、尋常ではない体力が必要です」(前同)

 自衛隊精鋭の証であるレンジャー徽章を、ほとんどの隊員が取得しているといわれる西普連だけに可能な作戦かもしれない。「西普連は毎年、米海兵隊と合同訓練を行なう。その実力は、世界中の最前線に投入される海兵隊も認めています」(国際カメラマン)

 上陸地点に接近したら、海中に飛び込んでゾディアックを牽引。上陸時には重量150キロのボートも放棄することなく担ぎあげる。隊員が携行するのは、水と食糧と小銃1丁のみ。精強そのものの同部隊は、敵に奇襲をかけ、中国軍を征圧・排除する――。

 この西普連による尖閣奪還を機に、状況は一転。

 防空作戦・対艦攻撃では、海自佐世保基地の艦艇、空自の築城(福岡)・新田原(宮崎)・那覇(沖縄)3基地の戦闘機が投入され、3軍体制を取ったわが自衛隊は、中国海軍の撃退、殲滅に成功するのだった――。

 鬼神のような活躍を見せる西部方面普通科連隊。その隊舎には、こんなスローガンが掲げられている。
 「無限練磨、見敵必中」
 尖閣、そして日本を守る精鋭部隊は、今日も休むことなく鍛錬を続けている。

週刊大衆08月20・27日合併号
記事元:http://taishu.jp/politics_detail144.php


JSDF日本国自衛隊そろそろ反撃してもいいですか?
http://www.youtube.com/watch?v=pSt0-AwzTtM&NR=1&feature=endscreen

◆中国と日本の海軍・空軍力比較 20101229073239827



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