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尖閣諸島を「核心的利益」と表明した中国

尖閣「2022年問題」日本領に確定すれば習近平氏は非難の嵐に
2012.09.25 07:00

::::::習近平国家副主席 

 一時、公の場から姿を消して様々な憶測が飛び交った習近平氏。次期中国国家主席就任が確実視されている習氏は、尖閣諸島との関係が深い。尖閣と地理的に近い福建省で17年過ごした氏の尖閣をめぐる対応を、ジャーナリストの相馬勝氏がレポートする。

 * * *
 福建省では、地理的に近い尖閣の領有問題に敏感だ。習近平の尖閣諸島をめぐる反日ぶりを示すエピソードがある。

 ウィリー・ラム国際教養大学教授によると、中国の外交政策を決定する最高機関「中国共産党外事工作指導小組(グループ)」が4月中旬、北京で開かれ、正規メンバーではない中央軍事委員会副主席を兼務する習近平ら3人の軍事委副主席が押しかけるように出席。石原慎太郎・東京都知事による尖閣諸島の買収計画について「計画が現実のものとなれば、解放軍は戦闘機を飛ばし、軍艦を派遣して、それらの島々を実効支配すべきだ。われわれは相手に軍事的教訓を与える用意がある」と強調したという。

 筆者はこの6月、尖閣諸島に近い福建省廈門や福州を訪問したが、福建省の気象台が6月から尖閣諸島周辺海域の天気予報を開始。天気のほか、風向きや風力、波の高さなどの1週間予報を毎日18回ラジオで放送し、省政府のホームページや一部の新聞にもそれらが掲載されていた。

 党機関紙「人民日報」によると、中国政府は尖閣諸島や南シナ海の係争海域周辺を人工衛星や航空機などで遠隔監視する高性能の「海域動態監視観測管理システム」の範囲内に組み込んだという。まさに軍主導で「尖閣諸島は中国領」との既成事実作りを始めたといえよう。

 この背景には、「実効支配が50年続くと国際法の判例で尖閣が日本の領土として定着しかねない」との中国指導部の強い危機感がある。1972年5月の沖縄復帰により、尖閣諸島が米国から返還されて50年後といえば2022年5月だ。そのため中国ではその期限を「2022年問題」と呼んで警戒している。

「『2022年問題』があるからこそ習近平が敏感に反応している。なぜなら彼は2022年には、まだ最高指導者の座にあるからだ」と同筋は指摘する。仮に、2022年に尖閣諸島が日本領と確定されれば、習近平が非難の嵐に巻き込まれる可能性が高い。ちょうど今の胡錦濤同様、権力を「第6世代」に譲る直前のタイミングになるはずだから、そこで「弱腰の指導者」の誹りを受ければ後継政権への影響力を失う。

 7月下旬から党大会の最高人事を協議する河北省の避暑地・北戴河で行なわれた会議でも、習近平は「釣魚台(尖閣諸島の中国名)問題で、日本に毅然とした態度を示す必要がある。日中関係に多少波風が立つのは仕方ない」と強硬論を唱え、反日運動の激化を懸念する胡主席ら穏健派と対立したという。

※SAPIO2012年10月3・10日号
http://www.news-postseven.com/archives/20120925_144612.html

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漁船衝突の前に中国は270隻の大船団を尖閣に送り込んでいた
2010.11.25 17:00

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 今年9月7日に発生した尖閣沖での中国漁船衝突は突然起こったわけではない。中国は尖閣諸島の実効支配をにらんで8月に大漁船団を送り込んでいたのだ。海洋政策に詳しい東海大学の山田吉彦教授が報告する。
*******************

 2010年8月、270隻もの大船団が尖閣諸島近海を航行している姿を海上保安庁の巡視船が発見、確認した。中国福建省から来た大漁船団である。

 そして、日本の排他的経済水域内で漁を始めた。中国漁船が日本の排他的経済水域内で漁をすることは、日中漁業協定により一部認められている。しかし、そのうちの70隻が日本の領海内に侵入し漁を始めたのだ。この海域に台湾漁船が出没することは時折あるが、中国船団の出現は初めてである。
 
 過去2008年には、尖閣諸島沿岸で領海侵犯をした台湾遊漁船と巡視船が衝突し、遊漁船が沈没する事件が起きている。この事件後、台湾において「尖閣諸島は台湾の領土」と主張する運動が激化し、抗議船が台湾の巡視船とともに領海に侵入する事件へと発展した。このため海保は、その後、領海侵犯漁船に対し慎重に対応していた。

 東シナ海の尖閣諸島付近の海域は、サワラやカツオなどの漁場であり、本来の漁期は、春から夏にかけてである。例年、8月になると、台風が来襲するおそれがあり、漁船は姿を消す。すなわち、この時期に漁船が大量に出没することは不可解である。
 中国は、世界の海へ出ようとする時に沖縄諸島、先島諸島などの日本の海を通過しなければならない。この海域を奪わない限り、中国の発展が阻害されると考え、尖閣諸島海域の実効支配に乗り出したのである。その第1弾が、270隻の大漁船団の出現だ。

 そして、9月7日。ご存じのように領海侵犯をした中国漁船が、2隻の巡視船に体当たりをする事件が起こったのだ。

※SAPIO2010年12月15日号
http://news.ameba.jp/20120611-48/

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尖閣問題で中国“漁民”を釈放すべきではなかったと李登輝氏
2011年01月07日10時00分
提供:NEWSポストセブン

 中国脅威論が叫ばれる中、その最前線に立つのが台湾だ。かつて台湾の民主化を指導した李登輝・元台湾総統が、尖閣諸島の問題において日本がとった外交のまずさを指摘する。
 * * * 
 2010年9月に起きた、尖閣諸島沖の漁船の蛮行については、米・国務省が「尖閣諸島は日米安全保障条約の範疇である。尖閣諸島は日本に属する」と明言しています。ですから国連はそれ以上、言及しないでしょう。だから、尖閣諸島の問題はけりがついたと考えていいと思います。

 とはいえ、ここで日本の外交問題のまずさが露呈しました。中国は、台湾と日本との関係を切り裂こうと目論んでいるのです。当然、船長は軍人であり漁民などではありません。国境侵略行為に対して早々に釈放せずに、法的措置を取るべきでした。外交の立て直しが急務です。

※SAPIO2011年1月26 日号
http://news.livedoor.com/article/detail/5253531/

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尖閣諸島を「核心的利益」と表明した中国!

中国の胡錦濤走資派指導部は1月17日付け「人民日報」で「釣魚島(尖閣諸島の中国名)に付属する島々に命名しようとする企ては、大っぴらに中国の核心的利益を損なおうとするふるまいだ」と主張する「鐘の音」名の評論分を掲載した。

日本文化チャンネル桜「尖閣諸島海域と対中領土問題」
http://www.youtube.com/watch?v=PVTn-g2AYQQ

これまで中国外務省は尖閣諸島を「核心的利益」と明言したことは無かったのに、初めて「革新的利益」と明言したことは、中国の海底資源略奪への強い決意を示すものである。

韓国が竹島を、ロシアが北方領土を占拠したように、今後中国が尖閣諸島占拠する事態もあり得る局面なのである。
もともと尖閣諸島は明治の時代から日本人が住み経済活動を行ってきたのであり、国際的に日本領であることは明らかだ。

中国の走資派指導部が日本の尖閣諸島の領有を主張し始めたのは国連がこの海域に海底油田が存在することを公表してからである。中国は今や上は政府から下は人民まで拝金思想に取りつかれており、金になるなら隣国の魚から海底資源まで奪い取る勢いだ。

今回の人民日報の「鐘の音」名の評論文が尖閣諸島を「核心的利益」と表明したことを軽く見てはいけない。日本政府は尖閣諸島周辺の防衛体制を強化すべきであり、この海域への中国漁船を追い出すべきだ。中国に領有の既成事実を作らせてはならないのである。

中国は腐敗した走資派指導部への人民の批判が高まり、動乱や少数民族の反乱が数多く起きているので、領土問題を「核心的利益」に格上げして、領土問題で人民の目をそらせようとしているのである。尖閣諸島を北方領土や竹島のようにしてはいけないのである。資源と領土への拡張主義的野心を膨らませている中国は今すさまじい勢いで軍拡を行っている。この厄介な隣国の動きには注意が必要だ。

満足な防衛体制も無いのに、尖閣諸島の島々に名前を付けようなどと要らざる挑発をする方も同様に批判されるべきである。

http://ameblo.jp/idiotic-uncle/entry-11210278373.html

                   ◇◆◇

【山谷えり子】尖閣を「核心的利益」と主張し始めた中国
http://www.youtube.com/watch?v=zp0kMC3KJM0
*核心的利益については6分頃から・・・竹島についても語られています。

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「尖閣」で応酬 中国「核心的利益」 首相「固有の領土」 人権問題にも言及
産経ニュース 2012.5.13 21:14 [日中関係]

::::::日中首脳会談 plc12051321140007-p1

 【北京=桑原雄尚】北京を訪問中の野田佳彦首相は13日、北京の人民大会堂で中国の温家宝首相と会談し、沖縄・尖閣諸島の領有権問題をめぐって応酬した。温首相が「(中国の)核心的利益と重大な関心事項を尊重することが大事だ」と述べたのに対し、野田首相は「尖閣は日本固有の領土だ」と反論。野田首相は東シナ海における中国艦船の動向についても「日本国民の感情を刺激している。中国側の冷静な対応を強く求めたい」と懸念を表明した。

 温首相は会談で、台湾やチベットなど中国の安全保障問題の中で譲歩できない国家的利益を意味する「核心的利益」という言葉を持ち出した。この言葉を直接、尖閣諸島には当てはめなかったものの、東京都の石原慎太郎知事が都として尖閣諸島を購入する方針を表明したことを意識した発言とみられる。

 温首相は「釣魚島(尖閣諸島)は中国領土だ」とする従来の立場も改めて強調。これに対し、野田首相は「尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり、日本はこれを有効に支配している」との日本の基本的立場を説明した。最終的に両首脳は「この問題が日中関係の大局に影響を与えることは望ましくない」との認識では一致した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120513/plc12051321140007-n1.htm

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2012/05 「迫りくる! 中国の侵略から沖縄を守れ! 」 石 平氏・ 恵 隆之介氏
http://www.youtube.com/watch?v=tQkCbMDPNkU&feature=related

沖縄の危機感を訴える必見のビデオ
■"中華帝国"が動き始めた!!/ 評論家 石平氏
■沖縄では「弾を撃たない戦争」が始まっている!!/ 拓殖大学客員教授  恵 隆之介氏

*日本が侵略されるのも時間の問題。日本の政治家は日本を真剣に守る気があるのか?

中国のプロパガンダ
沖縄は中国の領土 - 琉球群島を日本から奪還せよ!
http://www.youtube.com/watch?v=xUU-psXhR9I&feature=related

※ 中華人民共和国は尖閣諸島のみならず、「沖縄諸島・先島諸島を含めた周辺海域一帯は中国領土である。」と全世界に対し、琉球自治共和国連邦独立宣言(琉球復國運動)を開始­しました。


【新唐人スペシャル】南シナ海・中国軍拡の真意とは(上)-2
http://www.youtube.com/watch?v=yiXql6r9sj0&feature=related


新唐人スペシャル【世事関心】世紀の激戦 空母攻防戦
http://www.youtube.com/watch?v=nvWSNBk3jmk&feature=related

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【非道中国から日本国民を守る】自衛隊 JSDF
http://www.youtube.com/watch?v=X6qLz2i04_0&feature=related

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離島を守るため自衛隊の戦力を内外に知らせる為の演習
HDノーカット 69分 前段演習 平成24(2012)年度 富士総合火力演習 総火演  
1:09:22
http://www.youtube.com/watch?v=E2kJxwpyfdo&NR=1&feature=endscreen

2012年8月23日
国内最大規模となる陸上自衛隊の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」が26日、東富士演習場(静岡県御殿場市)で一般公開された。初めて島しょ防衛を想定した統合演習を実施­し、森本敏防衛相も視察に訪れた。
 演習には約2400人が参加し、戦車・装甲車約80両、火砲約80門、航空機約30機を使用。最新の10式戦車が初めて実射を公開した。
 島しょ部に敵が侵攻したという想定の演習では、空自のF2戦闘機が空対艦ミサイルで攻撃を加え、一部上陸した敵を陸自の部隊が迎撃するシナリオで、海自のP3C哨戒機が初参加した。



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